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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年04月20日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 
自然教育園で見ごろの花、サクラソウを見に武蔵野植物園へ

R0042953サクラソウの花の様子CUT_400

大事に育てられている サクラソウは、囲いがあります。
R0042954サクラソウの花の囲われた様子_400


サクラソウの花の周りに 桜の花びらが散っています。 すてき o(*'o'*)o

R0042955サクラソウの花と散った桜の花びら_400

すっと伸びたサクラソウ
R0042956サクラソウの花と葉_400

花をズームで見てみましょう!
R0042956サクラソウの花Zoom_400

シンプルで完璧な形は まさに自然のアートですね。
R0042958サクラソウの花Zoom_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

サクラソウ - Wikipedia より抜粋
サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。
日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。
また埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されている。

江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもある。
2019(平成31)年時点では322品種を後述の「さくらそう会」が認定しているが、この中には明治以降の作出品種も含まれる。
ニホンサクラソウ(日本桜草)ともいう。
また、サクラソウ属植物は世界中に約400種あり、ホザキサクラソウ(Primula vialii) など一部を除くと花の形や草姿に極端な違いがないので、「サクラソウ」を総称とすることが多い。
したがって同属の他種が「サクラソウ」と俗称されることがあり注意を要する。

園芸店で「サクラソウ」として売られている植物としては
 西洋サクラソウ(P. polyanthus)、
 オトメザクラ(P. malacoides プリムラ・マラコイデス)、
 トキワザクラ(P. obconica プリムラ・オブコニカ)[6]、などがあり、本種は少ない。


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
2019年04月12日 (金) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

 ミツバアケビ の花を探しに行きました。

近所の団地のフェンス沿い。 毎年注目しているところです。

P4010180団地のミツバアケビの花の様子_400

ミツバアケビの花が 咲いています
P4010176団地のミツバアケビの花の様子_400

P4010182団地のミツバアケビの雌花と雄花_400

P4010186団地のミツバアケビの雄花と雌花_400

ミツバアケビの雄花と雌花
P4010178団地のミツバアケビの雄花と雌花_240

ミツバアケビの雄花、ズームで見てみましょう!
P4010176団地のミツバアケビの雄花Zoom_300花

ミツバアケビの雌花 に 注目
P4010180団地のミツバアケビの雄花と雌花_300

フェンス沿いの生け垣に 生えています。
P4010185団地のミツバアケビの絡まるフェンス_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
あまり馴染みがないと持っていたミツバアケビ、以外と身近にあることがわかりました。

まず、春の初め、マンションの中庭にアケビが咲いてるよ!
 って見に行くと ミツバアケビです。

そして私のとっておきの ミツバアケビは、近所の団地のフェンス沿い。(本記事の写真)
新芽のおひたしも! ⇒ Myブログ:2017年4月10日 ミツバアケビの花がたくさん

気がつくと 商店街通りに面したお庭にも ミツバアケビが咲いています。
 ⇒ Myブログ:2018/10/13 近所のアケビが割れた

そして とうとう 3階建ての建物の壁面に這う、ミツバアケビ! 花もたくさんで圧倒されました。

こんなに身近に あったとは!
 
アケビ(木通、通草)は アケビ科の蔓性落葉低木。
 アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分けられます。
アケビは小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がありません。
ミツバアケビは小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯があります。
ゴヨウアケビは小葉は5枚ですが縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。
3種類とも落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。

 

 Myタグ 花の色.紫 
2019年04月12日 (金) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

4/1 アケビ の花を探しに行きました。

ここには、毎年花を探しにきてるんですよ。
今年はタイミングが良かったのか、たくさん咲いています! (=^▽^=)

P4010019アケビの花と青空_400

有りました! というか たくさん咲いていて びっくり。
P4010022アケビの雄花たくさん_400

アケビの雄花。 白い花に紫色のシベ。
P4010003アケビの雄花と葉_400

色違いを探します。
P4010030アケビの雄花白と赤紫_400

濃い赤紫の花。
P4010026アケビの赤紫の雄花_400

P4010026アケビの赤紫の雄花Zoom_400

花としべが 赤紫のグラデーション。
P4010036アケビの雄花赤紫_400


アケビの雌花 は、なかなか見つかりません
ありました~。 一番上に雌花が一つ、下には雄花がたくさん
P4010014アケビの雌花と雄花と判り易い葉_400

雌花 と 雄花
P4010013アケビの雌花と雄花_400

雌花が3つも o(*'o'*)o
P4010012アケビの雌花_400

雌花をズームで見てみましょう!
P4010027アケビの雌花赤紫_400

アケビの葉もよく見ましょう! 小葉は5枚
P4010014アケビの小葉は5枚_400

アケビの咲くヤブのようなところ。 o(*'o'*)o
P4010023アケビの生えてる様子_400

遊歩道には、いろんな植物が混在してます。
P4010002荒川にアケビの花を見に行く_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
アケビ科アケビ属
・ アケビ   Akebia quinata
小葉は5枚で花は薄紫。果実用に栽培されることもある。

・ ミツバアケビ Akebia trifoliata
小葉が3枚で紫褐色の花。往々にしてアケビと混じって生育している。

・ ゴヨウアケビ Akebia × pentaphylla
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
 その形態は、小葉は5枚ながら緩やかな鋸歯を持つなど、両種の特徴を受け継いでいる。
 ただし、アケビに「ゴヨウアケビ」の流通名を付けて販売している場合がある。
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 花の色.紫 
2019年04月06日 (土) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ


今年一番のお気に入りは、ハナカイドウ の花

どこに行っても 目に飛び込んできます。

遊歩道には、たくさんのハナカイドウが植えられています。
ジャストのタイミングですね。

花は 下向きに咲きます。
P4010163遊歩道のハナカイドウの花下向きに咲く_400

少し下から見上げましょう!
P4010157遊歩道のハナカイドウの花_400

上向きかげんに 開く花を見つけます。
P4010164遊歩道のハナカイドウの花_400

淡い色が可憐な花
P4010156遊歩道のハナカイドウの花Zoom_400

今が見頃です。
P4010165遊歩道のハナカイドウの花_400

ここには、3本 並んでいます。 早いもので 植えられて10年!
P4010161遊歩道のハナカイドウの木_400

遊歩道に沿って植えられたハナカイドウの木、歩くのが楽しみです。

P4010152遊歩道のハナカイドウの風景_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠) 

遊歩道ができた頃 ⇒ Myブログ:サンシュユとハナカイドウ:遊歩道 2010年01月
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2019年03月29日 (金) | 編集 |
3/27 千鳥ヶ淵にお花見に行きました。

桜並木に混ざって アカシデ の木があります。

R0042398アカシデ(ソロ)の名札_400

最初は イヌシデだと思って 近づいたら 「ソロ」 という名札
 怪傑ゾロ ? スター・ウォーズの ハン・ソロ ? (=^▽^=)
アカシデのことです。 
R0042397アカシデ説明_400

R0042399アカシデの風景_400

たくさんぶら下がっているのは、アカシデの花
R0042401アカシデの花_400

アカシデの花と果穂
R0042400アカシデの花_400

アカシデの花
R0042405アカシデの花_400

雄花と雌花がありますが、 区別は まだ できていません・・・。

枝の先端のほうに雌花がつくそうです。
これだと、上が雌花 下が雄花でしょうか。 よくわかりません・・・。

R0042407アカシデの上が雌花、下が雄花?_400

花より大きいのは、果穂
R0042400アカシデの果穂_400

めも:2019/03/27 CX2 で撮影


 2006年12月16日 黄葉したアカシデ



アカシデ (赤四手)  学名 Carpinus laxiflora カバノキ科 クマシデ属 
 別名 シデノキ、ソロ、ソロノキ、コソネ
 落葉高木 雌雄同株、雌雄異花。
 新芽が赤く、幹、葉を始めとした木全体も赤みを帯びる
 秋の紅葉は美しい

参考
・ アカシデ(赤四手) 松江の花図鑑

・ アカシデ 樹木と野草の写真
雌雄同株、雌雄異花。新葉の展開と同時に花芽も開く。
雄花序は、前年枝の葉腋から垂れ下がる。初めは赤みを帯びているが、のちに黄褐色。
雌花序は、枝の先端の芽から出て垂れ下がる。

・ 庭木図鑑 植木ペディア > アカシデ
 【イヌシデとアカシデの見分け方】
 

 Myタグ 場所_千鳥ヶ淵 花の色.緑 
2019年03月28日 (木) | 編集 |
生け垣の一部の色が変わって見えたので 近づくと 小さな花が咲いています。

見たことあるような~、わかりました!  「モチノキ」 です。

R0042420垣根のモチノキに花と葉_400

R0042414垣根のモチノキに花_400

4枚の花びら
R0042419垣根のモチノキに花_400

シベをよく見ると雄花、ということは、 これは 雄株ですね。

R0042417垣根のモチノキに花_400

1つだけ実がなっていましたけど、色が抜けている・・・。 
雌株ですね。 花はこれから咲くのかしら?

R0042422垣根のモチノキの実1つ_400

また見に行こう! っと。
R0042421垣根のモチノキの風景_300
めも:2019/03/27 CX2 で撮影


一眼レフカメラでも撮りました。

モチノキ の 新芽と 花
DSC_0149モチノキの雄花と新芽_500

雄花 雄しべに注目
DSC_0141モチノキの雄花_400

実がなっています。 赤でも黒でもない。
DSC_0154モチノキの実_400

葉っぱもよく見ましょう!
DSC_0142モチノキの葉_400

裏も観察。
DSC_0151モチノキの葉裏は白っぽく葉脈は不鮮明_400

めも:2019/03/24 Nikon D3200 で撮影


モチノキ (黐の木) モチノキ科モチノキ属 学名:Ilex integra  
別名 ホンモチ。

これまで見た 「モチノキ」、 あまり自信はないけど・・・。
2010年10月17日 ⇒ Myブログ:モチノキ、ヤマハゼ、トベラの実かしら?
 
2013年01月24日 (木) ⇒ Myブログ:ロータリーの木に赤い実
 
参考  → モチノキ(黐の木) 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 
2019年03月26日 (火) | 編集 |
20190317_散歩 シリーズ


近所のマンションの花壇で ジンチョウゲ のいい香り

ジンチョウゲの白い花、清楚な感じがいいですね。

R0042075ジンチョウゲの白い花_500

R0042076ジンチョウゲの白い花_400

ジンチョウゲのピンクの花
R0042081ジンチョウゲのピンクの花Zoom_500

R0042080ジンチョウゲのピンクの花_500

R0042078ジンチョウゲのピンクの花と葉_400

R0042077ジンチョウゲのピンクの花_400

めも:2019/03/17 CX2 で撮影

 


 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 
2019年03月25日 (月) | 編集 |
 → 20190324_散歩 シリーズ

散歩コースの シンボルツリー  モクレン

そろそろ花が咲いている頃でしょう!
行ってみると 赤紫の花が、満開です! 

R0042262仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_500

赤紫と 白のコントラストが 美しいですね。

R0042261仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_400

R0042259仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_400

青空に映えます。
R0042260仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_400

木全体に花が咲いています。
R0042257仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_400

散歩コースのシンボルツリー モクレン
R0042256仙台掘川公園のシンボルツリーのモクレンの花_400

めも:2019/03/24 CX2 で撮影

去年の様子
 ⇒ Myブログ:3/26 モクレンの花、散り始め

モクレン (木蓮、木蘭) Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora
モクレン科モクレン属の落葉低木。 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.S公園 
2019年03月24日 (日) | 編集 |
 → 20190324_散歩 シリーズ

3/23  桜(サクラ) が咲き始めました。

でも 昨日から肌寒い! お花見は、まだですね。

R0042232緑道公園の桜と提灯_400

ソメイヨシノの花も、
R0042235緑道公園のソメイヨシノの幹_400

ブルッと震えてますね  o(*'o'*)o
R0042236緑道公園のソメイヨシノ_400

お花見の提灯が並んだ 桜並木。
R0042244緑道公園の桜と提灯_300

こちらの白い花のサクラは、だいぶ咲いています
R0042241緑道公園のヤマザクラ_400

白い花が、ふわ~と浮かぶようです。
R0042245緑道公園のヤマザクラ_400

R0042243緑道公園のヤマザクラ_400

R0042239緑道公園のヤマザクラ_400

R0042238緑道公園の桜と提灯_300
めも:2019/03/24 CX2 で撮影



一眼レフで 撮りました。 ソメイヨシノ 可憐ですね。
DSC_0052_サクラ切り抜き_500

DSC_0050_サクラ切り抜き_500

DSC_0050_サクラ切り抜きCUT_400
めも:2019/03/24 Nikon D3200 で撮影

 
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 場所_散歩.S公園 
2019年03月17日 (日) | 編集 |
20190317_散歩 シリーズ

近所の街路樹が 花で真っ白。 なにかしら?
「柑橘類 花」 でGoogle画像検索したら ヒットしました。

シキミ です。

R0042187バス通り団地のシキミの花Zoom_500

R0042188バス通り団地のシキミの花Zoom_400

R0042192バス通り団地のシキミの花_400

木全体が 花で真っ白!

R0042190バス通り地のシキミの花_400

真っ白な花は 意外と目立たない・・・。

R0042189バス通り団地のシキミの花_400

花に覚えはなかったけれど、 シキミという名なら 以前 見た記憶があります。

 ⇒ Myブログ:2016年 4月 17日 シキミの白い花

めも:2019/03/17 CX2 で撮影


シキミ (樒、櫁、梻、学名:Illicium anisatum L.) は、マツブサ科 (シキミ科) シキミ属。 常緑小高木。
別名/シキビ, ハナノキ (カエデ科のハナノキとは別種), ハナシバ, コウギ, シンバナ
花期:3~5月 、果期:9~10月 、 分布:本州(中南部以西),四国,九州,沖縄.
有毒で、実の形状は中華料理で多用される八角に似るが別物。
仏事に用いるため寺院に植栽される。

おまけ
ハナノキ (花の木、学名 Acer pycnanthum) は カエデ科カエデ属の落葉高木。 カエデの仲間である。ハナカエデ
 

 Myタグ 花の色.白