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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年04月30日 (月) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

オニグルミの木
R0035369オニグルミ_400

R0035370オニグルミ_400

花が咲いています。
R0035372オニグルミ_400

R0035374オニグルミの花_400

地面には、コナラの落ちた花、クヌギの落ちた花 がいっぱい

落ちたコナラの花は、丸めて火起こしの火口にする。
R0035257落ちたコナラの花は、丸めて火起こしの火口_400

R0035403落ちた花_400

落ちた花と芽生え
R0035255落ちた花と芽生え_400


めも:2018/04/14 CX2 で撮影


この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 落ちた実や花・葉 
2018年04月27日 (金) | 編集 |
公園の歩車道境界のフェンスに植えられているのは、
ツキヌキニンドウ と テイカカズラ

遠くからでも目を惹く ツキヌキニンドウの花。
R0035721歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400

R0035715歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400

R0035717歩車道境界のフェンスのツキヌキニンドウの花_400


うっかり見逃しそうな テイカカズラの花

R0035718歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花_400

R0035720歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花_400

R0035719歩車道境界のフェンスのテイカカズラの花Zoom_400

これから長い間 楽しませてくれます。

めも:2018/04/26 CX2 で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 
2018年04月26日 (木) | 編集 |
例年 ゴールデンウイークに満開になる ヒトツバタゴの花。

今年は、何でも早く咲くので見逃さないようにしなくては!
一昨日様子を見に行ったら咲き始めていました。

今日は風もなく天気もいいので、カメラをもって散歩がてら 行ってみましょう!

咲いてはいるけれど まだ満開じゃないですね。
R0035712ヒトツバタゴの木_400

R0035732ヒトツバタゴの花_400

R0035733ヒトツバタゴの花_400

R0035733ヒトツバタゴの花Zoom_400

これからもっと咲きますね。
R0035729ヒトツバタゴの木_400

めも:2018/04/26 CX2 で撮影

 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.なんじゃ通り 
2018年04月21日 (土) | 編集 |
今日は、陽ざしが暑いです。 

NHKホールへ行くのに 代々木公園を通りましょう

公園の真ん中は大勢の人で賑わっています。

隅の方 「花の小道」を歩くと 白い花が咲いています。 

何の花でしょう? わかりました。 ドワーフ・コンフリー です。

こちらにコメントをいただきました。
 ⇒ 4/21 白い花はドワーフ・コンフリー:代々木公園 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

DSC_2092代々木公園 何の花白_400

DSC_2094代々木公園 何の花白_400

DSC_2094代々木公園 何の花白Zoom_400

DSC_2090代々木公園_400

めも:2018/04/21 SW001SH で撮影


ドワーフ・コンフリーは、コンフリーのわい性種です。
ドワーフ・コンフリー(ヒレハリソウ). 学 名. Symphytum grandiflorum DC. ムラサキ科

以前に見た ヒレハリソウの写真も見てね。
20110515_向島百花園 ⇒ ヒレハリソウの桃色の花 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

参考 ドワーフ・コンフリーについて
 
この後は、N響定期コンサートへ。 すばらしい演奏でした。
⇒ 4月N響定期は、ブロムシュテットのベートーヴェン ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 
 Myタグ はじめて!.花 花の色.白 場所_代々木公園 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ウラシマソウ の花 

R0035354ウラシマソウ_400

R0035351ウラシマソウの花と葉_400

R0035353ウラシマソウ_400

名前の由来の細い部分が、かろうじて写っています。 (*^_^*)♪

R0035352ウラシマソウの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 (学名: Arisaema urashima)
苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。

この後は、ここへ ♪
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 Myタグ 花の色.黒や茶系 場所_縄文の村 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

アマドコロ の花
R0035435アマドコロの花Zoom_400

R0035434アマドコロの花_400

R0035277食料になるアマドコロ_400

アマドコロは、地下茎と若芽を食べる。
R0035272アマドコロ_400

講師の説明は、現代から縄文時代まで
R0035271アマドコロの説明_400

R0035275アマドコロの風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アマドコロ (甘野老) キジカクシ科 アマドコロ属
 
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 Myタグ 花の色.白 場所_縄文の村 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

 アケビ です。

アケビの新芽は、単に木の芽と呼ばれる山菜で、縄文人も食べていたようです。
アケビの実も甘くておいしい。 

R0035345アケビ_400

小さな花が固まって咲いています。
R0035346アケビ_400

R0035348アケビの花と葉_400

R0035347アケビの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アケビ科アケビ属
・ アケビ   Akebia quinata
小葉は5枚で花は薄紫。果実用に栽培されることもある。

・ ミツバアケビ Akebia trifoliata
小葉が3枚で紫褐色の花。往々にしてアケビと混じって生育している。

・ ゴヨウアケビ Akebia × pentaphylla
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
 その形態は、小葉は5枚ながら緩やかな鋸歯を持つなど、両種の特徴を受け継いでいる。
 ただし、アケビに「ゴヨウアケビ」の流通名を付けて販売している場合がある。
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月19日 (木) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ノビル は、縄文人の貴重な食料。 現代の人も食べていますね。
R0035336ノビルの風景_400

R0035336ノビル_400

講師の説明に 耳を傾けます。
R0035334縄文人も食べたノビル_400

R0035331ノビルの説明風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ノビル (野蒜、学名: Allium macrostemon)  ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草。

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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月18日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

しばらく歩くと 遠くに白い花がたくさん咲いています。

イチリンソウ です。

R0035219イチリンソウの風景_400
 
R0035220イチリンソウ_400

R0035222イチリンソウ_400

イチリンソウだから 茎の先端に 花がひとつ。
R0035387イチリンソウを上から見る_400

ところが 観察会の講師曰く
 この花びらみたいなのは 萼(がく) で、花びら(花弁)ではありません!

R0035385イチリンソウのがくを下から見る_400

その証拠に下から見てください! 花びらの下に、普通に見る萼(がく)が無いでしょう。
つまり これが萼(がく)なんです。 なるほど~、と皆がうなずきます。

イチリンソウ (一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.) キンポウゲ科 イチリンソウ属
花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。
萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。

参考 イチリンソウ属(キンポウゲ科) 福原のページ(植物形態学・生物画像集など)
 
イチリンソウがあれば、ニリンソウも!
 ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花 
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月17日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

歩いていると 灌木の上の方が たち枯れのような木があります。
R0035314シロダモの風景_400

観察会の講師の出番!
R0035313シロダモの説明_400

『これは、シロダモです。 薄茶色いのは新芽、触ってごらんなさい!』

R0035316シロダモの新芽_400

シロダモの新芽はビロードのように柔らかい。わ~ぉ o(*'o'*)o
R0035318シロダモの新芽はビロードのように柔らかい_400

R0035314シロダモの葉と新芽_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

シロダモ クスノキ科 

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 Myタグ 場所_縄文の村 色づいた葉 
2018年04月17日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
観察会の後、もう一度ゆっくり見て回ります。

なんか、鋭い棘のある植物をみつけました。

これはいったい何の木?
 「葉の付け根 棘」 「葉の付け根 棘 対生」で、
Google画像検索したら、そっくりのものめっけ!

よく山菜天ぷらでお目にかかるタラノメの 「タラノキ」 です。

R0035452タラノキの風景_400

R0035456タラノキの葉の上下に棘_400

R0035457タラノキの葉の上下に棘_400

棘の付いているところは葉の付け根で、上向きの細くて鋭い棘が痛そう~。
R0035453タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう! シンプルにとがっているだけですが・・・。
R0035454タラノキの葉の上下に棘Zoom_400

なんと同じところから 下向きにも棘があります。

R0035455タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう!
R0035455タラノキの葉の上下に棘Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


葉っぱの棘に驚いてほかは見なかったけれど、幹にも棘があるそうです。
おいしいタラノメも 棘で守られているようですよ。

棘だらけなので小鳥も止まらない。 (。・ө・。)  !!(>д<)ノ 

タラノキ (楤木、桵木、学名、Aralia elata)は、ウコギ科の落葉低木。
幹に刺がある。 新芽、小葉にも 棘がある。
コトリトマラズ (小鳥止まらず) ~ 枝に鋭い刺がある
 ⇒ Myブログ:酉年にちなんだ植物は?

参考
・ タラノキ 樹木の写真
・ タラノキ 松江の花図鑑
 
秋に会いたい! → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 メモ.わかりました はじめて!.葉 
2018年04月17日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
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てっぺんが赤くて目立つのは、アカメガシワ の新芽

R0035294アカメガシワ_400

新芽の部分
R0035294アカメガシワの新芽Zoom_400

たくさんあったのに、撮ったのは ここの1本だけ・・・。

R0035291アカメガシワ_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アカメガシワ トウダイグサ科

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 Myタグ 場所_縄文の村 色づいた葉 
2018年04月17日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


イカリソウ(碇草、錨草 Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)は メギ科 イカリソウ属 の落葉多年草。
ムラサキケマンの花
ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。

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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月16日 (月) | 編集 |
 
川に張り出した遠くに 白い花 ミズキ 

R0035679ミズキの白い花_400

R0035682ミズキの白い花_400

R0035677ミズキの白い花の風景_400

めも:2018/04/16 CX2 で撮影

 

 Myタグ
2018年04月16日 (月) | 編集 |
 クワ(桑) の木、花が実に変化。

赤い実
R0035671クワの花・実赤_400

R0035666クワの花・実_400

R0035672クワの木_400


緑の実
R0035674クワの花・実緑_400

R0035669クワの花・実緑_400

R0035676クワの花・実_400

R0035673クワの木_400

R0035668クワの木_400

めも:2018/04/16 CX2 で撮影

 

 Myタグ
2018年04月16日 (月) | 編集 |
散歩に行ったとき、少し回り道。
お目当ては ウワミズザクラ。 
4/12に咲き始めていたので その後の様子を見に行きます。
Myフィールドには 3~5本あるので、Noをつけました。

No1 咲いている花もあるけれど 散り始めています。
R0035658ウワミズザクラNO1_400

これは、花後 というか 実ですね。
R0035661ウワミズザクラNO1花後Zoom_400

明るい色の葉 と白い花、見上げると 爽やか。
R0035663ウワミズザクラNO1_400

R0035656ウワミズザクラNO1_400


No2 こちらの木は どうでしょう。
R0035652ウワミズザクラNO2_400

花びらは 散ってしまったようです。
R0035655ウワミズザクラNO2_400


No3 こちらは 前回はまだ咲いていなかったので、今が満開!

R0035647ウワミズザクラNO3_400

R0035649ウワミズザクラNO3_400

ズームで見てみましょう!
R0035651ウワミズザクラNO3の花Zoom_400

これだけ咲いていても、道行く人は気づいていない・・・。
R0035646ウワミズザクラNO3_400

そのほうが、のんびり眺めることができるのでいいのかもね。
R0035645ウワミズザクラNO3_400

めも:2018/04/16 CX2 で撮影

 ⇒ Myブログ:4/12 ウワミズザクラの花 

 Myタグ 花の色.白 桜(サクラ) 
2018年04月16日 (月) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

カキドオシ の花が咲いているところやってきました。

「垣通し」という名の通り、垣根を通り抜けてはびこるそうです。

R0035307カキドオシの風景_400

花がいっぱい咲いています。
R0035308カキドオシの風景_400

R0035306カキドオシの花_400

花も葉もかわいい。
R0035309カキドオシの花_400

ズームで見てみましょう!
R0035310カキドオシの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


カキドオシ (垣通し) シソ科 カキドオシ属(グレコマ属) 学名は Glechoma hederacea subsp. grandis 。
葉の形が古銭に似ているため、連銭草(れんせんそう)とも呼ばれます。

なんだかよく見る花に似ていると思ったら、花壇では グレコマという名で園芸種が植えられています。
 ⇒ グレコマ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

お~、Myガーデンにもありました。(*^_^*)♪
2009年04月17日 斑入りのグレコマ


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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

シャガ が一面に咲いているところを通ります。
R0035204シャガの風景_400

花を覗くと、シャガの花にハナムグリが!
R0035200シャガにハナムグリの風景_400

R0035201シャガにハナムグリ_400

講師の説明を聞きます。
シャガは 外の3枚がガク、内の3枚が花びら。
R0035377シャガの花_400

おしべは1本で、中央のフリフリしたのはめしべ だそうです。
R0035203シャガの花Zoom_400


めも:2018/04/14 CX2 で撮影


シャガ アヤメ科
日本のシャガは 3倍体なので 種はできない、生育は旺盛で根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていく。
昔 中国から主にお寺に 人が持ち込んだのだそうです。
本家 中国では 普通の2倍体で 種ができるものがちゃんとあるらしい。

ハナムグリ(花潜、Cetonia(Eucetonia)pilifera pilifera)は、
コウチュウ目・コガネムシ上科・コガネムシ科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属に属する昆虫の一種名(和名)

参考 → コガネムシ,カナブン,ハナムグリの違いは何だい?いや難題。
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


キランソウ(金瘡小草)  シソ科 キランソウ属 
別名 ジゴクノカマノフタ (地獄の釜の蓋)
 
キランソウの花が咲いているところの下は、地獄の窯 !!(>д<)ノ
ちょっと近寄るのが怖い!。 ・・・ なんて印象がありましたが、
講師の話では、キランソウは薬草だそうです。
とてもよく効くので、病死する人が減り それで 地獄の窯に蓋をすることになるのだとか。
それでは、ありがたく極楽で成仏!

キランソウ - Wikipedia より
開花期の全草は筋骨草(きんこつそう)という生薬である。
高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされるが、民間薬的なものである。
 
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 Myタグ  場所_縄文の村 花の色.紫 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会で歩いていると 「レンプクソウ科」に出会いました。

1つめは、ガマズミ 
R0035265ガマズミの風景_400

R0035263ガマズミの名札_400

R0035264ガマズミの蕾_400

まだ蕾です。
R0035264ガマズミの蕾Cut_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2つめは、ヤブデマリ
R0035288ヤブデマリの木_400

R0035285ヤブデマリの名札_400


蕾が開き始めています。
R0035287ヤブデマリ_400

R0035287ヤブデマリ咲き始め_400

R0035290ヤブデマリの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum) レンプクソウ科  (旧科名. スイカズラ科) ガマズミ属
 英語:linden arrowwood、Japanese bush cranberry 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなどがやってくる  (。・ө・。)

ヤブデマリ 
ヤブデマリ  藪手毬、藪手鞠 レンプクソウ科 ガマズミ属  (旧 スイカズラ科) 
レンプクソウ科 Adoxaceae 三河の植物観察

このブログではまだ レンプクソウ科 と 旧 スイカズラ科 のように、 植物分類体系が混在しています。
徐々に、最新情報に整理して行きますので、よろしくお願いします。
 
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 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会の講師の説明
『ムラサキケマンは、細長い筒状の花をしていますが、ケシ科ですから花びらは4枚です。
細長いのは キョで、蜜のでるところがあります。』

R0035226ムラサキケマン_400

R0035226ムラサキケマンの花_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察Zoom_400


ムラサキケマン花と 果実
R0035227ムラサキケマン花と実_300

果実は豆のような形。 さわると ~~~!
R0035227ムラサキケマンの果実Zoom_400

はじけて丸まって飛んだ果実。
R0035268ムラサキケマンの実がはじける_400

R0035266ムラサキケマンの実がはじける_400

はじけた実からは、写真には撮れなかったけれど、黒い種が出ます。
それには 白いものがあって 『蟻の好きな エライオソーム』 がついているのだとか。
ルーペが必要ですね。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。

きょ 【距】
植物の花びらや萼(がく)の付け根にある突起部分。 内部に蜜腺(みつせん)をもつ。
 
参考 ムラサキケマンの種子 (京都九条山の自然観察日記)
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_縄文の村 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

珍しい花が咲いているそうです。
R0035233タマノカンアオイの見学_400

どこにあるの???
R0035236タマノカンアオイの風景_400

タマノカンアオイ
R0035238タマノカンアオイの名札_400

そばに小さなお社
R0035235タマノカンアオイのそばのお社?_400

ニリンソウがいっぱい咲いていますが・・・。
R0035250タマノカンアオイとニリンソウ_400

これです。 葉っぱに注目、葉の間に何か・・・。
R0035250タマノカンアオイとニリンソウの葉_400

これが、タマノカンアオイの花!
R0035396タマノカンアオイの花_400

ちょっと ラフレシアのミニバージョンっぽい。o(*'o'*)o
R0035397タマノカンアオイの花Zoom_500
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


タマノカンアオイ ウマノスズクサ科

観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.黒や茶系 はじめて!.花 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

R0035233タマノカンアオイの見学_400

ニリンソウ の花が咲いているそうです。

R0035249ニリンソウの風景_400

白い花
R0035241ニリンソウの花_400

2輪?
R0035239ニリンソウの花_400

おぉ~! これぞ ニリンソウですね。
R0035244ニリンソウの花_400

花をズームで見てみましょう!
R0035398ニリンソウの花Zoom_400

ニリンソウ (二輪草、学名:Anemone flaccida) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

2012/03/25 高尾山で見ました ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花

観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035198遺跡庭園 縄文の村_400


入ってすぐに シュンラン
R0035206シュンラン名札_400

えっ~ どこ??
R0035209シュンランの花_400

ありました。 
R0035210シュンランの花Zoom_400

R0035211シュンランの花Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影

 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
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秋に再び訪れます。
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 Myタグ はじめて!.花 場所_縄文の村 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月12日 (木) | 編集 |
ウワミズザクラの花が咲いているか、確認に行きました。
とりあえず 証拠写真を パ・チ・リ。

講演会に参加した後、友人を案内して、
ウワミズザクラ の花のお花見。

DSC_2002ウワミズザクラの花_400

DSC_2003ウワミズザクラの花_400

DSC_1995ウワミズザクラの花_400

DSC_1997ウワミズザクラの花_400

めも:2018/04/12 SW001SH で撮影


小松川千本桜には、ヤエザクラが満開で、ふんわりした花に囲まれ幸せな気分。

緑色の桜 ギョイコウ や ウコンは緑の時期を過ぎ、ピンク色になっていました。
例年より 早い気がします・・・。

ライラックや トキワマンサクも満開でしたよ。
 

 Myタグ 花の色.白 
2018年04月11日 (水) | 編集 |

マンションの裏庭には、小さい花がいっぱい。
いわゆる雑草ですね。

オニタビラコ

いい加減に ジシバリ (または オオジシバリ)と書いてしました。 m(__)m
平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。

R0035076オオジシバリの花_400

R0035074オオジシバリの花_400

R0035071オオジシバリの花Zoom_400

R0035073オオジシバリの花の風景_400


オニタビラコ (鬼田平子、学名:Youngia japonica) は、キク科オニタビラコ属


2007年05月26日 に初めて 平家蟹さん に オニタビラコを教えてもらったときのこと。
 ⇒ Myブログ:オニタビラコの黄色い花←何?




2010年05月07日 に初めて 平家蟹さん に オオジシバリを教えてもらったときのこと。
 ⇒ Myブログ:オオジシバリです!



ジシバリ  イワニガナ (岩苦菜) 学名:Ixeris stolonifera  キク科ニガナ属の多年草。
オオジシバリ (大地縛り)  キク科 タカサゴソウ属 (旧ニガナ属)
 ニガナ属はIxeridium に改められ、Ixerisはタカサゴソウ属に変名された。

参考 オオジシバリ 大地縛り ~ 三河の野草
 
 Myタグ 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2018年04月06日 (金) | 編集 |
 4月には、どんな花に会えるかしら?

毎年の4月の記事を見てみましょう!
 2018年4月2017年4月
 2016年4月2015年4月2014年4月2013年4月2012年4月
 2011年4月2010年4月2009年4月2008年4月2007年4月

 2007年~2011年に このブログの4月にのせた花

★ 桜 いろいろ 上溝桜 など

★ 樹木
花梨 梶苺 紅花常磐万作 
山吹 白山吹 あせび 
もくれん こぶし はなみずき 
三椏 姫林檎 あおき 
茱萸 あけび みつばあけび むべ
こでまり ゆきやなぎ れんぎょう 
しゃりんばい ハナズオウ 石楠花 花月

くぬぎ  こなら ゆずりは 木五倍子 月桂樹 
こうぞ、ひめこうぞ、かじのき
桑 むくのき もみじ 

★ 草
しろつめぐさ 雀野豌豆 たんぽぽ ハルジオン
掃溜菊 おにたびらこ  亜米利加風露 狐の牡丹
おおいぬのふぐり たちいぬのふぐり 
きゅうりぐさ  へびいちご
大黄花片喰 赤片喰 
長実雛罌粟 ひめつるそば まんねんぐさ
酸い葉

くさのおう たちつぼすみれ  金瘡小草
黄華鬘 紫華鬘
しゃが 銭葵 つるにちにちそう 
海老根 熊谷草 くりすますろーず 

紫鷺苔 野萵茞 のうるし

★ はっきりわからないもの

???何 


まるばあおだも(丸葉青梻)


山梨


かろらいなじゃすみん


 2007年~2011年に このブログの4月にのせた実
 茱萸 榧 


 Myタグ
2018年04月05日 (木) | 編集 |
昨日(4/4)見たTV新番組
又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
登場したのは、日本の植物学者 塚谷 裕一 さん。
又吉直樹さんと二人で 街中の隙間を探索します。

お~お~、なじみ深い植物が続々登場ですよ。

というわけで、TVに登場した植物を 探してみましょう。
以下にのせましたが、どれも 公園や原っぱで咲いているものがほとんどで、
隙間の写真はなかなか無いです・・・。

ホトケノザ (仏の座の上に仏さまが並んでる)
2015/03/01~03/05_長崎旅行 シリーズ


ハコベ


ナズナ 「ペンペングサ」
花の茎を指で回すと実同士がぶつかってペンペンペンペンって音がする。
3/16 日比谷公園


オランダミミナグサ
2007/3/23


アレチノギク
20160909_散歩 シリーズ


タネツケバナ
これが咲きだしたらもう気温が緩んできたっていう証拠なので
農家の方が種もみの準備をする目安になる。
3/16 日比谷公園


20150313_散歩
カラスノエンドウ



スズメノエンドウ
20170424_散歩 シリーズ


タンポポ
2013年4月1日 日比谷公園シリーズ


カタバミ 黄色い花
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草
2009/06/16
 


オオバコ
道の真ん中に生えて踏みつけられても元気なんですって。

2007/4/1
オオバコの写真は無くて、たくさんとっているのが ヘラオオバコ
 

ヘラオオバコ(箆大葉子) は、ヘラのように細長い葉をもったオオバコの仲間、

ツメクサ は、見ているかもしれないけれど、気づいていません。(写真もなし)
葉っぱがすごく細くてちょっと爪を切ったときの爪の端っこのように見えるとか
あるいはたくさん集めて詰め物にしたとか。
ツメクサ(爪草、学名:Sagina japonica (Sw.) Ohwi)は、ナデシコ科ツメクサ属

クローバーで親しまれいるのシロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)は、別物ですね、
クスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre)、コメツブツメクサ(米粒詰草、学名: Trifolium dubium)は
マメ科シャジクソウ属

クローバーと葉が似ているのがカタバミ
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

そのほか、隙間に生えている植物の写真


参考 
スキマの植物その 1 ・ その2  | いのちの森 voice of forest- TOKYO FM 80.0MHz
スキマに生える植物のお話をしていただきました - NEC presents THE FLINTSTONE

又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
身近にある「いわれてみればなぜ?」という小さな疑問を又吉直樹が解き明かし、奥に広がる深~い世界を味わう教養バラエティー。
第1回は「なぜ植物はスキマに生えるのか」
アスファルトやコンクリートのスキマに生える小さな草花たち。
なんでわざわざ窮屈そうなところに生えるのか? 
植物学者の塚谷裕一さんは、都会に生きる植物にとってスキマはパラダイスだという。
ほかの草が新規参入しづらいため、スキマの植物は日光を独占できる。
またアスファルトの下の土は湿っているので水分補給も容易。

◆オオバコ驚きのスキマ戦略
山田駿佑君が登場。
小学4年生の時の自由研究「オオバコはなぜ道のまん中に生えているのか?」を紹介。

◆なぜ神社仏閣のオオバコは小さいのか?
『本草図譜』 「神社仏閣型オオバコ」
由緒正しい歴史ある神社仏閣では、長年に渡って草むしりで抜かれてきたため
目立たないように小さくなり極小のオオバコへと進化した。

◆ 出演者二人のオオバコで一句で締めくくられた 

 Myタグ
2018年04月04日 (水) | 編集 |
川べりを散歩します。

出発は、三代豊国 五渡亭園、 初めてのところです。 
DSC_1933_五の橋高架下五渡亭_400

そこから、ブラブラ歩きます。 よく行く散歩コースになりました。

ハナズオウ
DSC_1938_小名木川遊歩道ハナズオウの風景_300

DSC_1936_小名木川遊歩道ハナズオウの花_400

ズームで見てみましょう!
DSC_1937_小名木川遊歩道ハナズオウの花Zoom_500

DSC_1935_小名木川遊歩道ハナズオウ_400

ハナカイドウ
DSC_1942_小名木川遊歩道ハナカイドウの花_400

DSC_1940_小名木川遊歩道ハナカイドウの花_400

DSC_1939_小名木川遊歩道ハナカイドウの花_400


ヤエザクラ も 咲きましたね。
DSC_1943_八重桜開花_400

めも:2018/04/04 SW001SH で撮影

 

 Myタグ