散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年10月07日 (金) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

葛に絡みつくように伸びた蔓。 よく見ると 花らしきものが!

 カナムグラ の白い小さな花。 雌雄異株で これは雄花

R0022566カナムグラの白い雄花_500

ちょっと鎌首みたいで 不気味な感じも・・・。
R0022570カナムグラの白い雄花_400

紅葉型の葉っぱ。
R0022564カナムグラの葉モミジバ_500

藪をしっかり見ると こんなに咲いています。
R0022573カナムグラの雄株に白い雄花_500

天までとどけとばかり! 
R0022571カナムグラと葛の風景_400

今年は雨の日が多かったので、爽やかな秋空が特にうれしい!

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

カナムグラ (鉄葎) 学名は、Humulus scandens アサ科カラハナソウ属
 雌雄異株。雄花は淡緑色、花期は8~10月。

参考 ・ カナムグラ(鉄葎) ~ 松江の花図鑑
 
カナムグラを読んだ歌を探してみましょう!
平安時代に編纂された拾遺和歌集に収められている有名な和歌、
 「やえむぐら 茂れる宿の さびしさに ひとこそみえね 秋は来にけり」
に詠われた「ヤエムグラ」は、この「カナムグラ」であるとされています。
生い茂る様子を「八重」と表現したもののようです。
 
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