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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年01月03日 (水) | 編集 |
☆干支の 戌(イヌ)にちなむ植物を探してみましょう! U・ェ・U

 干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

「戌」がつく植物は見当たりません。
「犬」の漢字が付く植物、「イヌ」がつく植物を探します。 U・ェ・U ワン 
 
まずは、よく見るおなじみの イヌタデ (犬蓼) と オオイヌタデ
 


春を真っ先に教えてくれる 青い花 オオイヌノフグリ や タチイヌノフグリ
 ・ 『オオイヌノフグリとタチイヌノフグリ』 2015年3月
 ・ 『4/24 ミミナグサやカラスノエンドウやタチイヌノフグリ

 

これも、よく見る花
イヌホオズキ (犬酸漿)、アメリカイヌホオズキもあって見分けが難しい。
・ 『10/23 イヌホオズキの花


イヌヌマトラノオ 『イヌヌマトラノオ 2016年7月 附属自然教育園


見ていても 見逃すことが多いかも、イヌガラシ アブラナ科イヌガラシ属


イヌビエ (犬稗) と エノコログサ(狗尾草)
 『Myガーデンの野草:イヌビエ、エノコログサ
 


イヌシデ  『イヌシデ(クマシデ)の果穂


イヌビワ 『4/16 イヌビワの実、2種類 九州』



タブノキ (椨の木 Machilus thunbergii) クスノキ科タブノキ属の常緑高木。
別名 イヌクス、 イヌグス(犬楠) 、タマクス
・ 『タブノキの赤い果柄に緑の実


ヒメリンゴ (姫林檎)  バラ科  別名:イヌリンゴ (犬林檎) 
・ 『ヒメリンゴ咲く


イヌガヤ イヌガヤの実 白神山地


イヌガンソク (犬雁足) 白神山地


ラムズイヤー (lamb's-ear、学名:Stachys byzantina) シソ科 イヌゴマ属 
6/6 ラムズイヤー(ワタチョロギ)



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2016年07月26日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

2016年7月2日(土) 午後、国立科学博物館 附属自然教育園 (白銀台) に行きました。

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その前に行ったのは、
7/2 「インターメディアテク」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

附属自然教育園 の入り口には 今の見どころのポスターが貼ってあります。



カワセミの子育ての様子の 写真と動画の展示中! ラッキー。


附属自然教育園 の 全体 マップです。
R0021215全体マップ_500

めも:2016/07/02 CX2 で撮影


見た花を、このブログに 順次載せています。 以下にまとめました。 (31記事)
  は、見ごろ情報に掲載の花、 (ハグロソウだけは、見つからなかった・・・。)

見た花のリスト  (あいうえお順)

 ・ アキノウナギツカ
 ・ アサザの黄色い花
  イヌヌマトラノオ と オカトラノオ  と ヌマトラノオ
 ・ オオバギボウシの葉と花 附属自然教育園  
 ・ オニスゲの実?

 ・ ガマズミの実
 ・ カラタチバナの白い花
 ・ クサフジの花
 ・ ゴンズイの実

 ・ サガミランがひっそりと
 ・ シオデの雄花
 ・ シロネの小さい白い花

  タカトウダイ:花から実へ
  タケニグサの花
  チダケサシのピンクの花
 ・ トモエソウの実
 

 ・ ナワシロイチゴの実
 ・ ニワトコの木と謎の隣の木の花
 ・ ニガクサのピンクの花
  ノカンゾウとヤブカンゾウのオレンジ色の花 

 ・ ハエドクソウとミズヒキの小さな花
 ・ ハンゲショウの白い葉

 ・ マツカゼソウ
 ・ マユミの実、トベラの実
 ・ ミソハギのピンクの花
 ・ ムサシアブミ

 ・ ヤブマオ
  ヤブミョウガの白い花
 ・ ヤブレガサ、モミジガサ
 ・ ヤマハッカ 附属自然教育園

 ★ コシアキトンボとオオシオカラトンボ 


→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ


 Myタグ 場所_附属自然教育園 
2016年07月12日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 の 水生植物園へ行くと、
小さい花が集まった白い花が咲いています。



ヌマトラノオ

スクっと伸びた花。 細い葉にも注目。
R0021090ヌマトラノオ_400

R0021094ヌマトラノオの花Zoom_400

名札が頼りです。 (*^_^*)♪
R0021089ヌマトラノオ名札_400

ヌマトラノオの名札の範囲に有りましたが、この曲線美は?
R0021092ヌマトラノオ_400


 少し離れたところに、イヌヌマトラノオ。 初めて見ます。

イヌヌマトラノオは オカトラノオとヌマトラノオの雑種で、両種の中間的形質を持つ。
葉幅は オカトラノオに近い (ヌマトラノオはやや細いく、オカトラノオは広め)。
花穂は ヌマトラノオのように直立し、先端が垂れ下がる。

R0021059イヌヌマトラノオの花と葉_400

R0021058イヌヌマトラノオの花Zoom_400

R0021076イヌヌマトラノオ名札_400

R0021076イヌヌマトラノオ風景_400


「水生植物園」を離れ 森を歩いて 「武蔵野植物園」へ行きましょう!



似たような花が咲いています。 こちらのほうが おおぶりね。 
オカトラノオ 葉っぱは少し幅広。

R0021134オカトラノオ_400

R0021135オカトラノオの花Zoom_400

花がびっしり、カーブしています。
R0021186オカトラノオの花_400

R0021136オカトラノオの蕾_400

R0021185オカトラノオの名札_400

R0021184オカトラノオの風景_400

附属自然教育園 の 全体 マップです。


見ごろ情報 


めも:2016/07/02 CX2 で撮影

イヌヌマトラノオとオカトラノオの花。
 イヌヌマトラノオ と オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
花穂が直立せずに曲がっている様子を虎の尻尾に見立てて 「トラノオ」 と名付けられました。
オカトラノオは 草原や山地などに生えるのに対し、ヌマトラノオは沼のほとりや湿地などに生えます。

イヌヌマトラノオは 同属のオカトラノオとヌマトラノオの交雑種で双方の中間的な特徴を持っています。
イヌヌマトラノオは オカトラノオのように花の数は多数で花穂は曲がりますが、葉はヌマトラノオに似て細身です。
イヌヌマトラノオは 水生植物園の湿地に見られ、オカトラノオは武蔵野植物園と武蔵野コース、水生植物園で見られます。

7月初旬には ヌマトラノオも水生植物園で咲き始めます。
→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30


こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 花の色.白 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
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