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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年05月30日 (火) | 編集 |


5/25 自然教育園 水生植物園の見頃の花

ノハナショウブ

水際の湿地でしょうか。草の中でにすらっと咲いています。

IMG_2141_0525ノハナショウブの風景_400

スッキリと美しい花です。黄色の筋がポイント!

IMG_2140_0525ノハナショウブの花_400

花をズームで見てみましょう!

IMG_2140_0525ノハナショウブの花Zoom_500

野生のものは、激減しているそうです。

IMG_2138_0525ノハナショウブの花と名札_400

いつまでも咲いてほしい!

IMG_2137_0525ノハナショウブ水生植物園_400


2023年5月18日 自然教育園の見頃の花 より

みごろの花 下

めも:2023/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

ノハナショウブ (野花菖蒲、Iris ensata または Iris ensata var. spontanea)は、アヤメ科アヤメ属の多年草。
江戸時代から多彩な園芸種が開発されてきた「ハナショウブ」の野生原種です。

花茎の高さは40cmから100cmになる。
葉は剣形で全縁。
花期は6月から7月で、赤紫色の花びらの基部に黄色のすじが入るのが特徴。
(アヤメには網目模様が入り、カキツバタには白色から淡黄色のすじが入る。 )

2023/6/9に、 田淵先生の講座で「ノハナショウブ」 と「ハナショウブ」のことを知りました。

参考
・ 「ノハナショウブ」 ~ 玉川大学農学部教授 田淵俊人のホームページ

 → 国立科学博物館 付属 自然教育園
 
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