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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2014年07月31日 (木) | 編集 |
カンナの咲く道

RIMG0029桑の木通りのカンナの風景_400

RIMG0031桑の木通りのカンナZoom_500

RIMG0032桑の木通りのカンナ_500

白い百日紅の下に、カンナの花がたくさん。
RIMG0030桑の木通りのサルスベリとカンナの風景_400


めも:2014/07/28 CX2 で撮影


2018/9/28 追記
花みどりミニ検定 (公園文化WEB) より
【Q】 カンナの花の花弁に見えるものは、他の器官が花弁のようになったものです。何が花弁のように変化したのでしょうか。
【A】  おしべ

カンナは春植えの球根植物で、中南米の熱帯に自生する種をもとにヨーロッパで品種改良されたものです。
葉は大形の楕円形で先がとがり、なんとなくバショウの葉に似ています。
花は大きく、色も豊富で、赤、橙、桃、黄、白それに複色等があります。

この花弁状のものは、実はおしべが花弁化したものです。
5つあるおしべのうち、4つは大きく花弁化し、1つはあまり大きくなりません。
このあまり大きくならないおしべにだけ、脇に沿って葯があり、花粉を出しています。


この次は、雄しべの葯に注目して 撮影しますね。
 
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 Myタグ 場所_散歩.桑の木通り 花の色.黄色 検定 
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