散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月24日 (月) | 編集 |
4/18 九州 太宰府天満宮 と 九州国立博物館 へ行きました。

こちらも見てね。
  ⇒ 太宰府天満宮へ行きました。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
  ⇒ 九州国立博物館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

緑の木々に囲まれた本殿
R0026808本殿の風景_400

楼門の前の木々
R0026818楼門前の木々_400

境内をを通って 九州国立博物館方面へ歩きましょう。
R0026814太宰府天満宮の九博案内_400


大宰府といえば、菅原道真。 「飛梅」ですね。
境内には 梅林があり、 献梅がたくさん植えられています。
R0026824梅林_400

「福高の暁」
R0026816献梅 福高の暁_400

実がなっています。
R0026817献梅 福高の暁の実_400

菖蒲園

R0026819花菖蒲池_400

R0026820花菖蒲池の風景_400

森には 桜が咲いています。
R0026823桜咲く木々の風景_400

緑の中を エスカレーターで登っていくんですよ。
R0026821九州国立博物館への風景_400

上までやってきました。 緑の森に囲まれた建物
R0026837九州国立博物館正面の森_400

飛梅のイメージでしょうか。
R0026856九博から太宰府天満宮へ_400

めも:2017/04/18 CX2 で撮影

 
こちらも見てね。
太宰府天満宮へ行きました。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

九州国立博物館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

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2017年01月04日 (水) | 編集 |
→ 20170104_日比谷公園 シリーズ

 年末から冬とは思えないほど暖かい日が続いています。
それも今日までらしいので、日比谷公園に寄り道。

夕暮れ前、迎えてくれるのは、ビオラの花壇。
R0024533日比谷公園入口の花壇ビオラ_400

R0024532日比谷公園入口の花壇_400

高く上がる噴水
R0024502高層ビルと噴水の風景_400

野外ステージの前にも、ビオラの花壇。
R0024501日比谷公園の花壇_400

R0024500日比谷公園の花壇_400

心字池のそばの木には、雪吊りと 霜よけがされています。
R0024526雪吊りと霜よけ_400

「霜よけ」 は、何を守っているのかしら?
R0024527霜よけ_400

公園をぐるっと一回り。
 → 20170104_日比谷公園 シリーズ (順次 アップしていきます)

すっかり 日が暮れてました。 帰りましょう!
R0024528心字池の夕暮れ_400

めも:2017/01/04 CX2 で撮影



 Myタグ 場所_日比谷公園 
2016年09月11日 (日) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

9/9 夕方 川べりを散歩しようと近づくと、
濃い緑の香りにむせてしまいそう。

原っぱの除草作業をしているところです。
R0022128除草中の河原_400

多分目に見えないホコリも舞い上がっているでしょう。
散歩は諦めて少し離れた道を行くことにします。

案内の旗がたてられ、アナウンスが流れていました。 ♪
R0022140除草作業中の案内_400

R0022140除草前の風景_400

ここまで来ると、作業はまだです。 
R0022139除草前の風景_400

明日には 刈り上げられているかもね。
R0022187エノコログサの風景_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 


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2016年09月05日 (月) | 編集 |
秋の七草の これまでの写真を、並べてみました。 
 ☆ こちらも見てね。  ⇒ 秋の七草~ Myブログ「Niwa niha Hana」

■ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / 秋の七草

ハギ(萩)  浜離宮恩賜庭園 2010/10/17



キキョウ 桔梗 ⇒ キキョウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



クズ(葛) 2009年8月25日



フジバカマ 藤袴 ⇒ フジバカマ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



オミナエシ 女郎花  浜離宮恩賜庭園 2010/10/17
PA170093オミナエシ_300.jpg



オバナ 尾花 ススキ 散歩道 2010年11月8日



ナデシコ 撫子 ⇒ ナデシコ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



こちらも見てね!
 ⇒ 秋の七草 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 秋の七草 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
春の七草 は、
♪ セリ · ナズナ · ゴギョウ · ハコベラ · ホトケノザ・ スズナ · スズシロ 春の七草

 ⇒ 春の七草 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 春の七草 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
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2016年09月03日 (土) | 編集 |
 国立科学博物館のメルマガを愛読しています。
今月号の記事が 目に止まりました。

「気になる野草」 というタイトルで、 植物園ボランティアの方が 書かれたものです。
              
文中に登場する植物たち。 ほとんどが知っている花たちで写真も撮っています。
なんだか嬉しくなっちゃった。

セイタカアワダチソウ。 黒紫の果実をつけた ヨウシュヤマゴボウ
 

 
可愛らしいきれいな花を咲かせる野草

春になってくるとそこら中でオレンジ色の花をつけるのは ナガミヒナゲシ

 

まだ見たことがない(写真を撮っていない)のは、ガガイモ と、土手に咲いている黄色い花 ブタナ

筑波実験植物園には
今年の初夏に上映された有川浩原作の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の中で紹介されている、
山菜として食べられる植物が見つけられるコーナーがある。
そこには原作の小説に登場する 午後3時から咲き始める サンジソウ (ハゼラン) も植栽されている。
このコーナーは9月末まで園内で見られる。

サンジソウ (ハゼラン
 

近所でも よく見かけますね。花も実もかわいい。 
 
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2016年06月20日 (月) | 編集 |
6/20 初めて 「八景島シーパラダイス」へ
お目当ては、イロワケイルカやジンベイザメ。



入ってすぐに、カラフルな花壇があり、ついパ・チ・リ。


園内の樹木。


めも:2016/06/21 CX2 で撮影

最近の水族館では、生息環境の再現で、水槽には魚たちが植物などと一緒に展示されることもありますね。
ショーに展示にと 見所満載。 

イルカの写真など、続きはこちらを見てね。
八景島シーパラダイスへ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

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2016年02月19日 (金) | 編集 |
2015/12/19 に読んだ本のメモ
散歩で見かける草木花の雑学図鑑
金田 洋一郎 / 実業之日本社 (2014-06-28) / 1,728円 / 1 users

散歩で見かける草木花の雑学図鑑
金田 洋一郎
実業之日本社 ( 2014-06-28 )
ISBN: 9784408333090


◇ 知らないものなど、読んだ時のメモ

アキレア (セイヨウノコギリソウ)
アゲラタム (カッコウアザミ)
アジュガ (セイヨウキランソウ、セイヨウジュウニヒトエ)
アーテチョク (キクイモ)
アロエの花

オイランソウ

オオキンケイギク <== 栽培禁止、キンケイギクはOK

ガガイモ 白ピンク
カワラナデシコ

キンレイカ (ナスタチウム)
クレオメ (フウチョウソウ)

ゲンノショウコ
ウメモドキ 淡紫色の花

シオン

スイセンノウ (フランネルソウ)
スベリヒユ
スモークツリー (ケムリノキ、カスミノキ、ハグマノキ)
ニオイシュロラン (ドラセナ)

タニウツギ ピンク一色
ハコネウツギ 白~赤 (ニシキウツギ)

フヨウの八重を酔芙蓉

ミソハギ
ヨメナ    小
ムコナ(シラヤマギク) 大

ブタクサ
オオブタクサ

二ヶ月も経つと、なんでメモしたかは 忘れちゃった o(*'o'*)o
 

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2016年01月03日 (日) | 編集 |
干支の申年にちなんで、サルと名のつく花 を考えてみました。
 キキ~ッ ξ((@⊥@))β

いつもお世話になっている 「花盗人の花日記」さんでは、
『サルトリイバラ』 と 『シマサルナシ』 が紹介されています。 → 謹賀新年

2016年1月4日 追記
サルにちなんだ植物、未だありましたよ。
 『猿の名がつく植物平』 PDF - 公益財団法人 尼崎緑化公園協会 より

・ サルメンエビネ 猿面海老根 Calanthe tricarinata ラン科エビネ属 乱獲のため希少 赤い唇弁が猿の顔 ξ((@⊥@))β
・ サルオガセモドキ 猿尾枷擬 Tillandsia usneoides パイナップル科ティランドシア属 エアープランツ
・ サルオガセ 猿尾枷 地衣類の一種 
・ エンコウカエデ 猿猴楓 Acer mono f.dissectum カエデ科カエデ属 イタヤカエデの一品種 テナガザルを思わせる葉。
・ サルコイアシ 猿恋葦 Hatiola salicornioides サボテン科ハティオラ属 葦サボテン類。
・ サルノコシカケ 猿腰掛 樹木に生える水平な固い傘を持つキノコの総称 猿が腰かける椅子に見える。
・ サルトリイバラ 猿捕茨 Smilax china サルトリイバラ科シオデ属 猿がトゲにひっかかるから。 ξ((>⊥<))β

★ 行ってみよう! 尼崎緑化公園協会
  → 「猿の名がつく植物展」 は一月十日 (日) ~二十四日 (日) 緑の相談所で開催します。


ん~~~、そうだ。 サルスベリ はどうでしょう。

ツルツルした枝、冬には よくわかりますね。


秋には、葉が黄葉
 

秋の サルスベリの実
 

真夏に咲くサルスベリの花。
 

 

サルスベリ (百日紅=ヒャクジツコウ 「猿滑」とも、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
 
そういえば、Myガーデンにもサルスベリの鉢がありましたね。 忘れてました・・・。
申年にちなんだ花:サルスベリ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

申・猿・サル にちなんだ 野鳥の名前 を調べました。
猿  ・・・ マシコ (猿子)の仲間が、見つかったよ。 → Google検索 「野鳥 マシコ」

こちらもどうぞ! ⇒ 干支にちなんだ鳥 ~ MyHP:キュートな野鳥たち
マシコ【マシコ(猿子)】 スズメ目アトリ科の数属の鳥の総称。
元来はニホンザルの異称であった。
マシコと呼ばれる鳥には、
ハギマシコ Leucosticte,ベニマシコ Uragus,マシコ Carpodacus,オガサワラマシコ Chaunoproctus,ギンザンマシコ Pinicola
などの属のものがあり,いずれも独特の赤色の羽色をもっている。
ニホンザルの顔の色に似ているところからマシコの名がでているが,特定の分類群を指すものではない。

・・・サル・・・ という鳥はいるのかしら? まだ見つからない。 ξ((@⊥@))β
 
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2015年11月06日 (金) | 編集 |
10/29 庭園美術館に行きました。

オットー・クンツリ展(庭園美術館)へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

門を入ったら、まずは秋の庭をそぞろ歩き。
今の時期は、花は少なくって・・・。

パッと目に入ってきた 白い花1つ。 咲き始めのツバキでしょう。

R0016264ツバキの花Zoom_400

R0016266ツバキの花白_400

緑豊かな庭園も 色づき始めています

R0016271庭園の風景_400 

午後の庭園には、親子連れが多く 楽しそうに遊んでいます。

R0016275庭園の風景_400 

新しく建てられた新館


これから、美術館に入ります。
こちらをみてね ⇒ オットー・クンツリ展(庭園美術館)へ行く
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

帰る頃には、夕闇に窓の灯りが きらめいていました。


めも:2015/10/29 CX2 で撮影

 

 Myタグ 場所_庭園美術館 
2015年09月29日 (火) | 編集 |
9/29 上野公園へ行きました。

イチョウ が少し色づいています。

R0015557上野公園のイチョウ_300

銀杏並木は、濃い緑。
R0015558上野公園のイチョウは緑_400

足元には、たくさんのイチョウの実(ギンナン 銀杏)が 落ちています。

R0015560上野公園のたくさん落ちている銀杏_400

R0015559上野公園のたくさん落ちている銀杏_400

モミジはまだ緑です。


秋晴れの空、気持ちのいい午後ですね。


噴水をとりまく花壇にはカラフルな花たち。


今日のお目当ては、国立科学博物館。 7月から楽しみにしていた展覧会です。
 

閉館の時間まで目一杯楽しんだら、公園の西郷さんが 見送ってくれました。
R0015563上野公園の西郷さん_400

めも:2015/09/29 CX2 で撮影

こちらをごらんください! 
 ⇒ 「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 「世界のヒョウタン展」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 ⇒ Myブログ:ヒョウタン(瓢箪)
 ⇒ ヒョウタンのこと。 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

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