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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年05月07日 (月) | 編集 |
公園を歩いていたら 真白に花が咲いた木。
近付くと トベラ です。

DSC_0037トベラ満開_400

DSC_0037トベラ満開CUT_400

めも:2018/05/02 Nikon D3200 で撮影

トベラ トベラ科 トベラ属  常緑低木 
 
 Myタグ
2018年05月05日 (土) | 編集 |

この頃散歩道では、シャクナゲ の花をよく見かけます。

これは、きれいなまん丸。 (*^_^*)♪

DSC_2288シャクナゲの花Zoom_500

DSC_2288シャクナゲの花_400

DSC_2291シャクナゲの風景_400

めも:2018/05/01 SW001SH で撮影

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。

シャクナゲは高山植物なので、暑さと過湿を嫌うそうです。
挿し木ができるのでやってみようかと思ったけれど、夏のベランダではむりかも・・・。
 
参考 シャクナゲ 新・花と緑の詳しい図鑑
 

 Myタグ 花の色.桃色 
2018年05月03日 (木) | 編集 |
公園の ハマナス が、咲いています。

真っ白の花
DSC_0019仙台掘川公園ハマナスの花白Zoom_500

ピンクの花
DSC_0017仙台掘川公園ハマナスの花Zoom_500

DSC_0017仙台掘川公園ハマナスの花_400

ピンクの蕾
DSC_0022仙台掘川公園ハマナスの蕾_400

DSC_0024仙台掘川公園ハマナスの花_400

めも:2018/05/01 Nikon D3200 で撮影

ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa) バラ科バラ属の落葉低木。
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 
2018年04月27日 (金) | 編集 |
公園の歩車道境界のフェンスに植えられているのは、
ツキヌキニンドウ と テイカカズラ

遠くからでも目を惹く ツキヌキニンドウの花。
R0035721歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400

R0035715歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400

R0035717歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400


うっかり見逃しそうな テイカカズラの花

R0035718歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花_400

R0035720歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花_400

R0035719歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花Zoom_400

これから長い間 楽しませてくれます。

めも:2018/04/26 CX2 で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 
2018年04月21日 (土) | 編集 |
今日は、陽ざしが暑いです。 

NHKホールへ行くのに 代々木公園を通りましょう

公園の真ん中は大勢の人で賑わっています。

隅の方 「花の小道」を歩くと 白い花が咲いています。 

何の花でしょう? わかりました。 ドワーフ・コンフリー です。

こちらにコメントをいただきました。
 ⇒ 4/21 白い花はドワーフ・コンフリー:代々木公園 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

DSC_2092代々木公園 何の花白_400

DSC_2094代々木公園 何の花白_400

DSC_2094代々木公園 何の花白Zoom_400

DSC_2090代々木公園_400

めも:2018/04/21 SW001SH で撮影


ドワーフ・コンフリーは、コンフリーのわい性種です。
ドワーフ・コンフリー(ヒレハリソウ). 学 名. Symphytum grandiflorum DC. ムラサキ科

以前に見た ヒレハリソウの写真も見てね。
20110515_向島百花園 ⇒ ヒレハリソウの桃色の花 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

参考 ドワーフ・コンフリーについて
 
この後は、N響定期コンサートへ。 すばらしい演奏でした。
⇒ 4月N響定期は、ブロムシュテットのベートーヴェン ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 
 Myタグ はじめて!.花 花の色.白 場所_代々木公園 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ウラシマソウ の花 

R0035354ウラシマソウ_400

R0035351ウラシマソウの花と葉_400

R0035353ウラシマソウ_400

名前の由来の細い部分が、かろうじて写っています。 (*^_^*)♪

R0035352ウラシマソウの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 (学名: Arisaema urashima)
苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。

この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
 

 Myタグ 花の色.黒や茶系 場所_縄文の村 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

アマドコロ の花
R0035435アマドコロの花Zoom_400

R0035434アマドコロの花_400

R0035277食料になるアマドコロ_400

アマドコロは、地下茎と若芽を食べる。
R0035272アマドコロ_400

講師の説明は、現代から縄文時代まで
R0035271アマドコロの説明_400

R0035275アマドコロの風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アマドコロ (甘野老) キジカクシ科 アマドコロ属
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 花の色.白 場所_縄文の村 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

 アケビ です。

アケビの新芽は、単に木の芽と呼ばれる山菜で、縄文人も食べていたようです。
アケビの実も甘くておいしい。 

R0035345アケビ_400

小さな花が固まって咲いています。
R0035346アケビ_400

R0035348アケビの花と葉_400

R0035347アケビの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アケビ科アケビ属
・ アケビ   Akebia quinata
小葉は5枚で花は薄紫。果実用に栽培されることもある。

・ ミツバアケビ Akebia trifoliata
小葉が3枚で紫褐色の花。往々にしてアケビと混じって生育している。

・ ゴヨウアケビ Akebia × pentaphylla
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
 その形態は、小葉は5枚ながら緩やかな鋸歯を持つなど、両種の特徴を受け継いでいる。
 ただし、アケビに「ゴヨウアケビ」の流通名を付けて販売している場合がある。
 
この後は、ここへ ♪
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秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月19日 (木) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ノビル は、縄文人の貴重な食料。 現代の人も食べていますね。
R0035336ノビルの風景_400

R0035336ノビル_400

講師の説明に 耳を傾けます。
R0035334縄文人も食べたノビル_400

R0035331ノビルの説明風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ノビル (野蒜、学名: Allium macrostemon)  ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草。

この後は、ここへ ♪
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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月18日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

しばらく歩くと 遠くに白い花がたくさん咲いています。

イチリンソウ です。

R0035219イチリンソウの風景_400
 
R0035220イチリンソウ_400

R0035222イチリンソウ_400

イチリンソウだから 茎の先端に 花がひとつ。
R0035387イチリンソウを上から見る_400

ところが 観察会の講師曰く
 この花びらみたいなのは 萼(がく) で、花びら(花弁)ではありません!

R0035385イチリンソウのがくを下から見る_400

その証拠に下から見てください! 花びらの下に、普通に見る萼(がく)が無いでしょう。
つまり これが萼(がく)なんです。 なるほど~、と皆がうなずきます。

イチリンソウ (一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.) キンポウゲ科 イチリンソウ属
花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。
萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。

参考 イチリンソウ属(キンポウゲ科) 福原のページ(植物形態学・生物画像集など)
 
イチリンソウがあれば、ニリンソウも!
 ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花 
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白