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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2013年07月19日 (金) | 編集 |

日比谷公園の入り口を入ってすぐの道端に、
赤や黄色の花が咲いています。

RIMG0168ルドベキアとセンニチコウ_500


赤いのは センニチコウ みたいだけれど 色が!?
調べたら、ストロベリーフィールズという種類の キバナセンニチコウです。

RIMG0169センニチコウ_500

RIMG0172センニチコウ_400

この小さな花、気になりますね。
まるで、熱帯の海のサンゴやイソギンチャクみたい。

RIMG0173センニチコウZoom_400


黄色い花は、ルドベキア グロリオサ・デージー
RIMG0166ルドベキア_500

RIMG0164ルドベキア_500

めも:2013/07/18 CX2 で撮影


センニチコウ(千日紅、学名 Gomphrena globosa)は、ヒユ科の春播き一年草。園芸植物として栽培されている。
近縁種のキバナセンニチコウ (G. haageana) は、鮮やかな朱色の「ストロベリー・フィールズ」(ストロベリー・フィールド)という品種ができたため、人気種になっている。

ルドベキア キク科 オオハンゴンソウ属(ルドベキア属、学名:Rudbeckia)
グロリオサ・デージー (Gloriosa daisy) 別名アラゲハンゴンソウ
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