散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年10月26日 (水) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ

先日、テレビで 「バラのささやき 創られた美の物語 - NHK BSプレミアム」 を見ました。
うっとりするようなバラの花は、どれも 人工的に作られたものです。

その元になった自然のバラは、ノイバラ。 散歩コースに 確か一本ありました。

ノイバラの場所は藪に生っています。 よく見ると実が生っていますよ。

R0022935ノイバラの実_400

R0022936ノイバラの実_400


R0022934ノイバラの実_400

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

ノイバラ (野茨、学名:Rosa multiflora)は、バラ科の落葉性のつる性低木。
日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。ノバラ(野薔薇)ともいう。
 
ノイバラの実は、国立科学博物館 附属自然教育園 で見いたことがあります。
 ⇒ Myブログ:ノイバラの赤い実
 
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