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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年08月26日 (月) | 編集 |
夏祭り用に作られた寄せ植え鉢。
 ⇒ 夏祭り用の寄せ植え鉢作り:2019 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

青い色の花がパッと目立つ鉢に目が釘付け。
チョウマメです。

目を惹く青い花と ペンタス の寄せ植え鉢



めも:2019/08/18 CX2 で撮影



夏祭りのガーデニングのコーナー  「寄せ植え鉢」が並んでいます。

R0046106GCコーナーのチョウマメの寄せ植え鉢他_400

チョウマメの寄せ植え鉢

R0046105チョウマメ_400

青い花が きれいに開いています。
R0046104チョウマメの花_400

R0046103チョウマメの寄せ植え_300
めも:2019/08/25 CX2 で撮影


チョウマメ(蝶豆、学名:Clitoria ternatea L.)マメ科チョウマメ属
別名 クリトリア バタフライピー(Butterfly pea) 「藍胡蝶」
・ チョウマメ(蝶豆)の花と種とブルーのお茶
・ クリトリア(チョウマメ) - 葉っぱの岬
 


 Myタグ 花の色.青 はじめて!.花 
2019年08月24日 (土) | 編集 |

ヒャクニチソウ (ジニア) が色とりどりに咲いています。

ポップな花壇、心がウキウキしますね。

DSC_8276団地のヒャクニチソウ(ジニア)の風景_400

ピンクに黄色がかわいい!
DSC_8281団地のヒャクニチソウ(ジニア)Zoom_400

1つ1つ見ていくと 花にはそれぞれ表情があって、見飽きません。
DSC_8279団地のヒャクニチソウ(ジニア)_400

サーモンピンクの花
DSC_8277団地のヒャクニチソウ(ジニア)_400

真っ赤な花
DSC_8280団地のヒャクニチソウ(ジニア)赤_400

落ち着いたピンクの花
DSC_8281団地のヒャクニチソウ(ジニア)_400

めも:2019/08/21 SW001SH で撮影


別の場所 (交差点の横の空き地)にも 毎年 ヒャクニチソウがたくさん咲いていて おきにいりの場所だったんですけど、
なんだか整備されて・・・、季節の花は植えられていません。 寂しい。
 ⇒ Myブログ:ヒャクニチソウ 2013年08月26日


こちらも見てね
 ⇒ ヒャクニチソウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ
2019年08月23日 (金) | 編集 |

回り道して帰ったら、ステキな花壇に!
ハナトラノオ のピンクの花。

DSC_8284団地のハナトラノオの風景_400

すっと伸びた姿もかっこいい。
DSC_8287団地のハナトラノオ_300

並んだ花たちが風に揺れています。
DSC_8286団地のハナトラノオ_400

ズームで見てみましょう!
DSC_8286ハナトラノオの花Zoom_400

めも:2019/08/21 SW001SH で撮影

ハナトラノオ (花虎の尾) シソ科 ハナトラノオ属 Physostegia virginiana 
別名:カクトラノオ(角虎の尾)、ヒソステギア(フィソステギア)

もう一つのブログも見てね。
 ⇒ ハナトラノオ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
別の科の 「トラノオ」もあります。 ⇒ Myブログ:トラノオ


 Myタグ 花の色.桃色 
2019年08月13日 (火) | 編集 |
近所の花壇のフェンスから飛び出した花。
可愛らしい白とピンクの花。
知っているようだけど・・・、名前が出てきません。 何でしょう?  

わかりました! 「シャボンソウ」 (サボンソウ)

もう一つのブログで コメントを頂きわかりました。ありがとうございます。
 ⇒ 白とピンクの花は何でしょう? ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

(名前がわかってこのブログを調べると 以前にものせていました・・・)


DSC_8160近所の花壇の花何?_500

DSC_8159近所の花壇の花何?_400

DSC_8158近所の花壇の花何?_400

葉も特徴的
DSC_8161近所の花壇の花何?の葉_400

DSC_8161近所の花壇の花何?_400

めも:2019/08/13 SW001SH で撮影

 
2015年07月29日にも写真を撮って 名前を教えてもらっていました。(*^_^*)♪
 ⇒ Myブログ:シャボンソウ(ソープワート)、花壇に咲くピンクの花



シャボンソウ(Saponaria officinalis) サポナリア(Saponaria、別名ソープワート)  ナデシコ科 サポナリア属 (シャボンソウ属)
南ヨーロッパおよび西南アジア原産の約20種の多年生ハーブ。
全草にサポニンという成分を含むためで、古くから天然石けんとして利用されてきました。
古くに日本に導入された野生種の一重咲き淡桃色のものが一般的。
参考 サポナリア育て方|みんなの趣味の園芸
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 メモ.紛らわしい メモ.わかりました 
2019年08月05日 (月) | 編集 |

東京国立博物館 (トーハク) の三国志展へ行きました。

表慶館から 平成館へ入った所で横を見ると、大きな花 
たしか 以前にも見たことがあります。
R0045345平成館の入口のアメリカフヨウ紅白の大きな花_400

アメリカフヨウ だと思います。
R0045345平成館の入口のアメリカフヨウ紅白の大きな花cut_400

ハイビスカスに似た花、大きい!
R0045346アメリカフヨウのピンクの花がたくさん咲く_400


葉っぱに特徴がないのが特徴かも o(*'o'*)o
R0045347アメリカフヨウのピンクの花と葉_500

ピンクの大きな花、
R0045348アメリカフヨウのピンクの花と葉_500

シベをズームで見てみましょう!
R0045348アメリカフヨウのピンクの花のシベZoom_400

奥の方に 白い花、
R0045349アメリカフヨウの白い花_400

中心は真っ赤
R0045349アメリカフヨウの白い花CUT_500

シベをズームで見てみましょう!
R0045349アメリカフヨウの白い花のシベZoom_400

さぁ 平成館に入りますよ!
R0045351平成館_400

めも:2019/08/01 CX2 で撮影



 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 場所_上野公園 メモ.紛らわしい 
2019年07月27日 (土) | 編集 |
20190718_散歩 シリーズ

赤紫の花は サルビア ? でしょうか?

DSC_7885公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

DSC_7883公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

葉も見てみましょう!
DSC_7882公園登り口 黒紫の花何サルビア?葉_400

花壇の縁に たくさん植えられています。
DSC_7882_公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらには 真っ青の花
サルビア・グァラニティカ、 サルビア・ガラニチカ : メドーセージ
だと思います。

DSC_7848公園SC前花壇メドーセージの花Zoom_400

DSC_7848公園SC前花壇メドーセージの花_400

DSC_7847公園SC前花壇メドーセージ_400

メドーセージ (サルビア・ガラニチカ) は、南アメリカに分布するシソ科アキギリ属の多年草

めも:2019/07/18 SW001SH で撮影

赤紫の花、詳しくわかったら こちらのリストに追加します。 
 ⇒ Myブログ:サルビアとセージ、まとめます
 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.花 これは何??_花 
2019年07月20日 (土) | 編集 |
20190718_散歩 シリーズ

大きな真っ赤な花が目を惹きます。
というか 大きくってびっくり o(*'o'*)o

ハイビスカスみたいな花は、タイタンビカス

DSC_7856_タイタンビカスの花_400

風で揺れる~
DSC_7857_タイタンビカスの花_400

比べるものがないので大きさが実感できないけどね。
DSC_7859_タイタンビカスの風景:OK公園

花が咲いていない鉢に 「タイタンビカス」 の 名札がありました。
DSC_7861_タイタンビカスの名札:OK公園_400

めも:2019/07/18 SW001SH で撮影

 
タイタンビカス H. x taitanbicus  アオイ科 Malvaceae  フヨウ属 Hibiscus  の宿根草。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発した。
草丈が約2m成長し開花時期は、6月中下旬ごろより9月末まで、一日花で毎日かわるがわる咲き続ける。
一シーズンで1株あたり200輪以上。
ウィキペディア
 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.赤 
2019年07月19日 (金) | 編集 |

映画「トイストーリー4」の後、日比谷公園へ

久しぶりの青空、気持ちの良い午後。

DSC_7797_日比谷公園の風景と青空_400

大きなヒマラヤスギが目立ちます。
DSC_7798_ヒマラヤスギの実_400

DSC_7811ヒマラヤスギの実の説明_400

実の写真はこちら ⇒ Myブログ:6/20 ヒマラヤスギの実

公園内には、涼し気な色合いの アガパンサスが咲いています。
DSC_7809日比谷公園アガパンサスの風景_400

DSC_7809日比谷公園アガパンサスの花_400

花の小道には、ヒマワリ が一面に咲いています

雨が続きが、ちょっとうなだれて元気がない・・・。
でも 今日の午後は、久しぶりの青空でおひさまが眩しい。 

そんな写真をパ・チ・リ
DSC_7820_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

元気なヒマワリの花。
DSC_7822_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

ぐっと近づいて!
DSC_7821_0717ひまわりの花_400

まだこれからが夏本番、ヒマワリの季節ですね!

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

これまで 日比谷公園で撮った写真 
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小径 2014年08月13日
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小道 2013年07月18日


 Myタグ 場所_日比谷公園 花の色.黄色 
2019年06月20日 (木) | 編集 |

日比谷へ 映画「アラジン」を見に行きました。

映画の余韻で夢心地、日比谷公園へふらり。

入口の花壇は、ペチュニア の絨毯~~~。 飛んで!!

DSC_7321_0620日比谷公園入口の花壇ペチュニア_400

淡い色合いが涼しげな花は、ジャスミン王女の衣装にピッタリ。
DSC_7321ペチュニア2色_400

心字池  いつも思うけど 「心」の字には見えない・・・。
DSC_7356_0620日比谷公園心字池_400

ペリカン池、以前は睡蓮の池だったのに、ただのプールになって残念。
ペリカン噴水だけが健在、 魔法使いの手下のような2羽の ペリカン

DSC_7333日比谷公園のペリカンの池_400

これから、大木巡りや お花散策をします。
 → 20190620_日比谷公園 シリーズ

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年06月08日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

団地の花壇に 百合(ユリ) が咲いています。

白いユリの花は、テッポウユリでしょうか。

R0044304テッポウユリ白い花Zoom_400

所狭しと咲いています。
R0044301テッポウユリ白い花_400


スカシユリ は、空に向かって 花を咲かせます。

スカシユリ 明るい山吹色
R0044307スカシユリ_ヤマブキ色_400

R0044308スカシユリ_ヤマブキ色_400

スカシユリ 濃い赤
R0044305スカシユリ_ワイン_300

R0044306スカシユリ_ワイン_400

スカシユリ オレンジ色
R0044302スカシユリ_オレンジ_400

R0044303スカシユリ_オレンジZoom_400

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ユリ  学名:Lilium ユリ科 ユリ属
和名:百合(ユリ) 英名:Lily

テッポウユリ
テッポウユリは、テッポウユリ亜属の原種です。
屋久島や沖縄などの南西諸島や台湾に分布しています。
先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿がラッパ銃に見えることから、この名前が付けられました。
近い距離にたくさんの花を咲かせる性質があります。
テッポウユリ亜属は、このテッポウユリの花姿を受け継いでいる系統です。
主にアジアに分布し、ササユリといった日本を代表する品種や、マドンナ・リリーがこの系統に属します。

スカシユリ(透ユリ)
スカシユリは、スカシユリ亜属の原種です。
数枚の花びらは重ならず、付け根の部分が少し開いていて、オレンジや黄など、鮮やかな花色をしています。
スカシユリ亜属は、カップ(盃)状の花を上向きに咲かせるのが特徴の系統で、世界中に広く分布しています。
スカシユリやエゾスカシユリ、ヒメユリが代表的な原種です。

 このブログでは、『ユリ』 で検索すると、ユリ科ユリ属ユリ 以外の植物がたくさんヒットしてしまいます。
そこで、 『百合(ユリ)』  の キーワード と タグ を つけることにしました。
知りたい! ユリの種類や品種、それぞれの特徴と見分け方|花時間 より
世界にユリの原種は約100種ありますが、15種類が日本の自生種です。
しかも、日本は美しい野生ユリの宝庫。ヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど、野生種とは思えない美しさです。
古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれました。
園芸が大流行した江戸時代には、園芸品種のスカシユリが百数十品種も誕生。ユリは日本人に愛されてきました。

・ 【ユリ(リリー)の種類や下位分類のまとめ】カサブランカとの違いは? - horti
・ ユリ - Wikipedia ~ ”ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。”

こちらも見てね。 ⇒ 百合(ユリ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 百合(ユリ)