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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

シャガ が一面に咲いているところを通ります。
R0035204シャガの風景_400

花を覗くと、シャガの花にハナムグリが!
R0035200シャガにハナムグリの風景_400

R0035201シャガにハナムグリ_400

講師の説明を聞きます。
シャガは 外の3枚がガク、内の3枚が花びら。
R0035377シャガの花_400

おしべは1本で、中央のフリフリしたのはめしべ だそうです。
R0035203シャガの花Zoom_400


めも:2018/04/14 CX2 で撮影


シャガ アヤメ科
日本のシャガは 3倍体なので 種はできない、生育は旺盛で根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていく。
昔 中国から主にお寺に 人が持ち込んだのだそうです。
本家 中国では 普通の2倍体で 種ができるものがちゃんとあるらしい。

ハナムグリ(花潜、Cetonia(Eucetonia)pilifera pilifera)は、
コウチュウ目・コガネムシ上科・コガネムシ科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属に属する昆虫の一種名(和名)

参考 → コガネムシ,カナブン,ハナムグリの違いは何だい?いや難題。
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


キランソウ(金瘡小草)  シソ科 キランソウ属 
別名 ジゴクノカマノフタ (地獄の釜の蓋)
 
キランソウの花が咲いているところの下は、地獄の窯 !!(>д<)ノ
ちょっと近寄るのが怖い!。 ・・・ なんて印象がありましたが、
講師の話では、キランソウは薬草だそうです。
とてもよく効くので、病死する人が減り それで 地獄の窯に蓋をすることになるのだとか。
それでは、ありがたく極楽で成仏!

キランソウ - Wikipedia より
開花期の全草は筋骨草(きんこつそう)という生薬である。
高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされるが、民間薬的なものである。
 
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 Myタグ  場所_縄文の村 花の色.紫 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会で歩いていると 「レンプクソウ科」に出会いました。

1つめは、ガマズミ 
R0035265ガマズミの風景_400

R0035263ガマズミの名札_400

R0035264ガマズミの蕾_400

まだ蕾です。
R0035264ガマズミの蕾Cut_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2つめは、ヤブデマリ
R0035288ヤブデマリの木_400

R0035285ヤブデマリの名札_400


蕾が開き始めています。
R0035287ヤブデマリ_400

R0035287ヤブデマリ咲き始め_400

R0035290ヤブデマリの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum) レンプクソウ科  (旧科名. スイカズラ科) ガマズミ属
 英語:linden arrowwood、Japanese bush cranberry 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなどがやってくる  (。・ө・。)

ヤブデマリ 
ヤブデマリ  藪手毬、藪手鞠 レンプクソウ科 ガマズミ属  (旧 スイカズラ科) 
レンプクソウ科 Adoxaceae 三河の植物観察

このブログではまだ レンプクソウ科 と 旧 スイカズラ科 のように、 植物分類体系が混在しています。
徐々に、最新情報に整理して行きますので、よろしくお願いします。
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会の講師の説明
『ムラサキケマンは、細長い筒状の花をしていますが、ケシ科ですから花びらは4枚です。
細長いのは キョで、蜜のでるところがあります。』

R0035226ムラサキケマン_400

R0035226ムラサキケマンの花_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察Zoom_400


ムラサキケマン花と 果実
R0035227ムラサキケマン花と実_300

果実は豆のような形。 さわると ~~~!
R0035227ムラサキケマンの果実Zoom_400

はじけて丸まって飛んだ果実。
R0035268ムラサキケマンの実がはじける_400

R0035266ムラサキケマンの実がはじける_400

はじけた実からは、写真には撮れなかったけれど、黒い種が出ます。
それには 白いものがあって 『蟻の好きな エライオソーム』 がついているのだとか。
ルーペが必要ですね。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。

きょ 【距】
植物の花びらや萼(がく)の付け根にある突起部分。 内部に蜜腺(みつせん)をもつ。
 
参考 ムラサキケマンの種子 (京都九条山の自然観察日記)
 
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 Myタグ 花の色.紫 場所_縄文の村