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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年12月10日 (火) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!
たくさんの実がなっています。

『旬のいきもの - 秋の実を観察しよう』 で紹介された実を探します。

 マユミ の実

R0048199マユミの実CUT_500

R0048199マユミの実_400

R0048198マユミの実cut_400

R0048197マユミの実の風景CUT_400

R0048197マユミの実の風景_400

R0048196マユミの名札_400

『旬のいきもの - 秋の実を観察しよう』 
マユミ、ノイバラ、マンリョウ、ムラサキシキブ、サネカズラ、イイギリの実
R0048261秋の実を観察しよう_400

めも:2019/12/03 CX2 で撮影

 
マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 
◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 
自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 実.赤 場所_附属自然教育園 
2019年12月07日 (土) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  で紹介されている

ムサシアブミ の実

園内を歩き始めたらすぐ 見つけました。

R0048103ムサシアブミの実_400

R0048105ムサシアブミの実_400

更に行くと、たくさん実が転がってますよ!
R0048116ムサシアブミの実_400

「路傍植物園」 のマムシグサの実
R0048117路傍植物園のムサシアブミ_400

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  
トウモロコシのような形の赤いが、土からニョキッと出ています。 
赤くて美味しそうに見えますが、有毒で食べられません。

R0048102ムサシアブミの実説明_400


2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」 
R0048091見ごろパンフレット_300

めも:2019/12/03 CX2 で撮影


2019年4月17日  同じところで見た ムサシアブミの花


ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.赤 
2019年12月04日 (水) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 庭園美術館へ行きましょう!

庭園美術館入り口、大きなイチョウの木が 迎えてくれます。

DSC_9754_1203庭園美術館前のイチョウの風景_400

たくさんの木々が彩り鮮やかな本館前。

すでに夕方16時少し前。 陽射しが低くなっています。

R0048286庭園美術館の紅葉_400

日本庭園へ行ってみましょう!
R0048288庭園美術館の日本庭園入り口_400

見事な紅葉です。
R0048293庭園美術館の日本庭園紅葉_400

ススキが風に揺れます。
R0048292庭園美術館の日本庭園紅葉_400
めも:2019/12/03 CX2 で撮影


本館前で、スマホでパ・チ・リ。

line_1575355909832_1203庭園美術館 建物の前の風景_400
めも:2019/12/03 SW001SH で撮影


これから展覧会へ 
庭園美術館 『アジアのイメージ―日本美術の「東洋憧憬」』


これまでの 庭園美術館の展覧会の記録など
 ⇒ 庭園美術館で検索 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 庭園美術館 色づいた葉 
2019年01月12日 (土) | 編集 |
1/12 NHKホールへ行きました。
 ⇒ 2019年1月N響定期は、仏伊で新春
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

葉が落ちた並木を歩きます。
DSC_5548_20190112NHKホール前

入口の横に 赤い実が生っています。

センリョウ
DSC_5545NHKホール前のセンリョウの実_400

葉の上に顔を出した赤い実。
DSC_5546NHKホール前のセンリョウの実_400


マンリョウ
DSC_5544NHKホール前のマンリョウの実_400

ぶら下がった赤い実は、ともすると葉に隠れてしまいます。
DSC_5543NHKホール前のマンリョウの実_400

めも:2019/01/12 SW001SH で撮影


おめでたい気分で、コンサートを聴きましょう ♪
 ⇒ 2019年1月N響定期は、仏伊で新春 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね ⇒ Myブログ:NHKホール脇の植物 2016年12月17日 (土)
 
さて、 一両(アリドオシ)  十両(ヤブコウジ)  百両(カラタチバナ)  千両(センリョウ)  万両(マンリョウ)
とひとくくりにされている センリョウとマンリョウ。
同じ仲間じゃぁないんですね。o(*'o'*)o

センリョウ (仙蓼 / 千両、Sarcandra glabra(Thunb.) Nakai) は センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。
マンリョウ (万両、学名: Ardisia crenata) は、サクラソウ科(またはヤブコウジ科) ヤブコウジ属の常緑小低木。

こちらも見てね。
 ⇒ センリョウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ マンリョウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 実.赤 
2019年01月06日 (日) | 編集 |
20190101_散歩 シリーズ


アオキ の濃い緑の葉に 赤い実が!

R0041114アオキの赤い実の風景_400

真っ赤ですね。
R0041115アオキの赤い実_400

近寄ると 細長い形や 色の変化もわかります。
R0041116アオキの赤い実Zoom_400

めも:2019/01/01 CX2 で撮影

アオキ Aucuba japonica ミズキ科アオキ属 (常緑低木)
 
おまけ
 → 赤い実のなる木|食べられる&有毒な赤い果実22種まとめ
 

 Myタグ 実.赤 川沿いの遊歩道 
2019年01月05日 (土) | 編集 |
20190101_散歩 シリーズ

神社に初詣。

たぶん ヤブコウジ (ジュウリョウ)  丈が低い。
R0041110たぶんジュウリョウの実_400

赤い実 
R0041111たぶんジュウリョウの実_400

おぼつかなげな茎
R0041112たぶんジュウリョウの実Zoom_400


こっちはたぶん マンリョウの実
R0041113たぶんマンリョウの実の風景_400

しっかりした1本の茎(枝)
R0041113たぶんマンリョウの実_400

めも:2019/01/01 CX2 で撮影

 

 Myタグ 実.赤 川沿いの遊歩道 
2019年01月02日 (水) | 編集 |
20190101_散歩 シリーズ

元日の午後 初詣に行きました。
茅の輪くぐり


ヤツデの花と実
R0041126大島稲荷ヤツデの花と実_400

ピンポン玉くらいの大きさに丸く集まった花
R0041127ヤツデの花と実_400

花は、まず 雄しべが伸びます。 (雌雄異熟)
R0041130ヤツデの花と実_400

花びらと雄しべが落ちてから雌しべが伸びます。
R0041128ヤツデの花と実Zoom_400

めも:2019/01/01 CX2 で撮影

ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木
別名 テングノウチワ、八角金盤(中) 
 葉身は掌状の円形で、7~9裂 
 
 ⇒ 2019年初詣と富士山 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
こちらも見てね。
大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
 

 Myタグ 花の色.白 川沿いの遊歩道 雌雄異熟 
2018年12月30日 (日) | 編集 |
背丈ぐらいに刈り込まれた街路樹に白い花が咲いています。
アセビね! と 話ながら通り過ぎたのは数日前。

12/28に 同じ道を歩きながら、
DSC_5333イチゴノキの垣根の風景_400

葉だけじゃ何かわからないけど たしか アセビだったよね。
そう思ったら、大きな丸い実が生っています。 o(*'o'*)o

DSC_5331イチゴノキの葉と実_400

ズームで見てみましょう!・・・ちょっと コケモモに見ている。 

DSC_5330イチゴノキの実

そばに、例のアセビに似た花も! 
DSC_5335イチゴノキの花_400


DSC_5335イチゴノキの花CUT_500

花と実が 同時になっている。
DSC_5336イチゴノキの幹と花と実_400
めも:2018/12/28 SW001SH で撮影

アセビの実ってこんなだったけかなぁ? 違うよね。
コケモモの花 こんなだったっけ~?、違うよね。

じゃぁ 、2種類が混在しているってことかしら。
首をひねりながら、通り過ぎました。

帰宅してから、WEBで調べることに。
「ヤマモモ」と間違って「コケモモ」で画像検索したら、同じ実が載った情報が1つ。
でもコケモモの実は、つるっとした赤い実のようだから 違うね。
ちなみに「ヤマモモ」の実も全然違います。

調べていくうちに、「イチゴノキ」 をみつけました。 

花と実はまさに  「イチゴノキ」 ですね。

イチゴノキ (ストロベリーツリー) ツツジ科イチゴノキ属 (アルブツス属) (学名:Arbutus unedo) 常緑木本植物

植物栽培ナビ イチゴノキの育て方

《イチゴノキ(苺の木)》は花と実が同時に楽しめる・・・
“ヤマモモ”似の実は、赤色・橙色・黄色が散在・・・
壺形の白色 または、帯紅色の花は “スズラン”のような可愛らしさ。


参考
我が家のミニ・ロックガーデンでコケモモが開花
 

 Myタグ はじめて!.花 はじめて!.実 
2018年01月09日 (火) | 編集 |
→ 20180107_北の丸公園 シリーズ

1/7 九段下から 北の丸公園へ
武道館ではイベント開催中、大勢の人が行列。
そこを通り過ぎると・・・。

R0032572武道館_400

赤い実がたくさんついた木。
R0032573クロガネモチの木_400

たぶん クロガネモチの赤い実 です。

R0032576クロガネモチの赤い実_400

R0032578クロガネモチの赤い実_400

R0032578クロガネモチの赤い実CUT_400

R0032576クロガネモチの赤い実CUT_400

もう一度 武道館を振り返ったら、屋根が輝いています。
R0032579クロガネモチの木と武道館_400

「千鳥ヶ淵さんぽみち」 っていうのがあるんですね。 
R0032580千鳥ヶ淵さんぽみち案内板_300

東京国立近代美術館  工芸館 まで のんびり歩きましょう!
R0032583千鳥ヶ淵緑道_400

めも:2018/01/07 CX2 で撮影

クロガネモチ (黒鉄黐) モチノキ科モチノキ属の常緑高木。 学名 Ilex rotunda
 暖地の山野に生え,高さ約20mになります。 葉は革質で表面は光沢があり,裏面は淡緑色です。
 5~6月,直径4mmの淡紫白色の花を開きます。 果実は,直径5~8mmの球状で赤く熟します。
  
この後、は美術館巡りです。
東京国立近代美術館 (竹橋) 所蔵作品展MOMATコレクション 11月14日-2018年5月27日
東京国立近代美術館 工芸館 (竹橋) 日本の工芸ー自然を愛でるー 12.1 - 2018.2.18 
 

 Myタグ 場所_北の丸公園 
2016年12月26日 (月) | 編集 |
→ 20161218_散歩 シリーズ


ナツミカンの木のそばに 燃えるように真っ赤な ピラカンサ

R0024291ピラカンサの赤い実の風景_400

これって 食べでがありそうですね。

R0024280ピラカンサの赤い実_400


対照的なのが、幹だけになった サルスベリ
つるっとしたお肌がきれい。 (*^_^*)♪

R0024269サルスベリの木肌_400

R0024269サルスベリの木の風景_400

めも:2016/12/18 CX2 で撮影




 Myタグ 実.赤 場所_散歩.S公園