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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2012年10月12日 (金) | 編集 |

公園でも、いつも通らない道を歩いたら、新しい発見があります。

小さな池に、水草がたくさん。

アサザ、 ウォーターバコバ、 ガガブタ、 ハナガガブタ
エゾミゾハギ、 ナガバオモダカ、 ウチワゼニグサ、 オオトクサ。
どれがどれだか?
SBSH0273水草_500.jpg

何かしら?
SBSH0274水草縦_500.jpg

何かしら?
SBSH0276水草_300.jpg

オオトクサ
SBSH0277オオトクサ_400.jpg

今咲いているのは、ウォーターバコバ です。
SBSH0278ウォーターバコパ_400.jpg

SBSH0280ウォーターバコパ_400.jpg

エゾミゾハギ
SBSH0282エゾミソハギ_300.jpg

SBSH0284エゾミソハギ_400.jpg


周囲を縁取るのは、ホウキギ。
SBSH0287ホウキギ_400.jpg

全体を眺めると、こんな小さな池です。
SBSH0288池の様子_400.jpg

SBSH0272看板-左_250.jpgSBSH0271看板-右_250.jpg

めも:2012/10/06 940SH AS で撮影

一応、置いてあった説明写真を元に、調べました。

 アサザ(浅沙、阿佐佐、Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)はミツガシワ科アサザ属の多年草。ユーラシア大陸の温帯地域に分布し、日本では本州や九州などに生育する。 夏から秋にかけて黄色の花を咲かせる。

 ウォーターバコバ ゴマノハグサ科
 
 ガガブタ(鏡蓋、Nymphoides indica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 湖沼やため池などにみられる水草である。 花期は7-9月

 ハナガガブタ(花鏡蓋、Nymphoides aquatica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 アメリカ原産で、バナナプラントという名称でアクアリウムに用いられる。 日本でも野生化が確認された。

 エゾミソハギ (蝦夷禊萩)ミソハギ科 ミソハギ属  
→ ミソハギ 

 ナガバオモダカ(学名:Sagittaria graminea、漢字表記:長葉面高)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物の一種。街の花屋などではジャイアントサジタリアと呼ばれている。帰化植物。 4-9月に白い花を咲かせる。

 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 花期は6-10月

 オオトクサ トクサ(砥草、木賊、学名:Equisetum hyemale L.)とは、シダ植物門のトクサ科トクサ属の植物。

 ホウキギ(箒木、学名:Kochia scoparia)はアカザ科ホウキギ属の一年草。別名、ホウキグサ(箒草)。コキア。
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コメント
この記事へのコメント
たけちPさんへ
たけちPさん、こんにちは。
そちらの紅葉、きれいですね!(*^_^*)♪

水辺ってつい、シギ・千鳥・カモなどを見ちゃうのですが、ここは、ちいさな人工の池、野鳥はいません。(^^ゞ
説明写真が置いてあったので、ついふら~~っと近寄って、池の植物をじっくり見ました。

そちらは、自然が豊かなので、水辺でも たくさん発見があるでしょうね。 楽しみです!
2012/10/23(火) 16:06:00 | URL | ベルル #TY.N/4k.[ 編集]
ベルルさん、こんばんは。
池にある草や花はあまりしっかり見たことがないのですが、
葉でもきれいなものですね。
今度、注意して見てみたいなぁと思います。
2012/10/22(月) 22:39:01 | URL | たけちP #-[ 編集]
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