散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年04月29日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

 アケビ です。

アケビの新芽は、単に木の芽と呼ばれる山菜で、縄文人も食べていたようです。
アケビの実も甘くておいしい。 

R0035345アケビ_400

小さな花が固まって咲いています。
R0035346アケビ_400

R0035348アケビの花と葉_400

R0035347アケビの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アケビ科アケビ属
・ アケビ   Akebia quinata
小葉は5枚で花は薄紫。果実用に栽培されることもある。

・ ミツバアケビ Akebia trifoliata
小葉が3枚で紫褐色の花。往々にしてアケビと混じって生育している。

・ ゴヨウアケビ Akebia × pentaphylla
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
 その形態は、小葉は5枚ながら緩やかな鋸歯を持つなど、両種の特徴を受け継いでいる。
 ただし、アケビに「ゴヨウアケビ」の流通名を付けて販売している場合がある。
 
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