FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年11月19日 (木) | 編集 |
20201117_散歩 シリーズ


公園の ナンキンハゼ が紅葉していて、足元にたくさんの落ち葉。

並べてパ・チ・リ

DSC_1096_1117 KK公園のナンキンハゼの落ち葉_500

見上げると、素晴らしい紅葉です。
DSC_1094_1117KK広場のナンキンハゼの紅葉_400

赤から黄色の葉の混ざり具合が、絶妙。 
DSC_1093_1117KK広場のナンキンハゼの紅葉_400

DSC_1092_1117KK広場のナンキンハゼの紅葉_400

たくさんの落ち葉~~。
めも:2020/11/17 SW001SH で撮影


写真を撮った後、引き返してカラフルな葉っぱを拾っていたら、
通りかかった人に 「葉っぱ 拾いたくなりますよね!」 って声をかけられた。
ついでになんの葉か尋ねられたので 「ナンキンハゼです」 と教えたら、「え~!!ハゼ」ってドン引きされました。 o(*'o'*)o
「大丈夫、これはかぶれません。」
 ・・・
「ナンキンハゼ」はハゼという名前がついているが、トウダイグサ科の植物。
ハゼノキとは違う種類なので、かぶれることは無いそうです。
 

 Myタグ 色づいた葉 落ちた実や花・葉 場所_散歩.KK広場 
2020年11月13日 (金) | 編集 |
20201110_散歩 シリーズ

川べりの開けたところに数本のグミの木。
先日は、スルーしたけれど、花が咲いています。
今頃花が咲くのは、ナワシログミ

IMG_5704_1110ナワシログミの花と葉_400

ズームで見てみましょう! 花も葉も斑点だらけ~ o(*'o'*)o
IMG_5699_1110ナワシログミの花Zoom_400

並んで咲く姿は、お行儀いい。
IMG_5700_1110ナワシログミの花の風景_400

こういう木が数本植えられています。
IMG_5695_1110ナワシログミの花_400

めも:2020/11/10 PowerShot SX730 HS で撮影

グミ(茱萸) とは、茶色い斑点のある薄黄地の筒状花を咲かせる グミ科グミ属の落葉低木です。
 
ナワシログミ (苗代茱萸、学名:Elaeagnus pungens) グミ科グミ属の常緑低木。
別名 タワラグミ、トキワグミ。 盆栽としてはカングミの名で呼ばれる
秋に花が咲いて、果実は翌年につきます。それが苗代をつくる時期であるためナワシログミと呼ばれています。 
 
前回ナワシログミの花を見たのは、2017年11月
 ⇒ Myブログ:11/3 ナワシログミの花が咲いています。

水辺の野鳥の写真は こちら
 ⇒ 20201110_野鳥散歩 シリーズ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
  

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2020年10月27日 (火) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ

原っぱに タチバナモドキ (ピラカンサ) の木が一本。

IMG_5184_1022タチバナモドキの実_400

橙色の実がなっています。
IMG_5191_1022タチバナモドキの実Zoom_400

近づくと、白い花がちらほら。
IMG_5186_1022タチバナモドキの実と花_400

花の時期は溢れんばかりに咲いているので、一つの花をじっくり見たのは初めてです。
IMG_5188_1022タチバナモドキの花と葉_400

IMG_5190_1022タチバナモドキの花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

タチバナモドキ (橘擬き) 学名は、Pyracantha angustifolia バラ科タチバナモドキ属
別名 ピラカンサ、ホソバトキワサンザシ

実の色は基本的にミカン色、葉の縁にギザギザがなく 葉の裏は白い毛で薄く覆われます。
実のおしりの黒っぽい部分(萼片痕:がくへんこん)も毛で覆われています。
中国原産。
葉は長さ5~6cmの狭長楕円形〜狭倒卵形。葉裏に灰白色の毛が密生するのが特徴。
果実は橙黄色に熟す。花期は5~6月。

参考
 ・ タチバナモドキ (橘擬き) ~ 松江の花図鑑

 ・ [ピラカンサ] いろいろなピラカンサ|バラ科タチバナモドキ属|エバーグリーン
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.A川原 実.橙色 
2020年10月23日 (金) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


先日(10/16)、初めて通った通りにきれいな フヨウ(芙蓉) の花が咲いていました。

その時はカメラがなく、やっと今日(10/22) 撮影に行きました。

美しい淡いピンクの花。
IMG_5317_1022フヨウの花薄ピンク_500

白っぽい花と 萎んで 濃いピンクになった花
IMG_5313_1022フヨウの花白とピンク_400

淡いピンクの花とたくさんの蕾
IMG_5316_1022フヨウの花と蕾と花後_400

ピンクの花と白い花、頬擦り寄せて内緒話。 (*^_^*)♪
IMG_5308_1022フヨウの花白とピンク_400

微妙な色の違いがステキです。
IMG_5307_1022フヨウの花_400

蕾もたくさんあります。
IMG_5314_1022フヨウの花満開をすぎる_400

このあたりには、ここにしか植えられていないフヨウの木。 
大きな立派な木です。
IMG_5305_1022フヨウの木の風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


フヨウ (芙蓉、Hibiscus mutabilis) は アオイ科フヨウ属の落葉低木。
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 
2020年09月26日 (土) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園の登り口の  ハギ(萩) の花、こぼれんばかりに咲いています。

赤紫のグラデーションが微妙~にステキ。 
IMG_4374_0921ハギの花Zoom_400

ハギは「秋の七草」のひとつ。 和の風情ですね。
IMG_4373_0921公園登り口のハギの花CUT_400

葉の様子もチェック!
IMG_4372_0921ハギの花と葉_400

まだまだ咲きそうです。
IMG_4373_0921公園登り口のハギの花_400

これから、公園を散歩します。
IMG_4370_0921公園登り口のハギの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

ハギ(萩 Lespedeza)は、マメ科ハギ属の総称。
 
 ⇒ Myブログ:秋の七草って、なんだっけ~。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2020年09月19日 (土) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


デュランタ の木が2本

IMG_3967_0911デュランタの木の風景_400 IMG_3970_0911デュランタの花と実_400

紫色の花と、 黄色の実と 互いに引き立て合うかのようです。
IMG_3969_0911デュランタの花と実_400

濃い紫の花と実 
IMG_3968_0911デュランタの濃い紫の花と実_400

薄い紫の花と実 
IMG_3974_0911デュランタの薄紫の花と実_400

この実は有毒なので、食べることはできません。 !!(>д<)ノ

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
デュランタ  クマツヅラ科  ハリマツリ属 学名:Duranta repen(= D. erecta)

マンションの花壇やMyガーデンでも咲いています。(実はならない)
 ⇒ デュランタ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
参考
・ デュランタの育て方|植え替え時期や方法は?剪定の仕方は?
 

 Myタグ 花の色.紫 
2020年09月18日 (金) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ



キョウチクトウ は あちこちで見かけます。
目の高さにきれいな花が咲いていると つい パ・チ・リ。

ピンクの花と細長い葉
IMG_4034_0911キョウチクトウの花と葉_400

白い花、中央の部分がキョウチクトウらしい。
IMG_4033_0911キョウチクトウの花Zoom_400

背の高いキョウチクトウの木
IMG_4031_0911キョウチクトウの木_300

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

キョウチクトウ (夾竹桃、学名: Nerium oleander var. indicum)は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属
常緑低木 もしくは 常緑小高木。
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 場所_散歩.S公園 
2020年09月13日 (日) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


ツバキ か サザンカ の実がなっています。 割れた実もありますね。

IMG_3984_0911ツバキの実_400

IMG_3985_0911ツバキの実_500

IMG_3985_0911ツバキの木_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

ツバキか? サザンカか? どっちかは知りたくも有りますが、
最近は、チャドクガが怖いので、いまいちじっくり見ないことにしています。 (*^_^*)♪

参考
Q) 実がなるのは 椿でしょうか? 山茶花でしょうか? - Yahoo!知恵袋
A) ツバキ、サザンカどちらもともに実がなります(*1)。
実があれば簡単に、そして比較的確実に見分けることができます。。
ルーペで観察するか、手で触ってみるとよく分かるのですが、果実に毛がなくてつるつるしていればツバキの実、毛があってざらざらしていればサザンカの実である可能性が高いでしょう(*2)。
これでおよそ8割くらいのツバキ、サザンカは見分けることができると思います。
あまり言われることがありませんが、じつはこの果実(開花時には子房)の毛の有無が、ツバキとサザンカを見分ける簡単で、かつ比較的確実性の高いポイントです(*3)。

サザンカ (山茶花)  Camellia sasanqua.  ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。

ツバキ(椿、海柘榴) または ヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶ


 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色 
2020年09月12日 (土) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ

このあたりまで来たのは、ずいぶん久しぶりです。

河童(カッパ)くん、お久しぶり。

IMG_3920河童(カッパ)の風景_400

ピンクの サルスベリ の花がきれいに咲いています。

IMG_3937_0911サルスベリの花の風景_400

IMG_3937_0911サルスベリの花_500

花をズームで見てみましょう!
IMG_3937_0911サルスベリの花Zoom_400

池には亀、木々には野鳥、のどかな風景です。
IMG_3942_0911サルスベリの花と池_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
梅雨明けから初秋までの長い期間に渡って花を楽しむことができるため、「百日紅」との別名もある。
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.S公園 
2020年09月03日 (木) | 編集 |

いつもと違う散歩道。 
大きなタブの木のそばに、小さな葉をたくさんつけた木があります。

Googeレンズで調べたら、「アキニレ」 と出ましたが、どうでしょうか?

更に 「枝がジグザグ 互生」で、Google検索。やはり似ているのは「アキニレ」

DSC_0871_0903アキニレの葉?_400

DSC_0869_0903アキニレの葉?_400

DSC_0870_0903アキニレ?の風景_300

めも:2020/09/03 SW001SH で撮影


アキニレ (秋楡) ニレ科ニレ属の落葉高木
 アキニレは、秋に小さな花が咲く
 葉は互生で、「枝がジグザグになる」のもこの種の特徴の1つである。

参考
主要樹種 識別のポイント ニレ科
アキニレ 別名イシゲヤキ・カワラゲヤキ。
花が秋に咲く。葉はケヤキ,ハルニレより小さくて厚い。葉の基部は著しく不均等。
鱗片状に剥がれる樹皮で一目でそれとわかる。

・ アキニレ ~非対称な葉と極小花 「きれぎれの風彩」
・ アキニレ  Ulmus parvifolia Jacq.  (ニレ科 ニレ属) ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
 

 Myタグ これは何??_葉