散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年05月03日 (木) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会の講師の説明
『ムラサキケマンは、細長い筒状の花をしていますが、ケシ科ですから花びらは4枚です。
細長いのは キョで、蜜のでるところがあります。』

R0035226ムラサキケマン_400

R0035226ムラサキケマンの花_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察Zoom_400


ムラサキケマン花と 果実
R0035227ムラサキケマン花と実_300

果実は豆のような形。 さわると ~~~!
R0035227ムラサキケマンの果実Zoom_400

はじけて丸まって飛んだ果実。
R0035268ムラサキケマンの実がはじける_400

R0035266ムラサキケマンの実がはじける_400

はじけた実からは、写真には撮れなかったけれど、黒い種が出ます。
それには 白いものがあって 『蟻の好きな エライオソーム』 がついているのだとか。
ルーペが必要ですね。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。

きょ 【距】
植物の花びらや萼(がく)の付け根にある突起部分。 内部に蜜腺(みつせん)をもつ。
 
参考 ムラサキケマンの種子 (京都九条山の自然観察日記)
 
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