FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月16日 (日) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

団地の花壇に 百合(ユリ) が咲いています。

白いユリの花は、テッポウユリでしょうか。

R0044304テッポウユリ白い花Zoom_400

所狭しと咲いています。
R0044301テッポウユリ白い花_400


スカシユリ は、空に向かって 花を咲かせます。

スカシユリ 明るい山吹色
R0044307スカシユリ_ヤマブキ色_400

R0044308スカシユリ_ヤマブキ色_400

スカシユリ 濃い赤
R0044305スカシユリ_ワイン_300

R0044306スカシユリ_ワイン_400

スカシユリ オレンジ色
R0044302スカシユリ_オレンジ_400

R0044303スカシユリ_オレンジZoom_400

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ユリ  学名:Lilium ユリ科 ユリ属
和名:百合(ユリ) 英名:Lily

テッポウユリ
テッポウユリは、テッポウユリ亜属の原種です。
屋久島や沖縄などの南西諸島や台湾に分布しています。
先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿がラッパ銃に見えることから、この名前が付けられました。
近い距離にたくさんの花を咲かせる性質があります。
テッポウユリ亜属は、このテッポウユリの花姿を受け継いでいる系統です。
主にアジアに分布し、ササユリといった日本を代表する品種や、マドンナ・リリーがこの系統に属します。

スカシユリ(透ユリ)
スカシユリは、スカシユリ亜属の原種です。
数枚の花びらは重ならず、付け根の部分が少し開いていて、オレンジや黄など、鮮やかな花色をしています。
スカシユリ亜属は、カップ(盃)状の花を上向きに咲かせるのが特徴の系統で、世界中に広く分布しています。
スカシユリやエゾスカシユリ、ヒメユリが代表的な原種です。

 このブログでは、『ユリ』 で検索すると、ユリ科ユリ属ユリ 以外の植物がたくさんヒットしてしまいます。
そこで、 『百合(ユリ)』  の キーワード と タグ を つけることにしました。
知りたい! ユリの種類や品種、それぞれの特徴と見分け方|花時間 より
世界にユリの原種は約100種ありますが、15種類が日本の自生種です。
しかも、日本は美しい野生ユリの宝庫。ヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど、野生種とは思えない美しさです。
古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれました。
園芸が大流行した江戸時代には、園芸品種のスカシユリが百数十品種も誕生。ユリは日本人に愛されてきました。

・ 【ユリ(リリー)の種類や下位分類のまとめ】カサブランカとの違いは? - horti
・ ユリ - Wikipedia ~ ”ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。”

こちらも見てね。 ⇒ 百合(ユリ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年06月13日 (木) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

6/5 ヒメヒオウギ(姫檜扇)の花を ツツジの植え込みの陰に見つけました。
以前、Myガーデンにも咲いていたので 懐かしい~。

R0044338ヒメヒオウギの花_400

R0044339ヒメヒオウギの花_400
めも:2019/06/05 CX2 で撮影


2007年05月28日  ⇒ ヒメヒオウギ 貰っちゃった~ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 ⇒ ヒメヒオウギ(姫檜扇) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

ヒメヒオウギ(姫檜扇) アヤメ科 フリージア属(Freesia)
 (以前は ラペイロウジア属(Lapeirousia)、あるいはアノマテカ属(Anomatheca)でした。)
ヒメヒオウギは「姫檜扇」と書き、ヒオウギを小型にしたような可憐な姿が魅力です
(ただし、ヒオウギとは属が異なります)。
ヒオウギ(檜扇、学名:Iris domestica)はアヤメ科アヤメ属の多年草
 

 Myタグ
2019年06月11日 (火) | 編集 |
ガーデニングクラブのメンバーから 写真メールが届きました。

Q 『・・・花の咲かない観葉植物と思っていましたが、何か伸びて来ました! 花芽でしょうか?』

いつもは、写真をブログにアップして ブログの先輩に教えてもらうのですが、
自分の写真じゃないので それは 保留。

とりあえず、届いた写真を元に調べることにします。

最近使い始めた 「PlantSnap」アプリを 試す絶好の機会です。

今回 メールで届いた写真を スマホで撮影しても、結果が出たので びっくり。
瞬時に結果が出るので便利です! お蔵入りのわからない写真をあらためて調べることもできそう。

アプリ「PlantSnap」では和名や学名のカタカナ表示はないので、ヒントを貰うという気持ちで使います。
全くあたりがつかないものを調べるときには、有効でしょう。

検索結果のラテン語の学名を PCに入力して 再度Google検索して調べるという 面倒なことを真面目に! やりました。

結果の候補
 クワズイモ アロカシア オドラ 学名: Alocasia odora クワズイモ属
 尖尾芋 学名: Alocasia cucullata クワズイモ属
 インドクワズイモ 学名: Alocasia macrorrhizos クワズイモ属

 アロカシア・フォーニカタ (Alocasia fornicata) サトイモ科 Araceae科 (Araceae)
 インドシナ(Indochina)、インド亜大陸(Indochina)に由来する、多葉、広葉樹、根茎または塊根の多年生の植物種である。
 特徴的には、わずかにピンク色の葉柄、三角形の幅広の形の葉および水平に成長する茎で2 '〜3'の高さに成長する
 https://www.earth.com/earthpedia/plant/ja/alocasia-fornicata/

 englerarum hypnosum  日本語の該当なし

以上から クワズイモの仲間のようです。
 クワズイモ は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。
 大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
 素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、
  その方面では、学名仮名読みでアロカシアともいわれる。

ラテン語の学名で検索してもわかりやすいサイトは少ないですが、和名の クワズイモがわかれば 情報はたくさんありそう。
参考
・ クワズイモの見分けかた考察 | 前のめりでいこう - 楽天ブログ
・ クワズイモの育て方| GreenSnap(グリーンスナップ)

今回使ったアプリ
 「PlantSnap」 -植物や花、木などを識別します  
 登録不要で すぐ使えます。 実物を写真で撮ると名前を教えてくれます。
 ただし、ラテン語の学名と 英名(英語) で 和名はわからないのと、
 世界中が対象なので日本にはなさそうな植物がヒットします。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前活用していた「みんなの花図鑑」のようなサービスを 見つけました。
「Green Snap」  AIで検索と 人が教え合う両方があって 後者が便利かもしれません。
SNSなので 登録が必要ですが、Myアルバムを作ったり できることが多そうです。
PCとスマホアプリの両方で 使えるなら 便利ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

後日、写真を撮ってきました。
 ⇒ 6/5 エリア7のクワズイモを調べる ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

クワズイモの花


クワズイモの葉


クワズイモ 全体


めも:2019/06/05 CX2 で撮影


花は、サトイモ科の別の属の花たちを連想しますね。 ⇒ Myブログを「サトイモ」で検索
赤い実がなるそうなので 楽しみ!
 

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.花 
2018年08月31日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で、不思議なものをみつけました。

花壇の花 何でしょうか? ・・・ わかりました!
ユーコミス(パイナップルリリー) です。
attsu1さんに教えていただきました。ありがとうございます。

R0037951何?緑の花の草_400

花も葉も緑色
R0037953何?緑の花の草_400

びっしり咲いた花
R0037952何?緑の花の草_400

緑の花? 花後?
R0037952何?緑の花の草花_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

もう一つのブログにも サザンカさん と nakimoさん からコメントをいただきました。
 ⇒ 8/29 緑の花はユーコミス(パイナップルリリー) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
パイナップルリリー (学名:Eucomis) ヒアシンス科ユーコミス属
ユーコミスは南アフリカ原産の球根草花です。
夏に太い花茎を伸ばし、その頂部に星形の小さな花を多数つけ、先端に葉を茂らせます。
その姿がパイナップルに似ることから、パイナップルリリーの別名があります。「みんなの趣味の園芸
 

 Myタグ 場所_千葉 メモ.わかりました はじめて!.花 花の色.緑 
2018年08月30日 (木) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で面白いものをみつけました。

ワタ(綿) の花と葉です。

最初見た時は、最近覚えた オクラの花だろうと思いましたが・・・。

R0037989ワタの花_400

あとで、葉を見ると・・・、違うような???

それで調べると、ワタ(綿) のようです。
似た花に、 オクラ・トロロアオイ などがあると知りました。

R0037986ワタの葉_500

白い花とオレンジ色の花があるのも不思議でしたが、これで納得!
”花はしぼむとオレンジ色になります。
短命な花で一日でしぼんでしまいますが、暑い時期は次々と咲かせます。”

R0037987ワタ萎んだ花はオレンジ色_400

R0037986ワタ_400

葉っぱが、決め手です。
”葉っぱは手のひらを広げたような形で、奇数(3~7)に裂けます。”

R0037990ワタの葉_500

おまけ。 ワタに 蜂 OR 虻(アブ) がやってきました。
R0037991ワタに蜂_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ワタ アオイ科ワタ属 Gossypiumの植物で綿花をとるために栽培される数十種の総称。
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 比べてみましょう! 花と葉に注目!

アオイ科 フヨウ属 Hibiscus (ハイビスカス属) 
フヨウ ・ ムクゲ ・ ハイビスカス ・ ハマボウ ・ モミジアオイ

フヨウ
 

ムクゲ
2018/07/10 
ハイビスカス
2018/08/29

ハマボウ  (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ) 日本原産のハイビスカス 
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。
2008/8/10

モミジアオイ (紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)
2014年09月24日

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

タチアオイ アオイ科 タチアオイ属 Althaea  
2017/7/2

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

オクラ アオイ科 トロロアオイ属
マンションの花壇の オクラです、オクラの葉と実

 ⇒ オクラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ワタ アオイ科 ワタ属 Gossypium
すっかり忘れていましたが、去年の夏祭りの時、ワタの苗の即売がありました。
2017年08月20日

綿(ワタ)が、マンションの花壇に植えられていたのは覚えています。
葉がなかったので、今回の植物とは関連付けられなかった。
懐かしい写真です。
2006年12月16日
 ⇒ 綿(ワタ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

アオイ科  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
アオイ科 (Malvaceae) は双子葉植物の科で、ワタ、オクラ、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイなどを含み、約75属、1500種からなる。
美しい花をつけるものが多く、観賞用のほか、食用のオクラ、またワタやケナフなど繊維として利用されるものもある。
草本または木本。花は両性花で、5枚の花弁と雄蕊が基部で合生し、雄蕊どうし合着して筒状になる。
熱帯地方に多く、日本の本土に本来自生するものは数種 (三浦半島以南の海岸に生えるハマボウ Hibiscus hamabo のほか、南西諸島にさらに数種) で、そのほか帰化植物が数種ある。 


・ ムクゲとフヨウとオクラとワタと おもしろ!ふしぎ?実験隊
・ コットン ワタ
・ ハマボウとトロロアオイとオクラ
 

 Myタグ 場所_千葉 はじめて!.花 
2018年08月29日 (水) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇の一角

タデアイの花壇です。 へぇ~ 珍しい。

R0038001タデアイの花壇、コルトンプラザ_400

タデアイの花、時期遅れのようですね。
R0038000タデアイの花_300

タデアイの花
R0037998タデアイの花_400

タデアイの花 ズームで見てみましょう!
R0037999タデアイの花Zoom_400

タデアイがびっしり植えられた花壇
R0037997タデアイの花壇_400

タデアイの看板
R0037996タデアイの看板_400

コルトンプラザの花花壇
R0038002コルトンプラザ花壇_400

コルトンプラザ広場
R0038004コルトンプラザ広場_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

アイ(あゐ、藍、学名:Persicaria tinctoria)は、タデ科イヌタデ属の一年生植物。
別名は、タデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)。
紀元前より世界各地で青色の染料として重用されていたが、化学合成したインディゴ染料が発明されて以降は合成インディゴが工業的にはよく用いられているため、染料用途で用いられることはあまりなくなった。 ウィキペディア

藍の花壇で藍を摘み、染液を作り、布を染めました。 
 → 夏のはじまりの青-藍の生葉染め 工房からの風・craft in action
・ タデ藍の見分け方 工房風色
 

 Myタグ
2018年08月29日 (水) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

千葉県立現代産業科学館 へ行きました。
隣は、ニッケコルトンプラザ

噴水とモニュメントにハイビスカスの花が、出迎えてくれます。

DSC_3703コルトンプラザ 噴水とハイビスカス_400

噴水が涼しげ
DSC_3704コルトンプラザ 噴水とハイビスカス_400

真っ赤なハイビスカスの花
DSC_3705コルトンプラザのハイビスカス赤_400

黄色のハイビスカスの花
DSC_3706コルトンプラザのハイビスカス黄色_400
めも:2018/08/29 CX2 で撮影


ニッケコルトンプラザ 全体マップ
全体マップ

 

 Myタグ 場所_千葉 
2018年08月26日 (日) | 編集 |
 → 20180822_日比谷公園 シリーズ

ヤブラン の花が 大きな木の下に!

DSC_3609木の下のヤブランの花_400

近寄って、
DSC_3612ヤブランの花_400

しゃがんで パ・チ・リ
DSC_3610ヤブランの花_400

めも:2018/08/22 SW001SH で撮影

ヤブラン (藪蘭、学名:Liriope muscari)は、キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
別名 リリオペ、サマームスカリ。 
 

 Myタグ 花の色.紫 
2018年08月23日 (木) | 編集 |
 → 20180822_日比谷公園 シリーズ

日比谷公園の入口の花壇、
いつもステキ!

DSC_3586日比谷公園入口の花壇_400

アンゲロニアの花
DSC_3588アンゲロニアの花:日比谷公園

ペンタスの花
DSC_3587ペンタスの花_400

花壇の先は、心字池です。
DSC_3616心字池:日比谷公園_400

めも:2018/08/22 SW001SH で撮影

こちらも見てね
 ⇒ アンゲロニア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ ペンタス ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 場所_日比谷公園 
2018年08月11日 (土) | 編集 |
近所で見つけた ニチニチソウの花

R0037364ニチニチソウの花Zoom_400

R0037364ニチニチソウの寄せ植え_400

ニチニチソウ、イソトマの寄せ植え鉢
R0037363ニチニチソウの寄せ植え_400

めも:2018/08/09 CX2 で撮影


こちらも見てね。 ⇒ ニチニチソウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

Myガーデンの ニチニチソウの花  2018年6月18日


ニチニチソウ 学名:Catharanthus roseus キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
和名:ニチニチソウ(日々草)  その他の名前:ビンカ
 

 Myタグ