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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年09月30日 (金) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

アレチノギク は よく見かけますね。
でも 、このブログに載せるのは 初めてなんです。 (*^_^*)♪

R0022147アレチノギクの綿毛_400

ヒメジョオンの花
R0022193ヒメジョオンの花_400

R0022193ヒメジョオンの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

アレチノギク (荒地野菊) 学名は、Erigeron bonariensis キク科ムカシヨモギ属
ヒメジョオン (姫女苑) 学名は、Erigeron annuus キク科ムカシヨモギ属

 ・ アレチノギク (荒地野菊) ~ 松江の花図鑑
 

 


 Myタグ 花の色.白 綿毛 
2016年09月30日 (金) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

いかにも 雑草という感じの イヌホオズキ

R0022223イヌホオズキの花_400

花と 緑の実
R0022220イヌホオズキの花と実_400

R0022220イヌホオズキの花_400

ワルナスビより、小型
R0022219イヌホオズキ_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

イヌホオズキ (犬酸漿)  Solanum nigrum L. ナス科ナス属の植物。


 Myタグ 花の色.白 
2016年09月30日 (金) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

ムラサキツメクサ は、花の時期が長く 原っぱを彩ってくれますね。

ギョギョッと ズームで見てみましょう!

R0022194ムラサキツメクサの花Zoom_500

葉っぱもきれいですね。
R0022194ムラサキツメクサの花_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

ムラサキツメクサ(紫詰草) Trifolium pratense マメ科 シャジクソウ属(Trifolium属)
 クローバー(ツメクサ)の一種、和名ではアカツメクサとも、赤クローバーとも呼ばれる。
 

 Myタグ 花の色.紫 
2016年09月29日 (木) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

9/9の散歩では、ヨモギ は まだ蕾です。

R0022207ヨモギの花の蕾CUT_400

R0022207ヨモギの蕾_400

春には、葉を摘んで お団子にしたり。 その葉っぱは 今は?

「たづねても われこそとはめ 道もなく 深き蓬の もとの心を」  光源氏 源氏物語

R0022233ヨモギの葉_400

道端のコンクリートの隙間から 生えています。
R0022233ヨモギの風景_400

緑のじゅうたん!
R0022239河原の風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

ヨモギ (蓬、学名:Artemisia indica var. maximowiczii) キク科ヨモギ属の多年草。
別名 餅草(もちぐさ)、 艾(もぐさ)、 指燃草(さしもぐさ))、エモギ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、ヤキクサ、ヤイグサ。
英語では Japanese mugwort

蓬(よもぎ) と 和歌 について ・・・秋風に 雅な気分です (*^_^*)♪

・ △蓬ヨモギ(さしも草)

 かくとだにえやはいぶきのさしも草 さしもしらじなもゆる思ひを  (後拾遺和歌集 十一恋 藤原実方朝臣)

 猶たのめしめぢがはらのさしも草 我世中にあらむかぎりは  (新古今和歌集 二十釈教)

 世中にあさは跡なく成にけり 心のまゝのよもぎのみして (新勅撰和歌集 十七雑 平泰時)

・ ヨモギ(蓬)、モチグサ、モグサ、ヤイトバナ、さしもぐさ・名前の由来 ~ 花の名前・木の名前・名前の由来
 
こちらもみてね!
  ⇒ 植物と和歌で万葉にタイムスリップ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 花の色.白 和歌 
2016年09月29日 (木) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

9/9 散歩していると 花には いろんな虫さんが やってきます。

セセリチョウ
R0022180セセリチョウが止まる草_400

ズームで見てみましょう!
R0022181セセリチョウZoom_400

ヤブガラシには、ハチ。 ちょっと怖い。
R0022158ヤブガラシの花にハチ_400


飛んでるトンボは 写せず、道路に止まったのを パ・チ・リ。
保護色みたいで よく見えませんね。

R0022175地面に止まるトンボ_400


空には 野鳥が鳴いています。 遠くのシルエットでは 何かわからない。
R0022144野鳥のシルエット_400

R0022144野鳥が屋根の上を飛ぶ_400

9月初めの 空です。
R0022143野鳥の飛ぶ空_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 

 Myタグ 虫.蜂、虻 虫.蝶 虫.トンボ 
2016年09月28日 (水) | 編集 |
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コセンダングサ が咲く頃になりましたね。

R0022228コセンダングサの花Zoom_400

トゲトゲの 実もありますよ。
R0022230コセンダングサの花と実_400

R0022227コセンダングサの風景_300


白い花は タカサブロウ 
R0022183タカサブロウ_400

R0022182タカサブロウの花後_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

コセンダングサ (小栴檀草)  学名: Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属の1年草。 

タカサブロウ (高三郎) キク科 タカサブロウ属


 Myタグ 花の色.黄色 花の色.白 
2016年09月28日 (水) | 編集 |
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藪には ヤブガラシ  (*^_^*)♪

ヤブガラシの花に 蟻さんが! 美味しい蜜が出るのかしら?

R0022248ヤブガラシ_400

花は小さくて オレンジ色が かわいい。
R0022247ヤブガラシの花_400

R0022246ヤブガラシの花_400

R0022247ヤブガラシ_400

藪です! ヘクソカズラも咲いています。
R0022157ヤブガラシとヘクソカズラ_400

ヘクソカズラの花
R0022157ヘクソカズラの花_400

藪には、ヘクソカズラ、ヤブガラシの他、右の方に ツルマメの小さな花も!
R0022148ツルマメとヘクソカズラ_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

ヤブガラシ (藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属のつる植物
花は葉と対生する散房状の集散花序につき6-8月ごろ徐々に開花する。
花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本ある。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。 Wikipedia抜粋 


 Myタグ 花の色.橙色 
2016年09月28日 (水) | 編集 |
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メマツヨイグサ

きれいに咲いた花は、見当たりません。

R0022209メマツヨイグサの花_400

注目は、実 (朔果)。 細長いやつです。 中で種が熟し、そのうち 茶色くなって 弾けます。
R0022199メマツヨイグサの花と朔果と葉_320

こんな感じで咲いている。 種を見つけても花壇に植えたくはならない・・・。
R0022225メマツヨイグサの花_400

葉っぱにも注目。

R0022226メマツヨイグサの葉_400

R0022225メマツヨイグサの葉_400

R0022226メマツヨイグサの風景_400

こういうところが お似合い。 (だいじに残したい 原っぱ)
R0022198メマツヨイグサの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

メマツヨイグサ (雌待宵草) 学名は、Oenothera biennis アカバナ科マツヨイグサ属 越年草、多年草
北アメリカ原産。明治中期に渡来し各地の道ばたや荒地、河原などに野生化している。
茎は下部からよく分枝して高さ0.5~1.5mになり、上向きの毛が生える。
葉は長楕円状披針形で先端はとがり、ふちに浅い波状の鋸歯がある。
花は黄色で直径2~5cm。 しぼんでも赤くならない。萼筒が長い円柱形で、花柄のように見える。
子房は萼筒の基部にある。さく果は2~4cmの円柱形。花期は6~9月。(野に咲く花)
 同属にオオマツヨイグサ、マツヨイグサがある。

・ メマツヨイグサ(雌待宵草)  松江の花図鑑

・  マツヨイグサの仲間 待宵草の見分け方 
・  メマツヨイグサ  雌待宵草 三河の植物観察
・ 

 Myタグ 花の色.黄色 
2016年09月27日 (火) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

藪のようなところで ツルマメ の花、めっけ!

R0022150ツルマメの花_400

R0022149ツルマメの花_400

たくさん咲いています。 葉っぱはちょっと ヨレヨレ。
R0022177ツルマメ_400

シャキッとした葉っぱ、花が小さいのがよくわかります。
R0022151ツルマメの葉と花_400

こんなところに咲いていて、ヘクソカズラ や ヤブガラシが お友達。 ( ん~ ライバルかも)
R0022148ツルマメとヘクソカズラ_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

ツルマメ  (蔓豆) Glycine max subsp. soja マメ科ダイズ属
つる性1年草。花期は8~9月。 花は淡紅紫色で長さ5~8mm、葉腋に3~4個ずつつく。
日本全土の野原や道ばたなどに生える。 茎には下向きの粗い毛がある。
葉は3小葉からなり、両面とも毛がある。 小葉は長さ2.5~8cm、幅1~3cmの狭卵形~披針形。
豆果は長さ2~3cmで淡褐色の毛が密生し、2~3個の種子が入っている。
 
 


 Myタグ 花の色.紫 
2016年09月26日 (月) | 編集 |
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河原に ススキのような穂が 揺れています。

チガヤ でしょうか?

R0022210何の穂の風景_400

R0022211何の穂_400

ズームで見てみましょう!
R0022212何の穂_400


こちらは、ススキです。
R0022237ススキ_400

R0022237ススキの風景_400

R0022238ススキの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

チガヤ (Imperata cylindrica (L.) P.Beauv.) は、単子葉植物イネ科チガヤ属の植物 
丈の低いチガヤ草原は浅茅、あるいは浅茅原として荒涼とした景色を表す言葉として和歌にも詠まれました。

・ 茅(チガヤ) 和歌歳時記
 ・・・ 和歌で活躍するのは花穂を出したチガヤでなく、「浅茅(あさぢ)」、すなわち野原や庭一面に生えた丈の低いチガヤとしてだった。
 背景となる季節は、大概は秋、それも寒さを増す頃の秋である。・・・

・ 万葉集その四百八十二 (茅:チガヤ)
  「 浅茅原 つばらつばらに 物思(ものも)へば  古りにし里し 思ほゆるかも 」 巻3-333 大伴旅人

ススキ (芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。
また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。

・ 「和歌集成」 ~ 植物を詠める和歌 ~ △薄ススキ・ミクサ・ヲバナ
 金野アキノヌのみ草苅り葺きやどれりし うぢのみやこのかりいほし念ほゆ  (萬葉集 一雑歌 額田王)

・ ススキ ~ 「草木名のはなし」 
 めづらしき 君が家なる 花すすき 穂に出づる秋の 過ぐらく惜しも  (8-1601)  [波奈須為寸]
 
こちらもみてね!
  ⇒ 植物と和歌で万葉にタイムスリップ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
  

 Myタグ 和歌 
2016年09月24日 (土) | 編集 |
20160914_散歩シリーズ

公園に、テンニンギク の花が咲いています。

蝶が止まっていますよ。
SBSH0720テンニンギクの花と蝶_400

SBSH0720テンニンギクの花_400

SBSH0717テンニンギクの花の風景_400

めも:2016/09/14 940SH AS で撮影

テンニンギク  (天人菊)  キク科  テンニンギク属
別名 インディアンブランケット  (Indian blanket)、サンダンス  (Sundance)
ガイラルディア (Gaillardia)、ブランケットフラワー (Blanketflower) ともいうが これらは正確にはテンニンギク属の総称であり、この属のオオテンニンギクや改良品種なども同様に呼ばれる。
 → テンニンギク Wikipedia
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り  花の色.橙色 虫.蝶 
2016年09月23日 (金) | 編集 |
20160914_散歩シリーズ

ガザニア の花が咲いています。

SBSH0715ガザニアの花_500

SBSH0713ガザニアの花_400

SBSH0712ガザニアの風景_400

めも:2016/09/14 940SH AS で撮影

ガザニア (Gazania) とは、キク科クンショウギク(ガザニア)属の総称


 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.白 
2016年09月22日 (木) | 編集 |
20160914_散歩シリーズ

道路と歩道の間のフェンスに、
突抜忍冬と一緒に テイカカズラ の花が咲いています。

SBSH0706テイカカズラの花_400

SBSH0710テイカカズラの花CUT_400

SBSH0710テイカカズラの花_400

SBSH0708ツキヌキニンドウ通り_400

めも:2016/09/14 940SH AS で撮影

テイカカズラ (定家葛) キョウチクトウ科のつる性常緑低木。
 
 Myタグ 花の色.白 
2016年09月21日 (水) | 編集 |
20160914_散歩シリーズ

道路と歩道の間のフェンスに、からまった蔓。
ツキヌキニンドウ の花が咲いています。

SBSH0703ツキヌキニンドウの花_400

テイカカヅラの花も ご一緒に!
SBSH0704ツキヌキニンドウの花_400

SBSH0708ツキヌキニンドウ通り_400

めも:2016/09/14 940SH AS で撮影

ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)  スイカズラ科
初夏から秋まで長期間開花する、半常緑から常緑性のつる植物です。
小さな赤い実が付きます。
葉を茎が付きぬいたように見えることから、この名前がつきました。
 
 Myタグ 花の色.赤 
2016年09月21日 (水) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ


カヤツリグサ科 の 仲間は、よく見るわりには、写真を撮っていません。
名前がわからなくて 調べるのが面倒そうなので 敬遠しているんです。

今回は、形が面白いので、パ・チ・リ。 ユメノシマガヤツリ らしいです。

R0022184何カヤツリ_500

R0022184何カヤツリZoom_400

R0022195何カヤツリ_500

R0022195何カヤツリCUT_400

こんなにたくさん 風に揺れていたら 写真撮りたくなりますよね。
R0022197何カヤツリの風景_400
めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 

ユメノシマガヤツリ (夢の島蚊帳吊) カヤツリグサ科
アフリカ南部からオーストラリア原産の帰化植物。低地の湿地に生える多年草。高さ50~70cm。
茎の頂部に5枚前後の長い苞葉があり、その間に2~7本の花梗を出し径3cm程の花穂を付ける。
1982年に江東区夢の島で見つかった。

似ているのに、 メリケンガヤツリ があります。

参考
・ ユメノシマガヤツリ<夢の島蚊帳吊> 長さんの花と野草の世界へ
・ カヤツリグサ科 荒川植物図鑑
・ カヤツリグサの仲間 花紀行

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

これまでに撮ったカヤツリグサの仲間

 ⇒ Myブログ:7/2 オニスゲの実? 2016年7月2日 附属自然教育園 にて


 ⇒ Myブログ:カンスゲの仲間の銀色の穂 2012年3月25日 高尾山にて


Myガーデンには、ずい分前に シラサギスゲ というのがありました。
2002年9月8日 クルクマとカヤツリグサ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


シラサギスゲ  カヤツリグサ科 (ディクロメナ・コロラタ) 
別名:シラサギカヤツリ (白鷺蚊帳吊、白鷺蚊帳釣り)、スターグラス

 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2016年09月20日 (火) | 編集 |
20160914_散歩シリーズ

道路脇の公園に、ハナトラノオ のピンクの花が咲いています。
この公園で見るのは初めてです。

SBSH0701ナンジャ通りのハナトラノオの花_400

SBSH0701ナンジャ通りの花ハナトラノオの花_500

SBSH0698ナンジャ通りのハナトラノオの花_400

めも:2016/09/14 940SH AS で撮影


ハナトラノオ (花虎の尾) シソ科 ハナトラノオ属 Physostegia virginiana 
別名:カクトラノオ (角虎の尾)、ヒソステギア (フィソステギア)
 
Myガーデンにもありました。 ⇒ 2014年9月11日 ハナトラノオがやってきた ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 花の色.桃色 
2016年09月19日 (月) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

ヌスビトハギ は秋の花ですね。

小さな花と蕾
R0022169ヌスビトハギの花_400

実の形が アレチヌスビトハギ のようです。

R0022172ヌスビトハギの花と実_400

R0022173ヌスビトハギの葉_400

R0022171ヌスビトハギの花と実_400

R0022166ヌスビトハギの花と実_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum マメ科 ヌスビトハギ属
ヌスビトハギ (盗人萩) Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum マメ科 ヌスビトハギ属 

参考 
・ ヌスビトハギとアレチヌスビトハギの種子  (京都九条山の自然観察日記)
・ ヌスビトハギとアレチヌスビトハギ  
 
 Myタグ 花の色.紫 メモ.紛らわしい 実.緑 
2016年09月18日 (日) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

まだ 名前と実物が馴染まない イタドリ なんですが。

枝垂れ桜の並ぶ崖を下を歩くと、真っ白の花が咲いています。

R0022133枝垂れ桜の崖にイタドリが茂る_400

見上げると 白い花がたくさん。
R0022134イタドリの花を見上げる_400

少し低いところにも 咲いています。
R0022135イタドリ_400

花と葉の様子です。

R0022137イタドリの花_400


こちらは、去年も見た イタドリ。 フェンスの向こうにあるので 近づけない。

R0022242イタドリ_400

白い炎のようです。
R0022244イタドリの花_400

R0022245イタドリの花と葉_400

R0022243イタドリ_400

小さな花の一つ一つをやっと識別できました。
R0022243イタドリの花_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

イタドリ (虎杖、痛取、Fallopia japonica) タデ科の多年生植物。 雌雄異株。
別名は、スカンポ、イタンポ、ドングイ、スッポン、ゴンパチ、エッタン
 

 Myタグ 花の色.白 
2016年09月17日 (土) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

夏からずっと咲いている サルスベリ の花

秋の雲に白い花が映えます。実もなっていますね
R0022254サルスベリの花白_400

濃いピンクの花のサルスベリ
R0022256サルスベリの花ピンク_400

R0022257サルスベリの花ピンクCUT_400

花と実が 風に揺れています。
R0022255サルスベリの花ピンク_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 
 Myタグ
2016年09月15日 (木) | 編集 |
9/15 上野の東京国立博物館へ 
「古代ギリシャ-時空を超えた旅-」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
上野公園の水上花壇 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

平成館の 玄関脇に ハナミズキ があります。

赤い実がなっていますよ!
R0022318ハナミズキの実_400

R0022319ハナミズキの実CUT_400

R0022319ハナミズキの実_400

平成館 の ハナミズキの木
R0022317ハナミズキの木_400

平成館へ
R0022312ギリシャ展平成館へ_400

上野公園の噴水と 東京国立博物館


めも:2016/09/15 CX2 で撮影

ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
別名、アメリカヤマボウシ。

こちらもみてね!
「古代ギリシャ-時空を超えた旅-」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
上野公園の水上花壇 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 Myタグ 場所_上野公園 実.赤 
2016年09月15日 (木) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

シナガワハギ が 咲いています。

なんとかきれいな花を見つけました。

R0022200シナガワハギの花Zoom_320

R0022200シナガワハギ_400

R0022205シナガワハギの花CUT_400

R0022203シナガワハギ_400

この辺りは一面に咲いています。
R0022201シナガワハギの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 
シナガワハギ (品川萩) マメ科シナガワハギ属

参考 シナガワハギ  品川萩 ~ 三河の野草

 Myタグ 花の色.黄色 
2016年09月14日 (水) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

散歩道には、たくさんの アレチハナガサ

先端に 小さな花が咲いています。

R0022154アレチハナガサの花_400

R0022153アレチハナガサの花_400

R0022163アレチハナガサ_400

R0022164アレチハナガサ_400

R0022164アレチハナガサの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

アレチハナガサ (荒地花笠、学名: Verbena brasiliensis) クマツヅラ科クマツヅラ属
草丈1-2mほどの多年草の一種。河川敷や道端に生育する。
南アメリカ原産の帰化植物。

その仲間(似た花) に ダキバアレチハナガサ、ヤナギハナガサ、クマツヅラ、ハマクマツヅラ(ヒメクマツヅラ)がある。
 
 
 Myタグ 花の色.紫 
2016年09月13日 (火) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

桜並木を散歩します。

秋の桜(サクラ)
R0022132秋の桜の風景_400

枝垂れ桜の並木を見上げる小道を歩きます。
R0022138シダレザクラの道_400


花の季節を 思い出しますね。
R0022130秋の桜の風景_400

ベンチには、いつもおしゃべりの声が!
R0022131秋の桜の風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 

 Myタグ
2016年09月12日 (月) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

散歩をしていると エノコログサ が風に揺れています。

R0022189エノコログサ_400

ネコジャラシ
R0022189エノコログサ_320

ジーっと見るのも 面白いね。
R0022191エノコログサ_400

この辺は 明日にも草刈りされちゃう!
R0022187エノコログサの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 
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2016年09月11日 (日) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

9/9 夕方 川べりを散歩しようと近づくと、
濃い緑の香りにむせてしまいそう。

原っぱの除草作業をしているところです。
R0022128除草中の河原_400

多分目に見えないホコリも舞い上がっているでしょう。
散歩は諦めて少し離れた道を行くことにします。

案内の旗がたてられ、アナウンスが流れていました。 ♪
R0022140除草作業中の案内_400

R0022140除草前の風景_400

ここまで来ると、作業はまだです。 
R0022139除草前の風景_400

明日には 刈り上げられているかもね。
R0022187エノコログサの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 


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2016年09月10日 (土) | 編集 |
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秋の花を探して、夕方お散歩。
公園の入口に、枝垂れて咲く ハギ(萩) の花。

R0022125ハギの花ピンク_400

R0022126ハギの花ピンク_400

R0022123ハギの花ピンクと葉_400

R0022122ハギの花ピンク_400

R0022121ハギの花ピンク_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影


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2016年09月09日 (金) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

ヒメリンゴ はどうなっているかしら。

先週見た時は、小さな緑の実がたくさんなっていましたが、
その時より 少なくなったような気がします。
台風などで大荒れの日があったので、強風で落ちちゃったかも・・・。

やっと見つけました!
R0022260ヒメリンゴの実は緑_400

大きくなってね!
R0022260ヒメリンゴの実は緑Zoom_400

道路に面した駐車場の姫林檎の木。
R0022258ヒメリンゴの木_400
めも:2016/09/09 CX2 で撮影


4月の花の様子 ⇒ Myブログ:4/14 バス通のヒメリンゴの花



 


 Myタグ 場所_散歩.バス通り  
2016年09月09日 (金) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

9/9 散歩道、真っ赤な カンナ が咲いています。

R0022250カンナの赤い花_400

キレイな花と蕾。
R0022252カンナの赤い花_400

これは 実 o(*'o'*)o  
R0022251カンナの実_300

今まで気づいたことがなかった・・・。
R0022251カンナの実Zoom_400

実がどうなるのか これからも 観察しますね。

R0022249カンナの赤い花の風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影


参考 カンナの種子・実・花 


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2016年09月03日 (土) | 編集 |
 国立科学博物館のメルマガを愛読しています。
今月号の記事が 目に止まりました。

「気になる野草」 というタイトルで、 植物園ボランティアの方が 書かれたものです。
              
文中に登場する植物たち。 ほとんどが知っている花たちで写真も撮っています。
なんだか嬉しくなっちゃった。

セイタカアワダチソウ。 黒紫の果実をつけた ヨウシュヤマゴボウ
 

 
可愛らしいきれいな花を咲かせる野草

春になってくるとそこら中でオレンジ色の花をつけるのは ナガミヒナゲシ

 

まだ見たことがない(写真を撮っていない)のは、ガガイモ と、土手に咲いている黄色い花 ブタナ

筑波実験植物園には
今年の初夏に上映された有川浩原作の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の中で紹介されている、
山菜として食べられる植物が見つけられるコーナーがある。
そこには原作の小説に登場する 午後3時から咲き始める サンジソウ (ハゼラン) も植栽されている。
このコーナーは9月末まで園内で見られる。

サンジソウ (ハゼラン
 

近所でも よく見かけますね。花も実もかわいい。 
 
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