散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年09月03日 (土) | 編集 |
 国立科学博物館のメルマガを愛読しています。
今月号の記事が 目に止まりました。

「気になる野草」 というタイトルで、 植物園ボランティアの方が 書かれたものです。
              
文中に登場する植物たち。 ほとんどが知っている花たちで写真も撮っています。
なんだか嬉しくなっちゃった。

セイタカアワダチソウ。 黒紫の果実をつけた ヨウシュヤマゴボウ
 

 
可愛らしいきれいな花を咲かせる野草

春になってくるとそこら中でオレンジ色の花をつけるのは ナガミヒナゲシ

 

まだ見たことがない(写真を撮っていない)のは、ガガイモ と、土手に咲いている黄色い花 ブタナ

筑波実験植物園には
今年の初夏に上映された有川浩原作の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の中で紹介されている、
山菜として食べられる植物が見つけられるコーナーがある。
そこには原作の小説に登場する 午後3時から咲き始める サンジソウ (ハゼラン) も植栽されている。
このコーナーは9月末まで園内で見られる。

サンジソウ (ハゼラン
 

近所でも よく見かけますね。花も実もかわいい。 
 
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