FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月11日 (火) | 編集 |
20190611_樹木散歩 シリーズ

6/11 タブノキの緑がきれいです。
木の上の方が赤っぽくなっています。
近づくと、実がなってますよ。
実がついている赤い茎は、果柄というそうです。

R0044574タブノキの実Zoom_400

R0044575タブノキの実_400

R0044572タブノキの風景_400

めも:2019/06/11 CX2 で撮影

タブノキ  (学名 Machilus thunbergii ) クスノキ科 タブノキ属     常緑広葉 高木
別名:イヌグス/ノグス/クスタブ/ヤブグス/タマグス/ツママ
・ 果柄(かへい) | 写真でわかる園芸用語集|見て納得!かんたん
果柄(かへい) とは、実の柄になっている部分のこと。
小さな果実が多数集まった果穂の中では、個々の実を支える柄のことを小果柄(しょうかへい)と呼ぶ。
元々は、花を支えていた花柄(かへい)が変化したもの。
果梗(かこう)ともいう。

・ 花柄(かへい) | 写真でわかる園芸用語集|見て納得!かんたん
花柄(かへい) とは、花の柄になっている部分のこと。
花軸(かじく)から出て、末端に花を付ける。
小さな花が多数集まった花穂では、花柄が先端で枝分かれし、小花柄(しょうかへい)が個々の花を支える。
花が終わった後には果実を支える器官となり、名称は果柄(かへい)に変わる。
花梗(かこう)ともいう。

 
関連記事

 Myタグ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック