FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月20日 (木) | 編集 |

日比谷へ 映画「アラジン」を見に行きました。

映画の余韻で夢心地、日比谷公園へふらり。

入口の花壇は、ペチュニア の絨毯~~~。 飛んで!!

DSC_7321_0620日比谷公園入口の花壇ペチュニア_400

淡い色合いが涼しげな花は、ジャスミン王女の衣装にピッタリ。
DSC_7321ペチュニア2色_400

心字池  いつも思うけど 「心」の字には見えない・・・。
DSC_7356_0620日比谷公園心字池_400

ペリカン池、以前は睡蓮の池だったのに、ただのプールになって残念。
ペリカン噴水だけが健在、 魔法使いの手下のような2羽の ペリカン

DSC_7333日比谷公園のペリカンの池_400

これから、大木巡りや お花散策をします。
 → 20190620_日比谷公園 シリーズ

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年06月08日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

団地の花壇に 百合(ユリ) が咲いています。

白いユリの花は、テッポウユリでしょうか。

R0044304テッポウユリ白い花Zoom_400

所狭しと咲いています。
R0044301テッポウユリ白い花_400


スカシユリ は、空に向かって 花を咲かせます。

スカシユリ 明るい山吹色
R0044307スカシユリ_ヤマブキ色_400

R0044308スカシユリ_ヤマブキ色_400

スカシユリ 濃い赤
R0044305スカシユリ_ワイン_300

R0044306スカシユリ_ワイン_400

スカシユリ オレンジ色
R0044302スカシユリ_オレンジ_400

R0044303スカシユリ_オレンジZoom_400

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ユリ  学名:Lilium ユリ科 ユリ属
和名:百合(ユリ) 英名:Lily

テッポウユリ
テッポウユリは、テッポウユリ亜属の原種です。
屋久島や沖縄などの南西諸島や台湾に分布しています。
先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿がラッパ銃に見えることから、この名前が付けられました。
近い距離にたくさんの花を咲かせる性質があります。
テッポウユリ亜属は、このテッポウユリの花姿を受け継いでいる系統です。
主にアジアに分布し、ササユリといった日本を代表する品種や、マドンナ・リリーがこの系統に属します。

スカシユリ(透ユリ)
スカシユリは、スカシユリ亜属の原種です。
数枚の花びらは重ならず、付け根の部分が少し開いていて、オレンジや黄など、鮮やかな花色をしています。
スカシユリ亜属は、カップ(盃)状の花を上向きに咲かせるのが特徴の系統で、世界中に広く分布しています。
スカシユリやエゾスカシユリ、ヒメユリが代表的な原種です。

 このブログでは、『ユリ』 で検索すると、ユリ科ユリ属ユリ 以外の植物がたくさんヒットしてしまいます。
そこで、 『百合(ユリ)』  の キーワード と タグ を つけることにしました。
知りたい! ユリの種類や品種、それぞれの特徴と見分け方|花時間 より
世界にユリの原種は約100種ありますが、15種類が日本の自生種です。
しかも、日本は美しい野生ユリの宝庫。ヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど、野生種とは思えない美しさです。
古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれました。
園芸が大流行した江戸時代には、園芸品種のスカシユリが百数十品種も誕生。ユリは日本人に愛されてきました。

・ 【ユリ(リリー)の種類や下位分類のまとめ】カサブランカとの違いは? - horti
・ ユリ - Wikipedia ~ ”ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。”

こちらも見てね。 ⇒ 百合(ユリ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年06月06日 (木) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

6/5 ヒメヒオウギ(姫檜扇)の花を ツツジの植え込みの陰に見つけました。
以前、Myガーデンにも咲いていたので 懐かしい~。

R0044338ヒメヒオウギの花_400

R0044339ヒメヒオウギの花_400
めも:2019/06/05 CX2 で撮影


2007年05月28日  ⇒ ヒメヒオウギ 貰っちゃった~ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 ⇒ ヒメヒオウギ(姫檜扇) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

ヒメヒオウギ(姫檜扇) アヤメ科 フリージア属(Freesia)
 (以前は ラペイロウジア属(Lapeirousia)、あるいはアノマテカ属(Anomatheca)でした。)
ヒメヒオウギは「姫檜扇」と書き、ヒオウギを小型にしたような可憐な姿が魅力です
(ただし、ヒオウギとは属が異なります)。
ヒオウギ(檜扇、学名:Iris domestica)はアヤメ科アヤメ属の多年草
 

 Myタグ
2019年06月05日 (水) | 編集 |
ガーデニングクラブのメンバーから 写真メールが届きました。

Q 『・・・花の咲かない観葉植物と思っていましたが、何か伸びて来ました! 花芽でしょうか?』

いつもは、写真をブログにアップして ブログの先輩に教えてもらうのですが、
自分の写真じゃないので それは 保留。

とりあえず、届いた写真を元に調べることにします。

最近使い始めた 「PlantSnap」アプリを 試す絶好の機会です。

今回 メールで届いた写真を スマホで撮影しても、結果が出たので びっくり。
瞬時に結果が出るので便利です! お蔵入りのわからない写真をあらためて調べることもできそう。

アプリ「PlantSnap」では和名や学名のカタカナ表示はないので、ヒントを貰うという気持ちで使います。
全くあたりがつかないものを調べるときには、有効でしょう。

検索結果のラテン語の学名を PCに入力して 再度Google検索して調べるという 面倒なことを真面目に! やりました。

結果の候補
 クワズイモ アロカシア オドラ 学名: Alocasia odora クワズイモ属
 尖尾芋 学名: Alocasia cucullata クワズイモ属
 インドクワズイモ 学名: Alocasia macrorrhizos クワズイモ属

 アロカシア・フォーニカタ (Alocasia fornicata) サトイモ科 Araceae科 (Araceae)
 インドシナ(Indochina)、インド亜大陸(Indochina)に由来する、多葉、広葉樹、根茎または塊根の多年生の植物種である。
 特徴的には、わずかにピンク色の葉柄、三角形の幅広の形の葉および水平に成長する茎で2 '〜3'の高さに成長する
 https://www.earth.com/earthpedia/plant/ja/alocasia-fornicata/

 englerarum hypnosum  日本語の該当なし

以上から クワズイモの仲間のようです。
 クワズイモ は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。
 大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
 素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、
  その方面では、学名仮名読みでアロカシアともいわれる。

ラテン語の学名で検索してもわかりやすいサイトは少ないですが、和名の クワズイモがわかれば 情報はたくさんありそう。
参考
・ クワズイモの見分けかた考察 | 前のめりでいこう - 楽天ブログ
・ クワズイモの育て方| GreenSnap(グリーンスナップ)

今回使ったアプリ
 「PlantSnap」 -植物や花、木などを識別します  
 登録不要で すぐ使えます。 実物を写真で撮ると名前を教えてくれます。
 ただし、ラテン語の学名と 英名(英語) で 和名はわからないのと、
 世界中が対象なので日本にはなさそうな植物がヒットします。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前活用していた「みんなの花図鑑」のようなサービスを 見つけました。
「Green Snap」  AIで検索と 人が教え合う両方があって 後者が便利かもしれません。
SNSなので 登録が必要ですが、Myアルバムを作ったり できることが多そうです。
PCとスマホアプリの両方で 使えるなら 便利ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

後日、写真を撮ってきました。
 ⇒ 6/5 エリア7のクワズイモを調べる ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

クワズイモの花


クワズイモの葉


クワズイモ 全体


めも:2019/06/05 CX2 で撮影


花は、サトイモ科の別の属の花たちを連想しますね。 ⇒ Myブログを「サトイモ」で検索
赤い実がなるそうなので 楽しみ!
 

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.花 
2019年05月04日 (土) | 編集 |

葛西臨海公園の「★春のバードウォッチング・フェスティバル「シギ・チドリ祭り」 に行きました。
 ⇒ 「シギ・チドリ観察ガイドツアー」に参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
葛西臨海公園は 沢山の人で賑わっています。

ゆっくりと回る大観覧車、乗ってみたいです!

P5040006葛西臨海公園ポピーと大観覧車_400

あたりは 一面のポピー。
P5040001葛西臨海公園ポピーの咲く風景_400

P5040001葛西臨海公園ポピーの咲く風景CUT_400

よく見ると ポピーのほかにも 色んな花が カラフルに咲いています。
P5040002葛西臨海公園ポピーの咲く風景_400

ヤグルマギク
P5040005ヤグルマギク_400

リムナンテス、アメリカフウロ、リナリア
P5040004リムナンテス、アメリカフウロ、リナリア_400

よく見てみましょう! (=^▽^=)


リムナンテス
P5040004リムナンテスの黄色い花と葉_400

アメリカフウロ
P5040004アメリカフウロのピンクの花_400

「クリスタルビュー」の前は、ネモフィラが 風に揺れています。
P5040012ネモフィラの花とクリスタルビュー_400

P5040012ネモフィラの花CUT_400

めも:2019/05/04 SP570UZ で撮影

こちらも見てね ⇒ 「シギ・チドリ観察ガイドツアー」に参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 


 Myタグ 場所_葛西臨海公園 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

自然教育園で見ごろの ヤマブキソウ の花
路傍植物園 など 園内あちこちで咲いています。

R0042841ヤマブキソウの花_400

R0042810ヤマブキソウの花と葉_400

ヤマブキソウは 花びらが4枚
R0042808ヤマブキソウの花と葉_400


R0042842ヤマブキソウとウバユリの風景_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

似ている花 ヤマブキ は、おなじみですね。

R0042900ヤマブキの道_400

R0042901ヤマブキの風景_400

R0042901ヤマブキの風景CUT_400

R0042764入口のヤマブキの花_400

ヤマブキは花びらが5枚
R0042764入口のヤマブキの花と名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


ヤマブキソウ (山吹草、学名:Hylomecon japonica) はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。
低木のヤマブキに似た山吹色の花を咲かせます。
ヤマブキは花びらが5枚、ヤマブキソウは4枚。

参考 ヤマブキソウ - NSK

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

花壇のヤマブキの花も見てね。
 ⇒ ヤマブキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

見ごろのの花、ラショウモンカズラ

路傍植物園に咲いています。 初めて見ました。

R0042787ラショウモンカズラの花と葉_400

『花の形が、羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕』 に 見えるのが
ラショウモンカズラ の 名の由来。昔の人ってすごい想像力ね。

R0042786ラショウモンカズラの花Zoom_400

葉っぱは シソ科 って感じ。
R0042783ラショウモンカズラの花_400

R0042782ラショウモンカズラ名札_400

R0042872ラショウモンカズラの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

ラショウモンカズラ (羅生門葛、学名: Meehania urticifolia )は、シソ科 ラショウモンカズラ属 の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 
参考 ラショウモンカズラ 里山・林縁の植物
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.紫 
2019年04月20日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

見頃の花、イカリソウ

「路傍植物園」では、白い花が咲いています。 明るい色の葉もステキ。

R0042836イカリソウ白花と葉_400

たくさん咲いています
R0042833イカリソウ白花がたくさん_400

花の形が やっとわかってきました。 (=^▽^=)
R0042837イカリソウ白花_400

花ひとつだけ写すのは 無理・・・。
R0042835イカリソウ白花_400

こんな様子で 咲いています。
R0042834イカリソウ白花と名札の風景_400


ここには、紫の花のイカリソウ

R0042983イカリソウ紫花の風景_400

集まって咲いています。
R0042984イカリソウ紫花と葉_400

R0042985イカリソウ紫花Zoom_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

イカリソウ (碇草、錨草 Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)は メギ科 イカリソウ属 の落葉多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.白 花の色.紫 
2019年04月19日 (金) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

チゴユリ の花が咲いています。

スッキリした白い花。
R0042845チゴユリの花Zoom_400

R0042845チゴユリの花と葉_400

R0042846チゴユリの花_400

R0042846チゴユリの花Zoom_400

葉っぱも ステキですね。
R0042844チゴユリ_400

こんなところに咲いています。
R0042843チゴユリ名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

チゴユリ (稚児百合、学名:Disporum smilacinum)は イヌサフラン科(ユリ科) チゴユリ属の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 
参考 チゴユリ 四季の山野草/山野草図鑑


[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園  花の色.白 
2019年04月04日 (木) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

いつも通らない団地の中の通路、花壇があります。

おや、変わった花、黄色の花は いったい何かしら。
トウダイグサ科の花のような気がしますが・・・。 

 ⇒ これまでにみたMyブログのトウダイグサを検索
なんと、以前に花後を見た 「ユーフォルビア・カラキアス」 の葉がそっくり。
 2017年6月6日 鎌倉 ⇒ Myブログ: ユーフォルビアの花後

 「ユーフォルビア・カラキアス」 を Google画像検索すると 花もそっくりのようです。


花も 葉も 個性的ね。

P4010170トウダイグサ科葉が細い何?_300

花を ズームで! 風が強くて ピントが合わなかった・・・。
P4010173トウダイグサ科葉が細い何?_500

P4010172トウダイグサ科葉が細い何?花と葉_300

花壇の様子。
P4010169トウダイグサ科葉が細い何?CUT_400

P4010168トウダイグサ科葉が細い何?_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。

もっと調べると 「ユーフォルビア・カラキアス」にも いろいろ種類があるようです。

・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
・ ユーフォルビア・カラキアスのまだ国内に導入されていない品種などについて綴ってみた。
・ ユーフォルビア・カラキアス 植物写真館
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花