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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2024年02月18日 (日) | 編集 |


葉が落ちた木々を眺めながら歩くのは楽しい。

木全体の形、枝ぶり。 木肌(樹皮)、幹の模様。 

名札がついているときは、名前が確認できますが・・・。

2/14 個性的な幹を見つけました。 何かしら?

DSC_2942_0214アキニレ:猿江恩賜公園_400

知ってるような・・・知らないような?

DSC_2943_0214アキニレ、木肌:猿江恩賜公園_400

Googleレンズでも、帰宅してみた図鑑でも、ネット検索でも わからなくって・・・。

以前に撮った写真を、このブログの「猿江恩賜公園」の記事から調べるのが一番手っ取り早い。

ありました! アキニレ です。
 ⇒ Myブログ:11/9 アキニレの実を初めて見る:猿江恩賜公園

その時は、実がついていたけど・・・。

よく見ると、小さなものがいっぱいついている。

DSC_2944_0214アキニレ 実:猿江恩賜公園_400

写真をズームすると、どうやら 実のようです。 

DSC_2944_0214アキニレの実:猿江恩賜公園_400

めも:2024/02/14 Xperia10Ⅳ で撮影

外で見たときは、写真ほどよく見えなかったので、もう一度 実を確認しに行きたい!

参考
・ アキニレ  Ulmus parvifolia Jacq.  (ニレ科 ニレ属) ~ 岡山理科大学 自然フィールドワークセンター
・ 秋に花が咲き、10~11月ごろに実が熟すアキニレ(秋楡) ~ 花や草木との出会いのメモ
・ アキニレの種子を食べるアトリ ~ 自然を求めて近辺ぶらり
・ アキニレ/あきにれ/秋楡 ~ 庭木図鑑 植木ペディア


こちらもご覧ください!
 ⇒ 2/14 バレンタインデーに猿江恩賜公園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 → 猿江恩賜公園


 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 樹皮 
2024年02月17日 (土) | 編集 |


2/14 メタセコイアのステキな樹形

DSC_2974_0214メタセコイアが美しい:猿江恩賜公園_320


公園内を進むと、森の化身が現れました!

DSC_2978_0214森の化身大集合:猿江恩賜公園_400

近づくと・・・。

DSC_2980_0214森の化身大集合:猿江恩賜公園_320

子どもたちの作品なんですって!

DSC_2979_0214森の化身大集合:猿江恩賜公園_400


グルっと回って、鴨のいる池へ (キンクロハジロ)

DSC_2933_0214池のキンクロハジロ:猿江恩賜公園_400


時計塔に戻ってきました。

DSC_2994_0214時計塔の風景:猿江恩賜公園_400

めも:2024/02/14 Xperia10Ⅳ で撮影

こちらも見てね
 ⇒ 2/14 バレンタインデーに猿江恩賜公園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 → 猿江恩賜公園


 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 
2024年02月16日 (金) | 編集 |


2/14
公園内に立派な木。 葉は落ちて全くなし。 これはなんの木? 


DSC_2951_0214イチョウの冬芽って!:猿江恩賜公園_400

よく考えたらここはイチョウ並木、
だからこれはイチョウです。(*^_^*)♪

DSC_2957_0214イチョウの冬芽って!:猿江恩賜公園_400

枝に釘が刺さったように並んでいるもの。

DSC_2954_0214イチョウの冬芽って!:猿江恩賜公園_400

これは、イチョウの冬芽でしょうか?
こんなの初めてみました。

DSC_2954_0214イチョウの冬芽Zoom_400

もう一度見に行かなくては!

めも:2024/02/14 Xperia10Ⅳ で撮影

Myガーデンにある小さなイチョウの木には、こんな冬芽はついていないはず。
調べてみました。
 ⇒ Myガーデンの鉢植えのイチョウの冬芽と新芽のころ:2008~ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

こちらも見てね
 ⇒ 2/14 バレンタインデーに猿江恩賜公園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 → 猿江恩賜公園


 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 はじめて!.その他 冬芽 
2024年02月16日 (金) | 編集 |


2/14 猿江恩賜公園を散歩。

サービスセンター前の広場に大きな木

ユリノキです。 

DSC_2938_0214ユリノキ管理室前:猿江恩賜公園_400

葉は落ちて

DSC_2940_0214ユリノキの実管理室前:猿江恩賜公園_400

実だけが残っています。

DSC_2941_0214ユリノキの実_管理室前_400


園内の奥の方にも一本、ユリノキがあります。

DSC_2969_0214ユリノキの風景:猿江恩賜公園_400

実が残っています。

DSC_2972_0214ユリノキの実:猿江恩賜公園_400

木の幹の様子。

DSC_2968_0214ユリノキの幹:猿江恩賜公園_400

めも:2024/02/14 Xperia10Ⅳ で撮影

ユリノキ (百合の木、学名: Liriodendron tulipifera) は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木
別名 ハンテンボク、チューリップツリー、レンゲボクなど

こちらも見てね
 ⇒ 2/14 バレンタインデーに猿江恩賜公園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 → 猿江恩賜公園


 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 
2024年02月15日 (木) | 編集 |


2/14 クロガネモチ の赤い実

DSC_2984_0214クロガネモチの実:猿江恩賜公園_400

ズームで見てみましょう!
DSC_2984_0214クロガネモチの実Zoom:猿江恩賜公園_400

見上げると、たくさんなっています。

ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ヒレンジャクなどの野鳥が好んで食べるそうです。

DSC_2983_0214クロガネモチの実CUT:猿江恩賜公園_400

DSC_2983_0214クロガネモチの実:猿江恩賜公園_400

よく見ると穴開きの葉が多い。

DSC_2981_0214クロガネモチの穴開きの葉と実:猿江恩賜公園_400

めも:2024/02/14 Xperia10Ⅳ で撮影

こちらも見てね
 ⇒ 2/14 バレンタインデーに猿江恩賜公園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 → 猿江恩賜公園

 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木
 

 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 実.赤 雌雄異株 
2024年02月07日 (水) | 編集 |

2024/1/24 <== 2/7 ==> 3月


「葉痕」をさがして、キョロキョロ。
先日見たゴンズイ、もう一度写真にチャレンジ!

ゴンズイの枝、葉痕がたくさんあります。

DSC_2846_0207ゴンズイ葉痕CUT_400

DSC_2849_0207ゴンズイの葉痕_400

こんにちは!

DSC_2847_0207ゴンズイの葉痕Zoom_400

枝が赤い!

DSC_2846_0207ゴンズイの枝_400

左は、ハナズオウ。 右がゴンズイ

DSC_2846_0207ゴンズイ川沿いの遊歩道_400

めも:2024/02/07 Xperia10Ⅳ で撮影

ゴンズイ (権翠) ミツバウツギ科/ゴンズイ属
学名:Euscaphis japonica Kanitz
別名:クロクサギ/ キツネの茶袋/ ゴゼノキ / ミハンチャギ

参考
・ 庭木図鑑 植木ペディア > ゴンズイ

こちらも見てね
 ⇒ 「葉痕」 ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 

 Myタグ 葉痕 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2024年01月24日 (水) | 編集 |

2023/9/20 <== 2024/1/24 ==> 2/7

「葉痕」を探しながら、散歩。 葉の落ちた木々を見て歩きますが、なかなか見つからない!

ゴンズイは、どうでしょう? 確か去年見たと思うけど・・・。
 ⇒ Myブログ:2023/01/18 ゴンズイの葉痕観察

すっかり短く剪定されたゴンズイの枝

DSC_2762_0124ゴンズイ_川沿いの遊歩道_400

見つけました!!
足場が悪くて、なかなかピントが合いません。
これは可愛くない・・・。

DSC_2766_0124ゴンズイの葉痕_400

きゃぁ~~。 かわいい!

DSC_2775_0124ゴンズイの葉痕Zoom_400

隣のハナズオウとせめぎ合って窮屈そう。

DSC_2761_0124ゴンズイの風景 川沿いの遊歩道_400

めも:2024/01/24 Xperia10Ⅳ で撮影

ゴンズイ (権翠) ミツバウツギ科/ゴンズイ属
学名:Euscaphis japonica Kanitz
別名:クロクサギ/ キツネの茶袋/ ゴゼノキ / ミハンチャギ

参考
・ 庭木図鑑 植木ペディア > ゴンズイ

こちらも見てね
 ⇒ 「葉痕」 ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 

 Myタグ 葉痕 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2024年01月15日 (月) | 編集 |
ここの遊歩道には、ずらりとマユミが並んでいるところが数か所あったのですが、
去年の暮れ頃には、ずいぶん無くなっているようです。
無くなってしまうと、もとが何だったのかわからないし、
多くの樹木が葉も花芽も無いように切られたので、何がなんだかわからなくなっています。

いつも通るところの先の方へ行くと、わずかに 紅葉した葉とピンクの実をつけたマユミがありました。

1/10 マユミ の実、ピンク色がかわいい。

DSC_2729_0110マユミの実_川沿いの遊歩道_400

ズームで見てみましょう!

DSC_2732_0110マユミの実Zoom_400

紅葉した葉

DSC_2730_0110マユミの実と紅葉_川沿いの遊歩道_400

DSC_2728_0110マユミの実と紅葉_川沿いの遊歩道_400

めも:2024/01/10 Xperia10Ⅳ で撮影

◆ マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。 雌雄異株
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2024年01月08日 (月) | 編集 |
20240106_散歩 新春の川べり散歩 シリーズ


1/6 ピラカンサ の実がなっています。

橙色の実は、タチバナモドキ 

IMG_2378_0106ピラカンサの実_400

IMG_2378_0106ピラカンサの実Zoom_400

川べりの ヤブ (*^_^*)♪

IMG_2380_0106ピラカンサの実_400

実がなってないときは、何がなんだか~。

IMG_2377_0106ピラカンサの実_400

めも:2024/01/06 PowerShot SX730 HS で撮影

タチバナモドキ (橘擬き) 学名は、Pyracantha angustifolia バラ科タチバナモドキ属
別名 ピラカンサ、ホソバトキワサンザシ

実の色は基本的にミカン色、葉の縁にギザギザがなく 葉の裏は白い毛で薄く覆われます。
実のおしりの黒っぽい部分(萼片痕:がくへんこん)も毛で覆われています。
中国原産。
葉は長さ5~6cmの狭長楕円形〜狭倒卵形。葉裏に灰白色の毛が密生するのが特徴。
果実は橙黄色に熟す。花期は5~6月。

参考
 ・ タチバナモドキ (橘擬き) ~ 松江の花図鑑

 ・ [ピラカンサ] いろいろなピラカンサ|バラ科タチバナモドキ属|エバーグリーン
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.橙色 
2024年01月07日 (日) | 編集 |
20240106_散歩 新春の川べり散歩 シリーズ


1/6 ツルウメモドキ の実があります。

IMG_2405_0106ツルウメモドキの枝と実_400

ズームで見てみましょう! つやつやの赤い実

IMG_2403_0106ツルウメモドキの実Zoom_400

シワシワになって~落ちるんですね

IMG_2419_0106ツルウメモドキの実_400

落ちた殻もいい雰囲気

IMG_2402_0106ツルウメモドキの実_400

ツルウメモドキの葉

IMG_2418_0106ツルウメモドキの葉_400

ツルウメモドキのヤブ

IMG_2414_0106ツルウメモドキの風景_400

葉が散って、枝にはたくさんの実

IMG_2400_0106ツルウメモドキの実のヤブ_400


ウツギ(ウノハナ 卯の花) の実もあります。

IMG_2415_0106ウツギの実CUT_400

IMG_2415_0106ウツギの実_400

めも:2024/01/06 PowerShot SX730 HS で撮影

◆ ツルウメモドキ (蔓梅擬、学名:Celastrus orbiculatus) ニシキギ科ツルウメモドキ属、落葉つる性木本。
秋には 熟した真っ赤な実と 黄色い仮種皮のコントラストが美しいそうです。

ツルウメモドキの実が好きな 身近な野鳥 ⇒ キュートな野鳥たち
 オナガ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

◆ ウツギ (空木、学名:Deutzia crenata)は アジサイ科ウツギ属の落葉低木で、ウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.赤 実.茶色