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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年05月27日 (水) | 編集 |
20200525_散歩 シリーズ

通りかかったマンションの庭に、ひょろっとした木。
よく見ると 白い花が咲いています。 エゴノキ です。

IMG_1896_0525エゴノキの花_400

IMG_1894_0525エゴノキの花_400

IMG_1895_0525エゴノキの花_400

IMG_1893_0525エゴノキの風景_240

ここでエゴノキを見るのは初めてでした。 (花や実がないとわからないので)

おなじみの場所でも まだ咲いているかしら・・・。 早く見に行かなくっちゃ!

めも:2020/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.S公園 
2020年05月27日 (水) | 編集 |
20200525_散歩 シリーズ


5/25 スポーツ公園の ブラシノキ 
ずい分前と去年、花が終わった頃に通りかかり ちょっと残念でした。
今年こそ!と 花が咲いているか、チェックに行きました。

咲いてますよ! 遠くからでも目立つ赤い花。

IMG_1897_0525ブラシノキの花_400

IMG_1899_0525ブラシノキの花_400

花をズームで見てみましょう! コップを洗うブラシのようです。
IMG_1902_0525ブラシノキの花_500

丸っこい蕾が並んでいます。
IMG_1901_0525ブラシノキの花蕾_400

少しほぐれてきました。
IMG_1903_0525ブラシノキの花が開く_400

だいぶ開いた
IMG_1903_0525ブラシノキの花がだいぶ開いた_400

赤く見えるのは、雄しべの「花糸」。 それがブラシのようですね。
IMG_1900_0525ブラシノキの花_400


めも:2020/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

ブラシノキ (学名:Callistemon speciosus) フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。
別名、カリステモン (本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。
 
参考
・ ブラシノキ Callistemon speciosus (フトモモ科 ブラシノキ属) ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ 庭木図鑑 植木ペディア > ブラシノキ
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園