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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年06月22日 (木) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 皇居東御苑 の二の丸庭園
菖蒲田のハナショウブ を見たら

次は、二の丸池へ

IMG_2735_0608二の丸池の風景_500


黄色い花は、ヒメコウホネ

IMG_2731_0608ヒメコウホネの花二の丸池_400

水面からまっすぐ首を伸ばして~。

IMG_2731_0608ヒメコウホネの花二の丸池CUT_400

これ以上 花は開かないのかしら?

IMG_2737_0608ヒメコウホネの花二の丸池_400

花をズームで見てみましょう!
シベが詰まってるみたいですね。

IMG_2740_0608ヒメコウホネの花Zoom_400


おやっ、トンボが止まりました。

IMG_2758_0608ヒメコウホネの花にトンボ二の丸池_400

シオカラトンボの 雄

IMG_2757_0608ヒメコウホネの花にトンボZoom_400

Myブログ:Tag「トンボ」

IMG_2749_0608ヒメコウホネの花にトンボZoom_400


水辺の草花を見ながら、池の周りを散策しましょう! 

IMG_2722_0608二の丸池の風景_400

池の水際には ドクダミの花。

IMG_2734_0608ドクダミの花二の丸池_400

ネジバナも咲いています。

IMG_2739_0608ネジバナとヒメコウホネの花二の丸池_400

向こうが 菖蒲田です。

IMG_2727_0608二の丸池の風景_400

池には、鯉が泳いでいます。

IMG_2730_0608二の丸池の鯉_400

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

コウホネ (河骨 Nuphar japonicum) スイレン科コウホネ属の植物の一種。

皇居東御苑花だより
○ ヒメコウホネ(スイレン科) Nuphar subintegerrimum Makino
コウホネの小型種で,浅い池や沼などに生える多年生の水草です。
5~9月に,長く直立した円柱形の花柄の先に黄色の花が1個上向きに開きます。
コウホネの名は,川に生え,根茎が白骨のように見えることから,河骨(コウホネ)となった。


前回に見たのは
2013年6月9日 ⇒ Myブログ:アサザとコウホネ

参考
・ ヒメコウホネ 姫河骨三河の植物観察
ヒメコウホネ 姫河骨 ... 根茎は太く、白色、水底の地中を這い、横へ 広がる。
葉は束生し、長い直径7~8㎜程度の円筒状の葉柄がある。

・ コウホネの話 ~ 新潟大学 植物学教室 志賀研究室

・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)

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