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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2015年09月06日 (日) | 編集 |
→ 20150905_散歩 シリーズ

川原に小さな秋を探しに行きました。

見つけた!  数ミリ程度のすごく小さな花 可愛らしいですね。

何の花でしょう? わかりました!
メドハギ

平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。
 → 「花盗人の花日記」の「メドハギ

メドハギの小さな花を、ズームで見てみましょう!

R0014440小さな紫の花A何?Zoom_500

この大きな花びらは、「旗弁(きべん)」というんですって。
マメ科植物の蝶形花 (ちょうけいか) で、上方に旗を立てたような形の1枚の花びら。

R0014438小さな紫の花A何?Cut_500

R0014438小さな紫の花A何?_500

R0014441小さな紫の花A何?Cut_400

全体はこんな植物、 真ん中に1個  花があるのがわかりますか?

R0014441小さな紫の花A何?_400

見回すと、あたり一面に茂っています。 これからもっと咲くらしいので、満開が楽しみ!

R0014442小さな紫の花A何?_400

めも:2015/09/05 CX2 で撮影

メドハギ (筮萩) マメ科 ハギ属 Lespedeza juncea (L.fil.) Pers. var. subsessilis Miq.
道端や河原、荒地などに生息する多年草。
 メドハギは日本全国の痩せ地に生育する多年生草本。中国や朝鮮など東亜に広く分布する。
葉は3つの小葉からなり、頂小葉が最も大きい。
茎は丈夫でやや木化し、高級すだれなどにも利用された。
 和名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種である筮竹(ぜいちく)を「めどぎ」といい、これの代用に利用したためという。

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