FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年09月12日 (木) | 編集 |

緑道公園の イヌマキ

去年の秋 (10月半ば)に実を見たので 
もしかしたら花が咲いていないかと 近づくと・・。
なんともう ちゃんとした実がなっていました。 o(*'o'*)o

(花は 5~6月、雌雄異株で 雄花と雌花が咲く)

DSC_8526_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

面白い形の実です。
DSC_8527_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

赤いのが花床、 黒緑っぽいのが種子ですって。
串団子みたいで色もきれい。 絶対 食べたくなりますよね。
調べてみると 昔は子どもたちがおやつに食べていたとか。
赤い部分は美味しいけど、黒い部分は有毒。 !!(>д<)ノ なので要注意!

基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる偽果である。
種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは毒成分を含有し、食べられない。
全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。Wikipedia

DSC_8529_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

DSC_8530_0911犬槙公園、イヌマキの名札_400

DSC_8525_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影


去年初めて見つけた実の様子 ⇒ Myブログ:10/9 イヌマキの実って変なの~
 
名札に書かれているのは、
イヌマキ 犬槇 Podocarpus macrophyllus マキ科
裸子植物で雌雄異株の常緑高木。
種子がつく赤い肉質部は食べられます。

イヌマキ 学名 Podocarpus macrophyllus f. spontaneus 
   マキ科 マキ属  または、 マキ科 イヌマキ属   雌雄異株
花が開花する時期は、5月~6月。
  
・ イヌマキの雌花 | 樹の散歩道 <== こだわりの内容です。
・ イヌマキ(犬槇) 松江の花図鑑
・ イヌマキ Wikipedia 

参考 植木ペディア ホーム > 毒のある木


 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.赤 実.緑 有毒 食用