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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年10月23日 (月) | 編集 |

2023/10/18

サンシュユ の実が赤くなってるかと、探しに行ったら
木がすっかり剪定され 見る影もない・・・。

こんなに剪定されたことって、初めてじゃないかなぁ。

DSC_1867_1018 サンシュユの木かなり剪定 :川沿いの遊歩道_400

やっと見つけた赤い実。

DSC_1869_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

これも赤くなるかしら。

DSC_1846_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

ここの緑道には、けっこうたくさんサンシュユの木があります。
どの木も、すっかり低木になりました。

DSC_1844_1018 サンシュユの剪定された木:川沿いの遊歩道_400

たぶんまた伸びるでしょうけど。 (*^_^*)♪


モッコク もずいぶん低く剪定されました。
実は全くついていません。
DSC_1865_1018 モッコク剪定され、実はない:川沿いの遊歩道_400


ハナカイドウ  も低くなっちゃった。
元々少ない実は やっと1つ (写真は無し)

DSC_1861_1018 ハナカイドウ 剪定され実1つだけ:川沿いの遊歩道_400


ベニカナメモチ ちょっとね~。

DSC_1847_1018 シモツケの花と剪定されたベニカナメモチ :川沿いの遊歩道_400


めも:2023/10/18 Xperia10Ⅳ で撮影

◆ サンシュユ (山茱萸) ミズキ科 ミズキ属 学名:Cornus officinalis
 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)
 中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
 
◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西


◆ ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)

◆ ベニカナメモチ 
 別名:ベニカナメ、ソバノキ、アカメモチ、アカメノキ、カナメノキ、カナガシ
花の後には実ができて、秋には赤く熟す。先端が黒ずむのが特徴。

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