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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年07月17日 (火) | 編集 |
→ 20180710_散歩 シリーズ

ルドベキア が満開

ルドベキア といっても、種類が多いです。 これは何かしら?

オオハンゴンソウ だと思っていましたが、
ルドベキア・ヒルタ かもしれません。

R0036985ルドベキア オオハンゴンソウ_400

じっくり見ると・・・。 花の中央が少し茶色っぽい
R0036986ルドベキア オオハンゴンソウの花_400

花の中央の盛り上がった焦げ茶色の部分、ちょっと気になりますね。 (*^_^*)♪
R0036986ルドベキア オオハンゴンソウZoom_400

通り道の玄関先に並んだ植木鉢。
R0036984ルドベキア オオハンゴンソウの風景_300

めも:2018/07/10 CX2 で撮影

ルドベキアには、種類が多いですね。 

・ ルドベキア・ヒルタ  アラゲハンゴンソウ
  別名:マツカサギク (松毬菊・松笠菊)  原 産 北アメリカ

・ オオハンゴンソウ (大反魂草、学名:Rudbeckia laciniata ルドベキア・ラシニアタ) キク科オオハンゴンソウ属の多年草。
  通称 ルドベキア、ハナガサギク、ヤエザキハンゴンソウ 
みんなの趣味の園芸 ~ 育て方がわかる植物図鑑 ~ ルドベキア
ルドベキアは、北米に30種ほどが分布している一・二年草、または多年草です。
多く栽培されるルドベキア・ヒルタ(Rudbeckia hirta)は、秋まきし、強く凍らせないように防寒して冬越しさせると、初夏から夏にかけて黄や、赤茶、黄色に赤茶の模様の入った花を咲かせる一・二年草です。春まきにしても夏に開花しますが、まくのが遅くなると、開花は翌年になります。日当たりと水はけのよい場所を好み、病害虫にも強い丈夫な植物です。
なお、多年草のルドベキア・ラシニアタ(R. laciniata)はオオハンゴンソウと呼ばれ、特定外来生物に指定されて駆除の対象になっています。

 
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