散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月17日 (月) | 編集 |
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4/12 駐車場わきの小道を散歩。 横は狭い藪で、木々が芽吹いています。

ひときわ目立つ大きくて 変な 蕾がありました。  (この時は、写真は撮らなかった。)

4/16 カメラを持って行ってみると 蕾が咲いています。
何の花かわからず、後日 みんなの花図鑑 で教えてもらいました。

 フジ(ノダフジ) か ヤマフジ

蔓のまく方向が決め手ですが、藪はごちゃごちゃしているうえに 
そこがポイントと知らなかったので、なかなか決め手になる写真がありません。
さらに調べると 右巻きと左巻きの表現も入り乱れています。・・・ !!(>д<)ノ

要は、何の植物かわかればいいわけで、
蔓が右上がりに巻いていれば、ヤマフジ (*^_^*)♪

ヤマフジ

蕾と右巻き(右上がり)の蔓。 これが 藤(フジ) だとは! 
R0026749ヤマフジの花の蕾と右巻きの蔓_400

4日後、きれいに咲きました。
R0026747ヤマフジの花_500

R0026746ヤマフジの花_500

ズームで見てみましょう!
R0026780ヤマフジの花Zoom_500

蔓のまく方向を確認 ((クリックで拡大します)
R0026745フジの花蔓のまく方向_500

フジ棚で見るのとは、趣が違いますね。
R0026751ヤマフジの花の風景_400

反対側に回って 撮影。
R0026777ヤマフジの花と右巻きの蔓_500

めも:2017/04/16 CX2 で撮影


こちらもみてね。 ⇒ 藤(フジ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
  
参考
・ フジ・ヤマフジ・ナツフジの区別点 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ ヤマフジのつるは左巻き?
・ フジ(ノダフジ)とヤマフジの右巻き左巻き  チューメイくんの田舎ぐらし
・ わしは右巻きなのか左巻きなのか 一体どっちなんじゃい!(苛つく山藤氏)

 Myタグ 花の色.桃色 藤(フジ) 場所_九州.長崎 
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4/16 駐車場わきの小道を散歩。 横は狭い藪です。

面白い実を見つけました。 無花果に似てますね。
調べると イヌビワ です。

R0026762藪で実がなるイヌビワ_400

R0026763藪で実がなるイヌビワ_400

R0026764藪で実がなるイヌビワCUT_400

R0026764藪で実がなるイヌビワ_400

なんだか、藪の主役みたい。
R0026761藪で実がなるイヌビワ_400

こっちのほうには、もっと小さい実がついています。

これも イヌビワですって

R0026770これもイヌビワ?実に5本線_400

R0026768これもイヌビワ?_500

葉っぱが立派ですね。
R0026767これもイヌビワ_500

めも:2017/04/16 CX2 で撮影

イヌビワ (犬枇杷、学名: Ficus erecta)は、クワ科イチジク属の落葉小高木。
別名 イタビ、姫枇杷。
雌雄別株で、それぞれ 両方とも実は出来るんですって。 雌花嚢、雄花嚢。
 
参考 イヌビワ(犬枇杷) 松江の花図鑑
 

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