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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年12月18日 (金) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


近所の垣根の 郁子と 木通の間に植えられているのは、
ウキツリボク アブチロン チロリアンランプ

DSC_1224_1217近所のウクツリボクの花_400

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めも:2020/12/17 SW001SH で撮影


4月にも 花が咲いていました。 ⇒ Myブログ:4/19 ウキツリボク

ウキツリボク (浮釣木) Abutilon megapotamicum アオイ科イチビ属 またはフヨウ属の常緑半蔓性低木(多年草)。
和名 チロリアンランプ の由来は、花が空中に浮かんで吊り下がっていることからきている。 原産地はブラジル。
樹高は20センチから150センチくらいである。 枝は細い。葉は長三角形。
赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿が可愛いアブチロンの仲間。
萼の間から黄色の花が少し顔を出します。
アブチロンの中では耐寒性があり、関東以西では庭植も可能です。

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 Myタグ 花の色.赤 
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