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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年11月03日 (火) | 編集 |
20201101_散歩 シリーズ


花壇の隅の方に、花の蕾をつけた虫食いだらけの葉を見つけました。
思わずパ・チ・リ。
帰宅してから、 ヒイラギナンテン (柊南天) の花に似ていると 思いつきました。
でも葉っぱの形が違う よね!?

調べたら、「ホソバヒイラギナンテン」 でした。

ヒイラギナンテンは冬から春に咲きますが、これは秋に咲くそうです。

DSC_1051_1101ホソバヒイラギナンテンの葉と蕾_400

DSC_1052_1101ホソバヒイラギナンテンの葉_400

めも:2020/11/01 SW001SH で撮影


ホソバヒイラギナンテン (細葉柊南天)  【学名:Berberis fortunei】 メギ科メギ属の植物。 常緑低木。
ヒイラギナンテンの仲間ですが、ヒイラギナンテンと違って、細葉で柔らかな印象です。

ゆふいん(由布院・湯布院) 旅行にて ⇒ Myブログ:ホソバヒイラギナンテンの黄色い花 2013年10月30日


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色