散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月24日 (月) | 編集 |
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何の木 実か花 ヤナギ?

みんなの花図鑑で教えていただきました。 ありがとうございます。

やはり ヤナギ のようです。 カワヤナギかもしれないそうです

P4240099何の木柳葉に花?_500

P4240098何の木柳葉に花?_500

ズームで見てみましょう。
P4240101何の木柳葉に花?_500

全体の様子
P4240096何の木柳葉に花?_500

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらは、別の木。 葉はもう少し幅広くテラテラしています。
花というか実は 上記の ヤナギと似ています。
たぶん、ヤナギの1種だと思います。

P4240125何ヤナギの木に花-G_400

P4240133何ヤナギの木に花-G_400

P4240126何ヤナギの木に花-G_400

P4240132何ヤナギの木に花-G_400

P4240131何ヤナギの木に花-G_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ヤナギについて
 ヤナギと言えは、風になびくしだれ柳と かわいい芽のネコヤナギ(これは全体は記憶にない)しか なかなか思い浮かばないですね。
それ以外にも 種類が多いとは知っていましたが、「ウィキペディア」を読んで なるほどです。
ヤナギ - Wikipedia ヤナギ(柳・楊、英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix の樹木の総称。
・・・ 実際には、一般の人々が考えるよりヤナギの種類は多く、しかも身近に分布しているものである。
やや自然の残った河原であれば、必ず何等かのヤナギが生育し、山地や高原にも生育する種がある。
それらはネコヤナギやシダレヤナギとは一見とても異なった姿をしており、結構な大木になるものもある。
さらには高山やツンドラでは、地を這うような草より小さいヤナギも存在するが、綿毛状の花穂や綿毛をもつ種子などの特徴は共通 している。
ただし、その同定は極めて困難である。日本には30種を軽く越えるヤナギ属の種がある。これらは全て雌雄異株である。花が春に咲き、その後で葉が伸びて来るもの、葉と花が同時に生じるもの、展葉後に開花するものがある。同定のためには雄花の特徴、雌花の特徴、葉の特徴を知る必要がある。しかも、自然界でも雑種が簡単にできるらしいのである。・・・

これまでにも なんだろうと思っていたのが ヤナギの仲間っていう可能性は 大いにあります。
葉がツヤツヤして丸っぽく、花や実がこの写真と見ているものは、たぶん ヤナギの仲間じゃないかしら。

参考
・ ヤナギ科 - 荒川植物図鑑
・ ふしぎな森のふしぎ先生: 「ヤナギ」ってどんな植物なんですか?
・ ヤナギ属の検索表 
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