FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年08月28日 (金) | 編集 |
川沿いの遊歩道を歩きます。

あまり めぼしい花は無いな~~。 そう思って歩いていると、

ノシラン の白い花が!
これまでは、日比谷公園でよくみていました。
今は、近場でパ・チ・リ
DSC_0828_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0829_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0827_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

さらに行くと ヤブラン の紫の花。
これは、マンションの花壇にもたくさん咲いています。
Myガーデンにも1本。 (*^_^*)♪

DSC_0834_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

DSC_0835_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

ハギ(萩) が 咲きはじめました。
DSC_0831_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

DSC_0832_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

エノコログサ も風に揺れていますよ。
DSC_0838_0828川沿いの遊歩道 エノコログサ_400

めも:2020/08/28 SW001SH で撮影


ノシラン (のしらん:熨斗蘭) キジカクシ科  (旧 ユリ科)  
Asparagaceae  ジャノヒゲ属  学名:Ophiopogon jaburan
ノシランの実は、熟すと濃い青色になる。

ヤブラン (藪蘭、学名:Liriope muscari) キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
別名 リリオペ、サマームスカリ。

ハギ(萩 Lespedeza)は、マメ科ハギ属の総称。

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年08月27日 (木) | 編集 |
夕方日が沈む前に散歩

川べりの丸い花壇に、一面の キバナコスモス

DSC_0822_0827キバナコスモスの花壇_400

これだけきれいにまとまると、おしゃれです。

DSC_0822_0827キバナコスモスの花壇CUT_400

めも:2020/08/27 SW001SH で撮影

キバナコスモス (黄花コスモス、Cosmos sulphureus) キク科コスモス属


 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年08月13日 (木) | 編集 |

野草観察しながら散歩をしていると、見慣れない草があります。

Googleレンズで調べたら、ブタクサ

よく聞く名前だけれど 見るのは初めて。 

写真を撮ったあと 歩いていると たくさん生えていました。
これまでは、見ても 気づかなかったんでしょうね。

夏から秋の花粉症の原因。 近づかないようにしよう。 o(*'o'*)o

IMG_3236_0808ブタクサ_400

IMG_3239_0808ブタクサ_400

これが花? 
IMG_3238_0808ブタクサ_400

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影


ブタクサ キク科ブタクサ属 学名は、Ambrosia artemisiifolia 花期は7 ~ 10月。

参考 ブタクサ(豚草) ~ 松江の花図鑑


 Myタグ はじめて!.花 場所_散歩.A川原 花の色.緑 
2020年08月12日 (水) | 編集 |

散歩道の藪に咲いている黄色い花。

ミヤコグサ

花と葉
IMG_3220_0808ミヤコグサの花_400

花は小さめだけど っ次々咲きそうです。
IMG_3223_0808ミヤコグサの花_400

きっぱりした黄色。インパクトありますね。
IMG_3226_0808ミヤコグサ_400

地面を這うようにして咲いています。
IMG_3225_0808ミヤコグサ_400

IMG_3232_0808ミヤコグサ_400

一面に咲いています。
IMG_3232_0808ミヤコグサの風景_400

以前は ここらでしか見なかったけど、案外あちこちで咲いているようです。

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ミヤコグサ (マメ科) Lotus corniculatus var. japonicus
道ばたや芝地などに生える多年草。
茎は地面を這い,葉とともにほとんど毛はありません。
4~10月葉の脇に花柄を出し,黄色い蝶形の花をつけます。

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年08月11日 (火) | 編集 |

夕方、夏の野草に会いに行きます。

たぶん~、あの花が咲いている頃・・・。 
ヒロハノレンリソウ

藪の中に 1つ、美しい。 濃いめのピンクの花
IMG_3198_0808ヒロハノレンリソウ_400

ズームで見てみましょう!
IMG_3197_0808ヒロハノレンリソウの花_500

薄いピンク色の花
IMG_3201_0808ヒロハノレンリソウ花_400

茎に翼がある。 葉は2枚1対。 枝先に伸びる巻きひげは何本にも分岐。

IMG_3195_0808ヒロハノレンリソウ、巻きひげは何本にも分岐_400

歩くうちに 次々と咲いているのを見つけました。

ひやぁ~、一面に咲いていますよ。 たくましいね。
IMG_3211_0808ヒロハノレンリソウの風景_400

といっても、このあたりでは、この一角だけですけど。
野草も 縄張り争いが激しいんでしょうね。きっと!

別名 「宿根スイートピー」、「サマースイーツ」 というそうですから
夏を彩る花として 花壇(植木鉢)で育ててみるのはどうかしら?

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ヒロハノレンリソウ 広葉連理草 学名 Lathyrus latifolius  マメ科レンリソウ属.
別名 宿根スイートピー、シュッコンレンリソウ(宿根連理草)
花期 6~8月 草丈 60~300 cm (つる性)
川の土手などに群生する多年草。

全体的にかなり大型。
茎と葉柄(ようへい)に翼 (よく、張り出した膜状の部分) があるのが大きな特徴。
葉は 二枚で一対。葉の大きさや幅はまちまち。
花色は濃いピンクから白。花数は多く付く。
実(豆)は毒があるので食べられない。 大量に食べると、恐ろしい神経変性疾患を起こす。

参考
・ 四季の山野草 (ヒロハノレンリソウ)
・ ヒロハノレンリソウ ~ mirusiru.jp
・  野生のスイートピー [前編]  レンリソウ属 | 東アジア植物記
 ヒロハノレンリソウ | 植物写真鑑
日本を含む世界中の温帯地域に帰化している。空地や道端などに自生する。
3月上旬~5月上旬か、10月上旬~11月上旬に種蒔き。丈夫で育てやすい。日当たり、水はけ良く。酸性土を嫌い、石灰分を好む。11月に株元で切り取って越冬させる。耐寒温度は-20℃前後。
利用
フェンス、鉢植えあんどん仕立て、切花。
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.A川原 帰化植物 有毒 
2020年08月10日 (月) | 編集 |

8/8 シナガワハギ が風に揺れています。

黄色い花が涼しげ。
IMG_3242_0808シバガワハギの黄色い花_400

IMG_3241_0808シバガワハギの黄色い花_400

葉っぱも見てみましょう。 柔らかなグリーン。

IMG_3243_0808シバガワハギの葉_400

雑草だらけのなかで元気~、ですね。 o(*'o'*)o
IMG_3249_0808シバガワハギの風景_400

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
シナガワハギ (品川萩) マメ科シナガワハギ属 学名 Melilotus officinalis subsp. suaveolens
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年08月09日 (日) | 編集 |


夕方 野草観察の散歩に行きました。 

ランニング、自転車、テニス、ウォーキングの人たちも、
そろそろ引き上げる頃。
人の少ないルートを歩きます。

アレチハナガサ  が たくさん生えています。

IMG_3228_0808アレチハナガサの風景_400

花は地味。 
IMG_3228_0808アレチハナガサの風景CUT_400

それに 風に揺れます。
IMG_3229_0808アレチハナガサの花_400

IMG_3224_0808アレチハナガサの花_300

可愛い花が撮れました。 (*^_^*)♪
IMG_3193_0808アレチハナガサの花_400

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
アレチハナガサ (荒地花笠、学名: Verbena brasiliensis) クマツヅラ科クマツヅラ属
草丈1-2mほどの多年草の一種。河川敷や道端に生育する。
南アメリカ原産の帰化植物。

その仲間(似た花) に ダキバアレチハナガサ、ヤナギハナガサ、クマツヅラ、ハマクマツヅラ(ヒメクマツヅラ)がある。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2020年08月08日 (土) | 編集 |

川べりの道は、野草の宝庫。
おなじみの花たちが、咲いています。

ヒメジョオン
IMG_3231ヒメジョオン(姫女苑)_400

ヘクソカズラ
IMG_3206_0808ヘクソカズラの花_400

IMG_3213_0808ヘクソカズラの花と葉_400

ムラサキツメクサ
IMG_3200_0808ムラサキツメクサの花_400

スイカズラ(吸葛)
IMG_3216_0808スイカズラの花_400

ヤブカラシ
IMG_3204_0808ヤブガラシの花_400

IMG_3203_0808ヤブガラシの花_400

野草の茂る川べり
IMG_3233_0808釣り船付近の野草の風景_400

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 

 Myタグ 花の色.桃色 花の色.白 花の色.橙色 場所_散歩.A川原 
2020年08月07日 (金) | 編集 |
夕方、川沿いの遊歩道を歩いていると、真っ白の花が 目を惹きます。

百合(ユリ) です。 

先週通ったときには気が付かなかったので、ここで見るのはたぶん初めて。
数本ずつ生えているのが3~5箇所。 

帰宅して、白い百合ってなんだろうと調べると、「テッポウユリ」、「タカサゴユリ」・・・。
見分けるポイントは、「花被の外面には赤紫色の線が入っているかどうか。」

写真を見ると 両方あります。 o(*'o'*)o

8月に咲くのは 「テッポウユリ」ではなく 「シンテッポウユリ」 だそうです。


シンテッポウユリ の花 1箇所目

DSC_0742_0807_百合(ユリ)1つめ シンテッポウユリ_400

テッポウユリより 葉が細いらしい。
DSC_0741_0807_百合(ユリ)1つめ シンテッポウユリ_400


シンテッポウユリの花 2箇所目
DSC_0751_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

オレンジ色の花粉が、重たげ o(*'o'*)o
DSC_0749_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

誰かが植えたのかしら? それとも勝手に生えたのかな? ユリって球根じゃなかった???
(調べたら、種もあります)
DSC_0750_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

タカサゴユリ の花

DSC_0747_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

DSC_0746_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

赤っぽい縞がくっきり o(*'o'*)o
DSC_0743_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

ここには もともと ユリはなかったので 誰かが植えたのか? と 思ったのですが、
タカサゴユリも シンテッポウユリも種で増えるのだそうです。
しかも 繁殖力が強い!
ちょうど花のない時期だから、真っ白な百合の花が咲いている小道、いいなって思います。
香りもいいらしい (*^_^*)♪ 

ユリの種で思いつくのは、ウバユリ
枯れたような種ばかりが印象的で 花は見たことがない。

タカサゴユリや シンテッポウユリの種も 要チェック!! (*^_^*)♪

シンテッポウユリ(新鉄砲百合) Lilium longiflorum ユリ(百合)科 ユリ(百合)属
別名 ナツユリ(夏百合)   花期 8月~9月
  タカサゴユリ(高砂百合)とテッポウユリ(鉄砲百合)が交配されてできた種類(交雑種)です。
種で増えて繁殖力が強い

タカサゴユリ Lilium formosanu  8月頃の開花 筒の外側に赤い縞(しま)がある。

テッポウユリ Lilium longiflorum 6月頃に開花

参考
・ シンテッポウユリ(新鉄砲百合)
・ テッポウユリ ・ タカサゴユリ ・ シンテッポウユリ ~ 草の名
・  シンテッポウユリとテッポウユリ(鉄砲百合)の相違点・・・2016/8/6

・ タカサゴユリ(高砂百合) ~ 松江の花図鑑
・ ウバユリ(姥百合)  ~ 松江の花図鑑
・ タカサゴユリ と ウバユリ(果実・種子) ~ 花盗人の花日記

 Myタグ 百合(ユリ)  花の色.白 メモ.紛らわしい 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年07月23日 (木) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

7/15 スイカズラ(吸葛) の花 が咲いています。

甘い匂いがするはずだけど・・・。 わからなかった。

R0018674_0715H橋のスイカズラの花_400

一つだけきれいに撮りたい、そんな花が見つからない。 残念。
R0018676_0715H橋のスイカズラの花_400

すっかり 藪になっている スイカズラ o(*'o'*)o
R0018675_0715H橋のスイカズラの藪_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
スイカズラ(吸葛)  スイカズラ科 別名:キンギンカ(金銀花)、ニンドウ(忍冬)
ジャスミンのような香りの花で、白い花がだんだんと黄色く変化します。
「スイカズラ (吸い葛) 」の名は、古くは花を口にくわえて蜜を吸っていたから、
「ニンドウ(忍冬)」の名は 冬でも葉が生い茂って寒さに耐えているようにみえるからということ。

このブログを「スイカズラ」で検索すると、「スイカズラ科」のたくさんの種類の植物の記事も ヒットしてしまいます。
そこで、 「スイカズラ」は、 『スイカズラ(吸葛)』 と 漢字も続けて表記することで、絞り込みができるようにしました。
 
試しに 単に「スイカズラ」 で検索してみてください。思いがけない植物に会えて楽しいです。
 ⇒ Myブログ:スイカズラ
 

 Myタグ