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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年07月15日 (月) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ
7/11 近所散歩
今年注目の木、モッコクの木
蕾はだいぶ前から あちこちで見るんですけど、
なかなかきれいに花が開かない・・・。待ちくたびれ (^o^ゞ;

やっと交差点のモッコクの花が開きました。

モッコクの花
DSC_7705_交差点のモッコクの花_400

白い小さな花は 黄色いシベが溢れそう。
DSC_7705_0710バス通りの交差点のモッコクの花1輪_400

左は、蕾と 茶色くなった花後
DSC_7705_0710バス通りの交差点のモッコクの花と蕾と花後_400

こんな生け垣で花を探すのは 大変
DSC_7706_0710バス通りの交差点のモッコク_400

できれば、木全体が真っ白になるくらい咲いてほしい。 \(^o^)/

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


先に咲いた遊歩道の花 ⇒ Myブログ:6/11 モッコクの蕾、6/21花が咲いた

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。 モチノキやマツと並び 「庭木の王」 と称される。

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝
 

 Myタグ 花の色.白 
2019年07月14日 (日) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ

散歩の途中で 華やかなオレンジ色が目に入りました。

ノウゼンカズラ の花です。
ノウゼンカズラは、小さめのピンクや赤の花もありますけど、
オレンジ色で大きく伸びやかに咲く この花が一番好き!

DSC_7712_0710ノウゼンカズラの花

足元の花壇には、たくさんの花が咲いています。
DSC_7708_団地のノウゼンカズラの花の風景_400

ショッキングピンクの 百合(ユリ)の花
DSC_7709_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

ピンクの花弁にオレンジのシベの取り合わせは 派手過ぎ~ o(*'o'*)o
DSC_7710-1_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


ノウゼンカズラ (凌霄花) ノウゼンカズラ科


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年07月11日 (木) | 編集 |
フサフジウツギ (ニシキフジウツギ) フジウツギ

以前は地植えで大きな木だったのが、鉢植えになっています。

DSC_7747フサフジウツギの鉢植え_400

DSC_7746フサフジウツギの花_400

横に伸びた花の房
DSC_7748フサフジウツギの花_500

垂れた花の房
DSC_7749フサフジウツギの花Zoom_400

小さな花が集まって 房になっています。

DSC_7749フサフジウツギの花CUTZoom_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


こちらも見てね ⇒ フジウツギ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 フジウツギ(藤空木)  学名は、Buddleja davidii ゴマノハグサ科フジウツギ属
 属名から ブッドレア(ブッドレヤ) と呼ばれることが多い。
 数種が園芸用に栽培されており、特によく栽培されるのが フサフジウツギ (ニシキフジウツギ)
 ブッドレアは長い円錐形の花穂が甘く香り、チョウが集まるため、英名では「バタフライブッシュ」と呼ばれています。
 藤色を基本に、白や紫などの花色があり、ほかに葉に斑が入るもの、小型のものなど、数多くの園芸品種があります。
 
・ フジウツギ属 Wikipedia
・ フサフジウツギ(房藤空木) 松江の花図鑑
・ ブッドレアとは - 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸 NHK出版
 

 Myタグ 花の色.紫 
2019年07月11日 (木) | 編集 |
7/9 近所の庭で 梅の木の剪定をする というので撮影に行きました。

花も実もない 梅の木よりこっちに 見とれます。 o(*'o'*)o

見上げるような キダチチョウセンアサガオ

迫力すら感じます。

R0045064キダチチョウセンアサガオ_400

エンジェルトランペット の 名の通りです
R0045064キダチチョウセンアサガオcut_400

少し近づいて、下の方から見上げましょう
R0045065キダチチョウセンアサガオ_400

光に透けるような葉っぱもきれい!
R0045065キダチチョウセンアサガオcut_400

めも:2019/07/09 CX2 で撮影


7/11 近所を散歩 またキダチチョウセンアサガオが咲いています。

これは、花のない季節に なんの葉かしら? って首を傾げたもの。
派手な花が咲き、ついに キダチチョウセンアサガオとわかりました。。

DSC_7744郵便局のキダチチョウセンアサガオ_400

DSC_7740郵便局のキダチチョウセンアサガオ_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


キダチチョウセンアサガオ ナス科 キダチチョウセンアサガオ属 (Brugmansia) 低木または高木である。
学名のカタカナ表記で、ブルグマンシア属と呼ぶこともある。
また、園芸名で エンジェルストランペット、エンジェルトランペット (Angel's Trumpet) と呼ばれることが多い。
春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつける。
 
こちらも見てね
 ⇒ キダチチョウセンアサガオ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2019年06月29日 (土) | 編集 |
20190621_散歩 シリーズ

6/18 いつもお世話になっている 「平家蟹さん」の『花盗人の花日記』で
 ナナミノキ の花を 見ました。(2019. 06. 18)

ピンクの花が ちょっとかわいい!

そういえばどこかに ナナミノキ が・・・、 なかなか思い出せない。

6/21 散歩の途中のマンションに、名札がかかっていました。 
前にもここでみて どんな花が咲くのか 楽しみにしていたんです。
今回も 咲いていませんでした・・・。

一応 備忘録として 写真を載せておきます。

R0044797ナナミノキに花はない_400

R0044803ナナミノキの葉モチノキ科_400

R0044798ナナミノキ_400

ナナミノキの名札
R0044796ナナミノキ名札_400

めも:2019/06/21 CX2 で撮影

 
ナナミノキ 七実の木  Ilex chinensis.   モチノキ科 モチノキ属,
別名/ナナメノキ(斜めの木),カシノハモチ.
常緑高木 雌雄別株  花期:6月
 Myタグ
2019年06月29日 (土) | 編集 |
20190621_散歩 シリーズ

見上げるところに 白い花!
ナツツバキ (シャラ) の 花 です。

初夏の日差しに輝いています!

R0044832シャラ(ナツツバキ)の花Zoom_400

R0044833シャラ(ナツツバキ)の花_400

樹皮は 赤みがかって ツルツルしてます。
R0044819シャラ(ナツツバキ)の花と木の幹_400

高い木の 上の方に咲いていました。 \(^o^)/

R0044831シャラ(ナツツバキ)の木_300

めも:2019/06/21 CX2 で撮影

ナツツバキ (夏椿) ツバキ科 ナツツバキ属の落葉高木。 
別名は シャラノキ (娑羅樹) 
椿の花と同じくらいの大きさの白い花。
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.リョウブ通り 
2019年06月28日 (金) | 編集 |
20190621_散歩 シリーズ


リョウブ の花が咲いている頃!

ありました!

R0044827リョウブの花と木_400

小さな花が 集まって
R0044823リョウブの花_400

蟻さんもいますよ
R0044823リョウブの花Zoom_400

ズームで見てみましょう!
R0044824リョウブの花_400

葉っぱも観察!
R0044822リョウブの花と花後と葉_500

茶色いのは、花後の実でしょうか。

R0044830リョウブの花と花後_400

リョウブの木
R0044826リョウブの花の風景_400

R0044820リョウブの花(リョウブ通り旧錦木通り)_400

めも:2019/06/21 CX2 で撮影

この公園の通りは、個人的には
以前は 「錦木通り」 と呼んでいたけど、「ニシキギ」は枯れてしまい、切り倒されました。
これからは、「リョウブ通り」 と呼ぶことにします。

リョウブ (令法) Clethra barbinervis リョウブ科 リョウブ属 落葉の高木
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.リョウブ通り 
2019年06月28日 (金) | 編集 |
20190611_樹木散歩 シリーズ

最近注目している モッコク 花が咲くのが待ち遠しい!

2019年6月21日

注目しているモッコクがあるのは、バス通りの交差点と 遊歩道です。
(6/11に見たのは、別の場所です。 注意すれば モッコク よく見かけます)

遊歩道の蕾が 先に開きました。
DSC_7363_0621小名木川遊歩道 モッコクが咲いた_400

DSC_7363_0621小名木川遊歩道モッコクの花CUT_400

めも:2019/06/21 SW001SH で撮影


2019年6月11日 (S公園)

モッコクって 葉の形がきれいです。 
R0044560モッコクの蕾と葉_400

地味に 蕾がついていますよ。
R0044551モッコクの蕾_400

R0044552モッコクの蕾_400

ズームで見ても どうということ無いネ。 (=^▽^=)

R0044554モッコクの蕾_400

「庭木の王」  ですって!
R0044550モッコクの木_400

R0044559モッコクの木の風景_400

めも:2019/06/11 CX2 で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。

2011年07月10日 花  2018年10月18日 実
花 実

江戸五木の一つ。 モチノキやマツと並び 「庭木の王」 と称される。
 
参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 場所_散歩.S公園 
2019年06月26日 (水) | 編集 |


6/20 日比谷公園の大木を見ていると、 ヒノキ がありました。

DSC_7354日比谷公園 ヒノキ_300

葉を見てみましょう。
DSC_7355日比谷公園 ヒノキ_400

もうちょっと寄って!
DSC_7355日比谷公園 ヒノキの葉Zoom_400

ヒノキってどんな木? 色んな用途に使われてきたんですね。

DSC_7353日比谷公園 ヒノキ名札_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影


ヒノキ(檜、桧、学名:Chamaecyparis obtusa)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されている。
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年06月26日 (水) | 編集 |

大きな木が たくさんある 日比谷公園でも
圧倒的な存在感は、 ヒマラヤスギ

DSC_7323日比谷公園のヒマラヤスギの実_400

実がなっています。
DSC_7323日比谷公園のヒマラヤスギの実CUT_400

DSC_7324日比谷公園のヒマラヤスギの実_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影

ヒマラヤスギ (ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara) マツ科 ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 実.緑