fc2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2022年11月16日 (水) | 編集 |
20221107_散歩 シリーズ


11/7  バス通りの エゴノキ

通るたびに様子を眺めています。実の写真をパ・チ・リ。

IMG_6879_1107エゴノキの実Zoom_400

実が割れて 種子が見えています。
IMG_6881_1107エゴノキの実_400

IMG_6883_1107エゴノキの風景_400

めも:2022/11/07 PowerShot SX730 HS で撮影

◆ エゴノキ (Styrax japonica)  エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。
ヤマヂシャ
5月から6月にかけて小枝の先に短い総状花序を出し、釣り鐘状の白い花を下向きにつけ、秋には卵形の果実が熟します。

参考
・ 樹木図鑑(エゴノキ)
果実は卵球形の核果で灰白色。10月ころ熟すと、果皮は裂けて種子が落下する。
果皮にエゴサポニンを多く含むので石鹸の代わりにしたり、魚毒性があるので、すりつぶして毒流し漁に使った。
実際に試してみると、それほど毒性は強くないといわれる。


 

 Myタグ 場所_散歩.バス通り 実.緑