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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2006年10月17日 (火) | 編集 |
散歩して帰ると、これが服にくっついていたので、さっそく、調べてみましょう・・・

オナモミ320_060925

めも:2006/10/15 KN川原にて Dimage5 で撮影
ひっつき虫の代表ですね。
ほかには、ヌスビトハギ などの小さな種もくっついていました。
オオオナモミ  Xanthium canadense Mill. (キク科 オナモミ属)
北米原産の帰化植物です。
元々は『オナモミ』が生えていましたが、今みかけるのは『オオオナモミ』ばかりです。
湖岸や放棄畑など、富栄養な場所に群生。
草丈は1mを越え、葉は長い柄があって五角形、9月頃から目立たない花を付けます。
オオオナモミの果実には先端が曲がった鉤状の棘があり、これで動物などに引っ付いて移動します。

 こちらも見てね ⇒ Myお絵かきブログ:ひっつき虫が
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コメント
この記事へのコメント
くっつく
このは紅葉さん こんばんは。
カメラに夢中で、ズンズン進んでいくと くっつくんですね。
うちに帰って靴を脱ごうとすると あちこちにくっついていました。
飾っています!
2006/11/16(木) 22:50:17 | URL | ベルル(=河原の小石) #TY.N/4k.[ 編集]
そういえば
こどものころ服につけて遊んだものでしたが、しばらく忘れていました。

来年探してみようかな。
(今年はもう冬なので)
2006/11/16(木) 20:35:54 | URL | このは紅葉 #3/2tU3w2[ 編集]
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