散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年03月10日 (金) | 編集 |
→ 20170303_庭園美術館 シリーズ

 東京都庭園美術館 「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑」に行きました。
門から建物まで歩くと、濃いピンクの花が咲いています。

カンヒザクラ です。

R0025655カンヒザクラの花_400

近づいて
R0025655カンヒザクラの花CUT_400

R0025657カンヒザクラの花_400

R0025658カンヒザクラの花Zoom_400

見上げると 

R0025657カンヒザクラの花Zoom_400

R0025658カンヒザクラの花_400


夕方、帰るときに 振り返った景色
R0025693美術館帰り道_400

めも:2017/03/03 CX2 で撮影


寒緋桜 (カンヒザクラ)  Prunus campanulata
花は小輪、一重咲きで濃紅紫色。開花期は3月中旬。
中国から台湾に自生している桜で台湾緋桜、緋寒桜とも呼ばれています。
花は釣鐘状の形となり花色と併せ独特の雰囲気をもつ桜です。
桜の図鑑 みんなで調べようインターネット「桜の調査」
 
詳細は ⇒ 並河靖之七宝展に行く
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ