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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2010年04月14日 (水) | 編集 |
カメラ倶楽部:2010/04/11

勿忘草にそっくりのミニサイズの花なんだけれど、小さすぎてルーペで見たい!
キュウリグサかしら。
 似た花に! 瑠璃草がありますが、違うね。 (ムラサキ科 ルリソウ属 日本に自生)

とにかく 地面をしっかり観察すると、よく生えています。 あぁ~気になる~。
小さすぎて 写真も ぼけぼけ・・・。

キュウリグサ でしょう

RIMG0281何ワスレナグサ風の青い花?_400.jpg

RIMG0279何ワスレナグサ風の青い花?_300.jpg

虫がついている・・・。 !!(>д<)ノ

RIMG0127ワスレナグサの仲間?花とアブラムシ_400.jpg

RIMG0126ワスレナグサの仲間?葉_400.jpg


参考までに、こちらは、花壇の ワスレナグサ。

RIMG0193ワスレナグサ_400.jpg

RIMG0194ワスレナグサ_400.jpg


RIMG0195ワスレナグサZoom_400.jpg

めも:2010/04/11 CX2 で撮影

フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』 で調べると
・ ワスレナグサ ムラサキ科 ワスレナグサ属
おもな種
 シンワスレナグサ (ワスレナグサ) Myosotis scorpioides
 ノハラワスレナグサ Myosotis alpestris
 エゾムラサキ (ミヤマワスレナグサ) Myosotis sylvatica
 ノハラムラサキ Myosotis arvensis
 ハマワスレナグサ Myosotis discolor Pers

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。
狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。
ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、
ノハラワスレナグサ(学名:Myosotis alpestris)、エゾムラサキ(学名:Myosotis sylvatica)、
あるいはそれらの種間交配種である。
一般には、広義の意味で称される。

・ キュウリグサ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
キュウリグサ  別名 タビラコ ムラサキ科 キュウリグサ属

キュウリグサ(胡瓜草、Trigonotis peduncularis)は ムラサキ科キュウリグサ属の雑草。
和名は、葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来する。
タビラコともいうが、キク科の「こおにたびらこ」と紛らわしい。
ムラサキ科の雑草としては、もうひとつ ハナイバナ がある。
いずれもごく小さなワスレナグサの花がつくが、キュウリグサは細長い穂が特徴。

 → キュウリグサ VS ハナイバナ

参考:  オンファロデス属はワスレナグサに似た植物で、仲間には日本に自生する 「ルリソウ」 があります。
 → 花ごよみ : ルリソウ(瑠璃草)


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