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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年11月21日 (木) | 編集 |
20191118_散歩 シリーズ


真っ赤な実がたくさんなっています。

クロガネモチ の実ですね。

DSC_9550_クロガネモチの実_400

DSC_9551_クロガネモチの実_400

実をズームで見てみましょう!
DSC_9553_クロガネモチの実Zoom_400

離れてみると、木に均等に実がついているようです。
絵のモチーフのようですね。
DSC_9548_クロガネモチの実_400

DSC_9547_クロガネモチの木_400

クロガネモチは 常緑樹。
その向こうに 赤や黄色に色づいた木々が見えますよ。

DSC_9554_クロガネモチと紅葉の風景_400

めも:2019/11/18 SW001SH で撮影

 
クロガネモチ (黒鉄黐) モチノキ科モチノキ属の常緑高木。 学名 Ilex rotunda
 暖地の山野に生え,高さ約20mになります。 葉は革質で表面は光沢があり,裏面は淡緑色です。
 5~6月,直径4mmの淡紫白色の花を開きます。 果実は,直径5~8mmの球状で赤く熟します。

 Myタグ 実.赤 
2019年11月19日 (火) | 編集 |
20191118_散歩 シリーズ


ここ数年、ソヨゴの木を見かけることが多くなりました。
通るたびに実がなっていないか探すのですが、なかなか ~.

南側の図書館への通りのソヨゴ並木。
 ここは、「そよご通り」 と名付けることにします。 (*^_^*)♪

あっ、実がありますよ!
DSC_9543並木のソヨゴ_400

DSC_9545_並木のソヨゴに実 ソヨゴ通り_400

DSC_9543_並木のソヨゴに実 ソヨゴ通り_300

ズラッと並んだソヨゴ、実がなってるのは2~3本だけ。
DSC_9546_並木のソヨゴ_400

他のところのソヨゴも 探しにいかなくっちゃ!

・ なんじゃ通りに新しく植えられたソヨゴ並木
・ 近所のマンションのエントランスに1本のソヨゴの木
他にも・・・。

めも:2019/11/18 SW001SH で撮影

初めてみたのは、2008年6月8日 知人の庭に咲く花がソヨゴと教えてもらった時。
 ⇒ すてきな田舎暮らし ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
ソヨゴの花
 
ソヨゴ (戦、冬青、具柄冬青、学名:Ilex pedunculosa Miq.)は、モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。
 別名 フクラシバ
 波状の葉がそよそよと風に揺れることから命名された。
 

 Myタグ 実.赤 そよご通り 
2019年10月29日 (火) | 編集 |
10/29 上野の東京国立博物館に行きました。
行きは 土砂降り。
 (お目当ての「正倉院展」は混んでたけど素晴らしかった) 

夕方外に出ると 雨は小降りに。

平成館 傍の ハナミズキの葉が紅葉しています。
DSC_9185_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉_400

DSC_918520191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉CUT_400

DSC_9184_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉CUT

DSC_9184_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉_400


東京国立博物館のシンボルツリー ユリノキ
DSC_918820191029東京国立博物館ユリノキ_400

DSC_9188_20191029東京国立博物館ユリノキの風景_400


緑のグラデーションの風景  (平成館から本館方面)
DSC_9183_20191029東京国立博物館 緑の樹木風景_400
 
めも:2019/10/29 SW001SH で撮影



 Myタグ 色づいた葉 場所_上野公園 
2019年10月25日 (金) | 編集 |
→ 20191016_散歩 シリーズ

遊歩道には、シャリンバイ がたくさん植えられています。

実がなっています。 明るい色なので、未だ未熟でしょう。
DSC_8995シャリンバイの実_400

DSC_8994シャリンバイの実_400

少しだけ花も咲いていました。
DSC_8993シャリンバイの花_400

花は春に咲くんじゃなかったっけ。 o(*'o'*)o
DSC_8993シャリンバイの花と蕾_400

めも:2019/10/16 SW001SH で撮影

 
シャリンバイ (車輪梅) バラ科 シャリンバイ属


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.黒 花の色.白 
2019年10月24日 (木) | 編集 |
→ 20191016_散歩 シリーズ

遊歩道には、たくさんの マユミ が植えられています。
実の付き具合は様々。

これは、きれいな色の実がついています。
DSC_8987マユミの実_400

DSC_8989マユミの実_400

葉の色が明るいですね。
DSC_8990マユミの木_400

DSC_8985マユミの風景_300

めも:2019/10/16 SW001SH で撮影

 
マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 
◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2019年10月23日 (水) | 編集 |
→ 20191016_散歩 シリーズ

川沿いの遊歩道を通ると、
たくさんの実がなった モッコク があります。

DSC_8983_モッコクの実_400

DSC_8982_モッコクの実_400

モッコクの実が割れて、中が見えます。
DSC_8981が割れて中が見える_400

DSC_8978_モッコクの実が割れて中が見える_400

モッコクの葉
DSC_8992_モッコクの葉_400

モッコクの木
DSC_8977_モッコクの木CUT_400

モッコクの木
DSC_8977_モッコクの木_300

モッコクの風景
DSC_8991_モッコクの風景_400

めも:2019/10/16 SW001SH で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
 
9月に見つけたモッコクの実 ⇒ Myブログ:9/11 モッコクの実が赤くなっています


 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2019年09月30日 (月) | 編集 |
20190922_A川原 シリーズ

川辺のツルウメモドキは、
春の整地のときにずいぶん切られてしまいました

別の所、ヤブになった場所に ツルウメモドキの赤い実を見つけました。

R0046794ツルウメモドキの実_400

ズームで見てみましょう!
R0046794ツルウメモドキの実Zoom_400

R0046792ツルウメモドキの実_400

実が沢山! 虫食いの葉っぱ。 
R0046793ツルウメモドキの実と虫食い葉_400

めも:2019/09/22 RICOH PX で撮影

 
ツルウメモドキ (蔓梅擬、学名:Celastrus orbiculatus) ニシキギ科 ツルウメモドキ属、落葉つる性木本。


 Myタグ 実.赤 場所_散歩.A川原 
2019年09月14日 (土) | 編集 |
近所の公園に行くと、
赤い実がなった木があります。

ヒメリンゴ の実じゃないかと思います。

R0046505公園のヒメリンゴの実_400

R0046505公園のヒメリンゴの実Zoom_400

R0046507公園のヒメリンゴの実_400

R0046504公園のヒメリンゴの木_400


R0046509公園のヒメリンゴの木_400

めも:2019/09/13 CX2 で撮影

ここで 春に ヒメリンゴの花を見たかどうかは、覚えていません。
他には、辛夷 と 四手辛夷、連翹 などが 咲いていました。

ヒメリンゴ (姫林檎). Plumleaf crabapple. バラ科 リンゴ属
 

 Myタグ 実.赤 
2019年09月12日 (木) | 編集 |

緑道公園の イヌマキ

去年の秋 (10月半ば)に実を見たので 
もしかしたら花が咲いていないかと 近づくと・・。
なんともう ちゃんとした実がなっていました。 o(*'o'*)o

(花は 5~6月、雌雄異株で 雄花と雌花が咲く)

DSC_8526_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

面白い形の実です。
DSC_8527_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

赤いのが花床、 黒緑っぽいのが種子ですって。
串団子みたいで色もきれい。 絶対 食べたくなりますよね。
調べてみると 昔は子どもたちがおやつに食べていたとか。
赤い部分は美味しいけど、黒い部分は有毒。 !!(>д<)ノ なので要注意!

基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる偽果である。
種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは毒成分を含有し、食べられない。
全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。Wikipedia

DSC_8529_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

DSC_8530_0911犬槙公園、イヌマキの名札_400

DSC_8525_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影


去年初めて見つけた実の様子 ⇒ Myブログ:10/9 イヌマキの実って変なの~
 
名札に書かれているのは、
イヌマキ 犬槇 Podocarpus macrophyllus マキ科
裸子植物で雌雄異株の常緑高木。
種子がつく赤い肉質部は食べられます。

イヌマキ 学名 Podocarpus macrophyllus f. spontaneus 
   マキ科 マキ属  または、 マキ科 イヌマキ属   雌雄異株
花が開花する時期は、5月~6月。
  
・ イヌマキの雌花 | 樹の散歩道 <== こだわりの内容です。
・ イヌマキ(犬槇) 松江の花図鑑
・ イヌマキ Wikipedia 

参考 植木ペディア ホーム > 毒のある木


 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.赤 実.緑 有毒 食用  
2019年09月11日 (水) | 編集 |
9/11 遊歩道を歩いていたら、赤くなった実を見つけました。

モッコクの実 です。

DSC_8523_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8520_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8524_0911遊歩道のモッコクに赤い実_500

DSC_8519_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
 
8月 緑色の実
 ⇒ Myブログ:8/21 モッコクの実は未だ緑色


6~7月 花
 ⇒ Myブログ:7/11 モッコクの花

 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道