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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年06月25日 (木) | 編集 |
団地の空き地や通路脇に可愛い花。

突然生えたようなこの花・・・ たしか サフランモドキ じゃないかしら。

黄色い花に囲まれて 幸せそう。
DSC_0551_0616団地のサフランモドキの花_400

DSC_0551_0616団地のサフランモドキの花CUT_400

DSC_0549_0616団地のサフランモドキの花_400

DSC_0553_0616団地のサフランモドキの花_400

どんなところでも たくましく!
DSC_0554_0616団地のサフランモドキの花_400

めも:2020/06/16 SW001SH で撮影

サフランモドキ (サフラン擬き) ヒガンバナ科タマスダレ属 学名は、Zephyranthes carinata
別名 ゼフィランサス・カリナタ

参考 サフランモドキとは?花の特徴や育て方を解説!注意すべき毒性とは?
 

 Myタグ 花の色.桃色 
2020年06月24日 (水) | 編集 |
先日 アザミ のすごい綿毛を見つけた公園の花壇。

 ⇒ Myブログ:6/7 アザミの綿毛がすごい
綿毛は飛んでいったらしく 全く無くて 花が咲いていました。

「アメリカオニアザミ(セイヨウオニアザミ)」 らしいです。

DSC_0558_0616ナンジャ通りのアザミの花_400

花をズームで見てみましょう!
DSC_0558_0616ナンジャ通りのアザミの花Zoom_400

どこを触っても 痛そうです。
DSC_0555_0616ナンジャ通りのアザミの花_400

葉はこんなです。
DSC_0557_0616ナンジャ通りのアザミの葉_400

撮影に夢中になって 棘を触らないように!
DSC_0556_0616ナンジャ通りのアザミの風景_400

めも:2020/06/16 SW001SH で撮影

 
アメリカオニアザミ (学名: Cirsium vulgare)はキク科アザミ属の多年草。
日本には本来分布していない外来種。
和名に「アメリカ」とあるがヨーロッパ原産のアザミであり、誤解をさけるためセイヨウオニアザミと呼ばれることがある。
アメリカオニアザミは非常にするどいトゲを持った植物です。
繁殖力が強く、在来の植物の生育場所を奪うなどの影響を与える可能性があります。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年06月15日 (月) | 編集 |
20200607_散歩 シリーズ

道端に咲く小さな花。 ヒナキキョウソウ

これまであまり見たことがなかったけれど、よく見るとそこかしこに生えています。

IMG_2196_0607ヒナキキョウソウの花Zoom_400

IMG_2196_0607ヒナキキョウソウの花_400

地面から生えた様子。 まっすぐ上に伸びている。
IMG_2206_0607ヒナキキョウソウの花と葉、全体_400

てっぺんの花しか咲かないらしい。 寂しい~
IMG_2206_0607ヒナキキョウソウの花_400

めも:2020/06/07 PowerShot SX730 HS で撮影


ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) 学名は、Triodanis biflora  キキョウ科 キキョウソウ属
別名 ヒメダンダンギキョウ
頂部の花以外はほとんど閉鎖花になる。

紛らわしいのに、キキョウソウ や ヒナギキョウ がある。 キキョウ も! o(*'o'*)o

参考
・ ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) ~ 松江の花図鑑
・ ヒナキキョウソウ  雛桔梗草 ~ 三河の野草
・ キキョウソウとヒナキキョウソウ ~ 近畿地方のトンボ雑記 の雑記
 

 Myタグ 花の色.紫 メモ.紛らわしい 場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年06月14日 (日) | 編集 |
20200607_散歩 シリーズ

ふと見ると、白いモシャモシャしたものが o(*'o'*)o
なにかの綿毛??
IMG_2202_0607アザミの花と綿毛_400

傍に咲くのは アザミ の花。
IMG_2203_0607アザミの花_400

じゃぁこれは アザミの花後
IMG_2204_0607アザミの花後_400

そして アザミの綿毛
IMG_2204_0607アザミの綿毛_400

きれいですね。
風にのって飛びたとうとしています~~~。

IMG_2205_0607アザミの綿毛_500

アザミは種類が多くて難しい。 「アザミ 綿毛」 で検索すると
「アメリカオニアザミ(セイヨウオニアザミ)」 というのが似ています。

めも:2020/06/07 PowerShot SX730 HS で撮影


アメリカオニアザミ (学名: Cirsium vulgare)はキク科アザミ属の多年草。
日本には本来分布していない外来種。
和名に「アメリカ」とあるがヨーロッパ原産のアザミであり、誤解をさけるためセイヨウオニアザミと呼ばれることがある。
アメリカオニアザミは非常にするどいトゲを持った植物です。
繁殖力が強く、在来の植物の生育場所を奪うなどの影響を与える可能性があります。

参考 6~8月の花 アザミ(薊) 綿毛 アメリカオニアザミ ~ K  U  R  A  D  A  S  H  I

2013年11月に行った国立科学博物館の企画展は面白かった。
 ⇒ Myブログ:企画展「日本のアザミの秘密」へ行こう
 
日本産のあざみは、なんと150種以上ですって。
さらに 外国のアザミも入ってきているとなると・・・。 o(*'o'*)o
 

 Myタグ 花の色.紫 綿毛 場所_散歩.なんじゃ通り 
2018年08月31日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇

一面緑の中に はっとするような 赤紫の茎がすくっと!

ヨウシュヤマゴボウ です。
R0037992ヨウシュヤマゴボウの風景_300

鮮やかです。
R0037992ヨウシュヤマゴボウ_400

実の色が 緑からワイン色に変わりつつあります。
左端は 花の蕾でしょうか。
R0037993ヨウシュヤマゴボウの実_500

R0037994ヨウシュヤマゴボウの実_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ヨウシュヤマゴボウ (洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana) は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。
別名は、アメリカヤマゴボウ。
 果序が垂れ下がる。 果実をつぶすと紅紫色の汁がでる。

似た仲間
・ マルミノヤマゴボウ (丸実の山牛蒡) 学名は、Phytolacca japonica ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
 分果とならず、果期にも果穂が下に垂れない。

・ ヤマゴボウ  →  FILE63  ヤマゴボウ 「カネゴン先生の植物教室」
ヤマゴボウ科の多年草。 
日本全土,東アジアの温帯に分布し,人家付近にはえる。根は肥大し,円柱形。茎は太く,直立し,高さ1m内外となり,大型で楕円形の葉を互生する。
6〜8月茎頂に長さ5〜12cmの総状花序が直立する。
花は白色で径約8mm,花弁はなく,萼片(がくへん)は5枚。
果実は扁球形の液果で黒紫色に熟し,果穂も直立する。果汁は紫色。
 →  ヤマゴボウ 栄養・生化学辞典の解説

ご注意: 上記3種とも 毒があるので 食べられません!

変なブログをみつけました。!!(>д<)ノ
・ 有毒なヨウシュヤマゴボウを上から下まで食べ尽くしてみる (真似しないでください案件)

「ヤマゴボウ漬け」として販売されているのは、
 キク科の「モリアザミ」の根の漬物で、本種とは全く別の植物です。
当然ながら 花は、アザミの花です!
モリアザミ  もりあざみ(森薊) キク科 分類:草 学名:Cirsium dipsacolepis
別名・別読み: ゴボウアザミ
 → 四季の山野草 (モリアザミ) 

・ 漬物の山ごぼうとヨウシュヤマゴボウ(東京都薬用植物園)
・ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ヨウシュヤマゴボウ 厚生労働省
 

 Myタグ 場所_千葉 
2018年08月27日 (月) | 編集 |
 → 20180822_日比谷公園 シリーズ

園内では、ノシラン の白い花が、あちらこちらで咲いています。

DSC_3613ノシラン:日比谷公園_400

DSC_3613ノシランの花と葉_400

DSC_3614ノシラン:日比谷公園_400

めも:2018/08/22 SW001SH で撮影

ノシラン. 学 名. Ophiopogon jaburan Lodd. 科 名. クサスギカズラ Asparagaceae.  
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2018年08月15日 (水) | 編集 |
8/15 国立近代美術館 へ行く途中・・・、
竹橋を渡りながら 何気に水面をみたら、びっくり。
水は見えず びっしり 水草が生えています。

これって何?
こんなに茂って いいことなの?

R0037572竹橋_400

ずっと向こうまで、緑の絨毯 o(*'o'*)o
R0037573竹橋と水草_400

橋の欄干から 覗いてみます。
R0037575竹橋の水草_400

いったい何でしょう? 

『皇居 竹橋 水草』 でGoogle画像検索したら、似た葉をみつけました。

ヒシ(菱)のようです。 ということは・・・菱形の葉。 (*^_^*)♪
R0037574竹橋の水草CUT_400

写真をよく見ると 左上の方に 白い点が写っています。
R0037574竹橋の水草_400

ズームで見てみましょう!
ヒシの花は白いそうですから どうやら花のようです!
R0037574竹橋の水草白いのは花?_400

花の見ごろは7月~10月 なので もう一度見に行きます! (*^_^*)♪

めも:2018/08/15 CX2 で撮影

ヒシ(菱 、学名:Trapa japonica)は、ミソハギ科 (クロンキスト体系ではヒシ科) ヒシ属の一年草の水草。
池沼に生え、葉が水面に浮く浮葉植物。種子は食用にされる。
夏から秋の7 - 10月にかけて、葉のわきから伸びた花柄が水面に顔を出して、花径約1cmの白い花が咲く。

そうそう 万葉集にも詠まれています、 昔から日本人になじみのある植物なんですね。
1年生の水草。水面にひし形の葉を浮かべ、白い小さな花を咲かせます。
ヒシの実は、甘味の少ない栗に似た味で、食用にされました。

『君がため 浮沼の池の 菱採ると わが染めし袖 濡れにけるかも』 柿本人麿歌集(巻7-1249)

大意:あなたのために池のヒシの実を採ろうとして、着物の袖を濡らしてしまいました。

・ 菱 (ひし) 写真集 2 (花、実) 「季節の花 300」
・ ヒシ Wikipedia
・ ヒシ 超水草図鑑

皇居のお濠や竹橋付近のことを調べました。
・ 皇居のお濠改善プロジェクト始動 生態系の再生目指して (文化 - 2018年5月29日)
・ 「お濠の名前をおぼえる」 ~ 無限ひとり遊び 2016年7月26日 (火)
・ 皇居外苑ニュース > 環境保全の取り組み

水草の種類
・ 今日もガサガサ日和 vol.17 〜水草の森

こちらも見てね。 今日行った美術館です。
 ⇒ 国立近代美術館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 「金剛宗家の能面と能装束」三井記念美術館に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 水草 はじめて!.花 花の色.白 和歌 
2018年07月15日 (日) | 編集 |
→ 20180710_散歩 シリーズ

団地の花壇や道端に咲く ランタナ
可愛いんだけど 近寄ると棘が !!(>д<)ノ 
それに すぐはびこるので ご用心

道路の隅の隙間から 出現
R0036981ランタナのオレンジ色の花_400

オレンジの花
R0036981ランタナのオレンジ色の花CUT_400

R0036982ランタナのオレンジ色の花_400

ピンクの花
R0036983ランタナのピンク色の花_400

ズームで見てみましょう!
R0036983ランタナのピンク色の花Zoom_400

めも:2018/07/10 CX2 で撮影

ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。 

こちらも見てね
 ⇒ ランタナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」 

 Myタグ
2018年07月13日 (金) | 編集 |
→ 20180710_散歩 シリーズ

道端のの花 ゼニアオイ

R0036969ゼニアオイの花Zoom_400

R0036969ゼニアオイの花_400

R0036967ゼニアオイ_400

めも:2018/07/10 CX2 で撮影

ゼニアオイ (銭葵) アオイ科

よく似た花に ウスベニアオイ があるそうです。
 → ウスベニアオイとゼニアオイの違い
 

 Myタグ 花の色.桃色 
2018年07月10日 (火) | 編集 |
→ 20180710_散歩 シリーズ

道端に咲く花
今年初めての オシロイバナ

R0036965オシロイバナZoom_400

R0036965オシロイバナ_400

R0036964オシロイバナ_400

めも:2018/07/10 CX2 で撮影

オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa) オシロイバナ科

⇒ オシロイバナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
 
 Myタグ 花の色.桃色