散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2012年12月01日 (土) | 編集 |
美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年
  2012.10.16~2013.1.14 東京国立近代美術館

12/1に行きました。 
 ⇒ 美術にぶるっ!展へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

RIMG0029近代美術館入り口_400

たくさんの絵や彫刻、映像を見て イベントに参加。

その中で、一番印象的だったのが、この屏風です。

川端龍子(1885-1966)の 「草炎」

何の変哲もない様な草花が、みごとに屏風になっています。
さらにすごいのは、草木が3Dで 飛び出すように立体的に見えたこと。
野草のパワーが伝わる素晴らしい絵です。

RIMG0036川端龍子の草炎、草木が3Dで見えた屏風_500

めも:2012/12/01 RICOH PX で撮影

写真はフラッシュを焚かなければ撮影OKだったので、記念に撮ってきました。

自分では 野草の写真を撮っていても、多分この状況は 撮らずに見過んじゃないかしら!
それが、素晴らしい作品になっている、目の付け所が違いますね!
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