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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年03月04日 (木) | 編集 |
20210222_散歩 シリーズ


2/22 大きなどんぐりの 殻が たくさん落ちています。
中身は 空っぽ。
IMG_7068_0222クヌギの落ちた実_400

そばには、黄金色の葉をつけた木。 たぶん クヌギ でしょう。
IMG_7070_0222クヌギの茶色の葉_400

枝に 実がついています。

IMG_7090_0222クヌギの実_400

葉は、茶色で落葉していません。 o(*'o'*)o
IMG_7071_0222クヌギの茶色の葉_400

高いところについた葉っぱを観察。
IMG_7071_0222クヌギの茶色の葉Zoom_400

きれいな形の木ですね。
IMG_7069_0222小松川千本桜のクヌギ_400

めも:2021/02/22 PowerShot SX730 HS で撮影


クヌギ (櫟、椚、橡)  ブナ科 コナラ属 の落葉樹。

これまでの写真も見てね。
 ⇒ Myブログ:コナラとクヌギの色づいた葉 2010年12月
 ⇒ Myブログ:クヌギとコナラの花 2009年04月
 

 Myタグ 場所_小松川千本桜 落ちた実や花・葉 色づいた葉 
2021年01月20日 (水) | 編集 |

大きな センダン(栴檀) の木。

見上げると 上の方にたくさん実がなっています。
IMG_6700_0120センダンの実_400

ヒヨドリが食べに来ました。(写真は撮れなかった)
IMG_6707_0120センダンの実_400

ズームで見てみましょう!
IMG_6697_0120センダンの実Zoom_400

地面に落ちた実を集めました。
IMG_6702_0120センダンの実拾って並べる_400

見上げる幹
IMG_6704_0120センダンの木_400

枝ぶりがいいですね。
IMG_6698_0120センダンの木の風景_400

めも:2021/01/20 PowerShot SX730 HS で撮影


 センダン(栴檀)  Melia azedarach は、ムクロジ目・センダン科の植物の一種。
 西日本を含むアジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生する落葉高木である。
 日本での別名としてアミノキ、オウチなどがある。
 「栴檀は双葉より芳し」 (せんだんはふたばよりかんばし) の諺でよく知られるが、これはセンダンではなく ビャクダン(白檀) を指す。
 出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』 


 Myタグ 実.白 有毒 
2021年01月16日 (土) | 編集 |
いつもの遊歩道。
ハナカイドウ は、どんな状態かしら。

遠目には、枝だけ。
IMG_6605_0116ハナカイドウ_400

近づくと、まだ実が残っています。
IMG_6610_0116ハナカイドウの実が残っている_400

種が入っているのかしら?
IMG_6609_0116ハナカイドウの実が残っている_400

ほとんどの葉は落ちたけれど、ここだけ残っています。
IMG_6611_0116ハナカイドウの葉_400

めも:2021/01/16 PowerShot SX730 HS で撮影

ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)
 
参考
・ ハナカイドウの種をまいたら発芽したよ!
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年01月14日 (木) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

実がなった高い木があります。
サルスベリ です。

IMG_6416_0108サルスベリの実_400

実は割れています。
IMG_6415_0108サルスベリの実_400

種が入っているのかどうかは、よくわからない。
IMG_6417_0108サルスベリの実Zoom_400

IMG_6414_0108サルスベリの実の風景_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
梅雨明けから初秋までの長い期間に渡って花を楽しむことができるため、「百日紅」との別名もある。


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2020年12月21日 (月) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


カリンの実をいろんな所で見かけます。

神社の カリンの実は、上の方、葉の間に隠れています。

DSC_1228_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実CUT_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
カリンの実はジャムにできるというので、別のところでもらってきたのですが、
いつまで待っても熟さず・・・甘い香りも漂わなくって。 ( T o T; ) がっかり。

11/5 柿(カキ) と カリンの実。 柿も 渋柿のようで・・・。
IMG_5506_1105もらったカリンと柿の実_400

11/1 皮に傷をつけて、香りを引き出そうとしたが・・・。結局効果なし。
R0019756_1101夜-柿とカリン、ひまわりの花飾り_400


去年(2019/10/19)には、イベントで、カリンの実を買ってきました。
11/30の日記に、『いつまでたっても全然香りがしない。・・・』 と書いています。残念。

DSC_9078_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400

DSC_9081_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400


カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki Thunb.)は、カキノキ科 (Ebenaceae) カキノキ属
 

 Myタグ 実.茶色 
2020年12月20日 (日) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


12/17 近所の神社を通り抜けながら、樹木観察です。

アオキ の実がいい色になってます。

DSC_1231_1217近所の神社のアオキの実_400

DSC_1232_1217近所の神社のアオキの実_400

DSC_1233_1217近所の神社のアオキの実_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 実.赤 
2020年12月17日 (木) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ

近所の垣根の ムベ 

たくさんなっていた実は すっかり萎びて・・・。
(きれいなころには撮影しそびれました)

DSC_1220_1217近所のムベの実_400

こっちのは、茶色で固い実になっています。
DSC_1223_1217近所のムベの実_400

常緑の葉は、元気そう!
DSC_1221_1217近所のムベ_400

触った途端にポロッと採れた実を、カットしました。

真っ黒の種がいっぱい。 食べられそうな部分はありません・・・。

R0020253_1217ムベの実をカット_400

R0020257_1217ムベの実をカット_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ムベと同じ垣根には、 アケビ も植えられています。

春に花が咲いていたので、花後もずっと観察してきましたが、
実は確認できませんでした。

落葉性なのに、まだ緑の葉が茂っています。
DSC_1227_1217近所のアケビの葉_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
アケビの花の頃の写真です。
 ⇒ Myブログ:4/19 アケビの花
  アケビの花

アケビ (木通、通草、山女、丁翁) (学名: Akebia quinata) アケビ科 / アケビ属 蔓性落葉低木

ムベの花と実
 ⇒ Myブログ:4/19 ムベの花がたくさん咲く庭
ムベの花

美味しかった! ⇒ 2019年12月1日 ムベの実、食べたよ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

ムベ (郁子、野木瓜、学名:Stauntonia hexaphylla)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物。
別名、トキワアケビ(常葉通草)。
花には雌雄がある。
 

 Myタグ
2020年02月10日 (月) | 編集 |
20200203_散歩 シリーズ

公園に赤い実がなっています。
クロガネモチ の実、真っ赤

たくさんなってる~
IMG_0433クロガネモチの実真っ赤と葉Zoom_500

IMG_0432クロガネモチの実真っ赤_400

IMG_0431クロガネモチの実真っ赤_400

遠くからでも目立ちますね。
IMG_0430クロガネモチの実の風景_400


↓ すぐそばに もう一本のクロガネモチ。
IMG_0437クロガネモチの実の風景_500


IMG_0435隣のクロガネモチの木は実は少ない_400

実は少しです。
IMG_0436隣のクロガネモチの木は実は少ない_500

めも:2020/02/03 PowerShot SX730 HS で撮影

 
クロガネモチ (黒鉄黐) モチノキ科モチノキ属の常緑高木。 学名 Ilex rotunda
 暖地の山野に生え,高さ約20mになります。 葉は革質で表面は光沢があり,裏面は淡緑色です。
 5~6月,直径4mmの淡紫白色の花を開きます。 果実は,直径5~8mmの球状で赤く熟します。

前回の同じところの様子 2019/11/23
 ⇒ Myブログ:11/18 クロガネモチの実
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.赤 
2020年01月25日 (土) | 編集 |
遊歩道に並ぶ マユミ の木。

割れて薄茶色に枯れた実がぶら下がっています。
DSC_1251マユミの実がピンク_400

おや、はっとするほどきれいなピンク色。
DSC_1245マユミの実がピンク_400

マユミの実がまだ色づいたままです。
DSC_1246マユミの実がピンク_400

DSC_1246マユミの実がピンクZoom_500

DSC_1247マユミの実の風景_400

めも:2020/01/22 SW001SH で撮影


マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 

 Myタグ 実.桃色 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年01月11日 (土) | 編集 |

生け垣の斑入りの葉が明るい印象です。
あら、真っ赤な実が1個。 マサキ のようです。

DSC_0994_0106_マサキ斑入り実Zoom_400

DSC_0994_マサキ斑入り実_400

DSC_0996_0106_マサキ斑入り_400

めも:2020/01/06 SW001SH で撮影

 
マサキ  ニシキギ科 ニシキギ属  日本、中国を原産とする常緑の広葉樹
 

 Myタグ 場所_散歩.住宅通りCA 実.赤