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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年11月22日 (日) | 編集 |
20201101_散歩 シリーズ


百合(ユリ) の実です。

これまでは、花が終わったユリには、注目したことがなかった。
今日は、なにげにパ・チ・リ。
DSC_1033_1101ユリの実_400

実は熟すとわれて 中には種がいっぱい入っているらしい。 
次に来たら ぜひみてみよう。 
DSC_1033_1101ユリの実の風景_400

フヨウとブラシノキの間の下の方にユリがあります。
DSC_1026_1101ブラシノキとフヨウの風景_400

めも:2020/11/01 SW001SH で撮影

ユリ(百合) 学名:Lilium L. ユリ科ユリ(リリウム)属の球根植物。
原種は100種類もあり、またそれらからたくさんの園芸品種がつくられています。
花色も白、黄、橙、ピンクなど様々で切り花としても人気で花屋さんでもよく見かける花です。
 
ユリというと 球根で増えるものと思っていたので、種の存在は気にもとめていなかった。
調べると、
”ユリは、品種によっても異なりますが、実生(種)、鱗片、分球、木子、珠芽(むかご)による繁殖、鱗片培養などの方法で増やすことができます。”
とのこと。
そういえば、目立つ雄しべの花粉や 蜜のついた雌しべ。 いかにも受粉に適した花のようですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

11/18 追記 別のところで、ユリの実を見つけてもらってきました。

少しはじけた実の中には、種がいっぱい! 
さわると こぼれ出てきました。

IMG_5869_1118ユリの実を採る_400

めも:2020/11/18 PowerShot SX730 HS で撮影


参考 
・ ユリの増やし方 | ユリ.net

・ NHK for School 「ユリの受粉と実の成長」 ユリの受粉後に花粉管が伸び、実、種子ができるまでを観る映像です。
  
・ 百合の自家受粉
・ ユリの受粉の仕組みとは? 高校生が「花粉管」の謎を追う 2018.10.30
・ シンテッポウユリの自家受粉のメカニズムを考える
 
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