散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月03日 (月) | 編集 |
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4月になったので 植物観察です。 まずは、近所散歩に GO!

カナメモチ が 少しづつ色づき始めていますね。

カナメモチ というか ベニカナメモチ でしょうね。 はたまた セイヨウベニカナメモチ かも。
「カナメモチの葉柄には鋸歯の痕跡」 を見るなんて 思いつきもしなかった。 !!(>д<)ノ

さて、マンション内のカナメモチは、ほぼ緑ですが、
すぐ近所のは、かなり色づいています。

真っ赤には あと一歩かな。
R0026113向いのカナメモチの葉_500

この植え込みはかなり目を引きます。
R0026108向いのカナメモチの風景_400

未だ緑が多い部分も・・・。
R0026109向いのカナメモチの葉、赤と緑_400

めも:2017/04/02 CX2 で撮影

カナメモチ(要黐) (レッドロビン)  バラ科 カナメモチ属
 
カナメモチ - Wikipedia より
カナメモチ(要黐、学名:Photinia glabra)は、バラ科の常緑小高木

ベニカナメモチ(レッドロビン) Photinia×fraseri (P. glabra × P. serrulata→カナメモチとオオカナメモチの雑種):
新芽が非常に鮮やかな赤になる。 鑑賞価値が高く、生け垣などに利用される。
カナメモチとよく似ているが、カナメモチの葉柄には鋸歯の痕跡(茶色の点に見える)が残るが、レッドロビンには無いことで区別できる。

セイヨウベニカナメモチ (レッドロビン) バラ科カナメモチ属 
 カナメモチとオオカナメモチの交雑種。 
 近縁種:ベニカナメモチ、オオカナメモチ
ベニカナメモチ 
 別名:ベニカナメ、ソバノキ、アカメモチ、アカメノキ、カナメノキ、カナガシ
 

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