散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2012年05月06日 (日) | 編集 |
地方の物産品ショップに、山野草が並んでいた。
全然なじみがなくって、眺めただけ・・・。
調理法を書いたものをもらってきたので、ちょっと調べてみました。

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うるい
食べ方  
 葉柄の柔らかい部分をゆでる。 適度なぬるぬる感がおいしい。
 ・ あえもの ・ 炒め物 ・ 煮物 なんでもOK
 ・ つけもの
ウルイとは、オオバギボウシの若葉、山菜として賞味される。
ウルイ、ウリッパ、アマナ、ギンボ、山かんぴょうと呼ばれる。
オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名 Hosta montana ) ユリ科ギボウシ属
若葉が毒草のバイケイソウに似ており 誤食事故が多いので注意を要する。

普通のギボウシなら、花壇にあります。 薄紫の花が咲く あれですね!
  ⇒ ギボウシ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

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みず みずな ウワバミソウ (蟒蛇草) (イラクサ科ウワバミソウ属)
食べ方  
 あく抜き不用、どんな料理にもOK
 薄皮をむき、塩水でさっとゆで、水に晒す。
 ・ 塩昆布和え
 ・ 油いため 豚バラ肉、油揚げと一緒に。 砂糖・醤油で味付け。
 
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あまどころ
現在は数が少なく、貴重な野草なので、地下茎の採集はしないように。
良く似た「おおなるこゆり」 「なるこゆり」も同様に食べられる。
なるこゆりとの違いは、あまどころの茎には、陵があることで見分けられる。
毒草の「ほうちゃくそう」 「すずらん」 に似ているので注意。

食べ方  
天ぷら、和えもの、おひたし、汁の実、炒め物、天ぷらは、生のまま薄く衣をつけて揚げる。
和えもの、おひたしは塩茹でして、水にさらし料理する。

2010年5月3日 アマドコロの花 向島百花園にて


  ⇒ Myブログ:アマドコロ

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のぢしゃ (野萵苣) ノジシャ
これは、今 Myガーデンで咲いているんだけど、食べられるんですね。
ノヂシャは、ラプンツェルというグリム童話に出てくるサラダ菜です。
お腹の大きなお母さんが、ノヂシャを食べたくて 魔女の庭に生えていたノヂシャを採ってみつかり、生まれる子を魔女に渡す約束をさせられるというお話です。 → グリム童話「ラプンツェル」

そうまでして食べたい葉っぱとは!!
 ⇒ ノジシャ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
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