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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年05月13日 (水) | 編集 |
5月の木々が爽やか。

ってこの木何???
DSC_0413サルスベリの風景_300

よく見ると 枝先に実がついてます。
DSC_0411サルスベリ実の殻_400

すでに種が採れた後です。
DSC_0414サルスベリ実の殻_400

葉っぱはこれ (互生) → 木肌と葉で サルスベリと わかりました。
知ってるつもりも、案外わからない・・・。

DSC_0415サルスベリの葉_400

木肌はこれ
DSC_0416サルスベリ木肌_400

DSC_0417サルスベリ_300

めも:2020/05/13 SW001SH で撮影

 
サルスベリ (Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木。
百日紅=ヒャクジツコウ、 「猿滑」
 
 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

2023/02/04 追記
サルスベリは、「コクサギ型葉序」
本を読んでいて知りました。
ゆるっと歩いて草や花を観察しよう! すごすぎる身近な植物の図鑑 : 鈴木 純 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

サルスベリは、「コクサギ型葉序」
互生と対生が2つ交代:右右左左に付くんだそうです。

サルスベリの葉の着き方が分かる写真は、今のところこれだけです。
次はもっとよく分かる写真を撮ってきますね。・・・冬は落葉 (*^_^*)♪

参考
・ コクサギ型葉序 ~ 庭の花たちと野の花散策記
 コクサギ型葉序タイプの植物には、ネコノチチ、シナノキ、ケンポナシ、サルスベリなどがあります。

・  コクサギ型葉序のメリット --- コクサギ型葉序の構造と機能を考える --- ~ 好奇心の植物観察
 コクサギはミカン科コクサギ属の落葉低木で、葉を枝の左右へ交互に2枚ずつ付けるという変則的な形態を見せ、これをコクサギ型葉序と呼びます。 

・ コクサギ型葉序 木の種類 ~ 好奇心の植物観察
 

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