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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年09月14日 (土) | 編集 |
近所の公園に行くと、
赤い実がなった木があります。

ヒメリンゴ の実じゃないかと思います。

R0046505公園のヒメリンゴの実_400

R0046505公園のヒメリンゴの実Zoom_400

R0046507公園のヒメリンゴの実_400

R0046504公園のヒメリンゴの木_400


R0046509公園のヒメリンゴの木_400

めも:2019/09/13 CX2 で撮影

ここで 春に ヒメリンゴの花を見たかどうかは、覚えていません。
他には、辛夷 と 四手辛夷、連翹 などが 咲いていました。

ヒメリンゴ (姫林檎). Plumleaf crabapple. バラ科 リンゴ属
 

 Myタグ 実.赤 
2019年09月12日 (木) | 編集 |

緑道公園の イヌマキ

去年の秋 (10月半ば)に実を見たので 
もしかしたら花が咲いていないかと 近づくと・・。
なんともう ちゃんとした実がなっていました。 o(*'o'*)o

(花は 5~6月、雌雄異株で 雄花と雌花が咲く)

DSC_8526_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

面白い形の実です。
DSC_8527_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

赤いのが花床、 黒緑っぽいのが種子ですって。
串団子みたいで色もきれい。 絶対 食べたくなりますよね。
調べてみると 昔は子どもたちがおやつに食べていたとか。
赤い部分は美味しいけど、黒い部分は有毒。 !!(>д<)ノ なので要注意!

基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる偽果である。
種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは毒成分を含有し、食べられない。
全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。Wikipedia

DSC_8529_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

DSC_8530_0911犬槙公園、イヌマキの名札_400

DSC_8525_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影


去年初めて見つけた実の様子 ⇒ Myブログ:10/9 イヌマキの実って変なの~
 
名札に書かれているのは、
イヌマキ 犬槇 Podocarpus macrophyllus マキ科
裸子植物で雌雄異株の常緑高木。
種子がつく赤い肉質部は食べられます。

イヌマキ 学名 Podocarpus macrophyllus f. spontaneus 
   マキ科 マキ属  または、 マキ科 イヌマキ属   雌雄異株
花が開花する時期は、5月~6月。
  
・ イヌマキの雌花 | 樹の散歩道 <== こだわりの内容です。
・ イヌマキ(犬槇) 松江の花図鑑
・ イヌマキ Wikipedia 

参考 植木ペディア ホーム > 毒のある木


 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.赤 実.緑 有毒 食用  
2019年09月11日 (水) | 編集 |
9/11 遊歩道を歩いていたら、赤くなった実を見つけました。

モッコクの実 です。

DSC_8523_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8520_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8524_0911遊歩道のモッコクに赤い実_500

DSC_8519_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
 
8月 緑色の実
 ⇒ Myブログ:8/21 モッコクの実は未だ緑色


6~7月 花
 ⇒ Myブログ:7/11 モッコクの花

 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2019年09月09日 (月) | 編集 |

日比谷公園で目につくこの木 ヒマラヤスギ

RIMG0011ヒマラヤスギ_400

ヒマラヤスギの松ぼっくり
RIMG0013ヒマラヤスギの松ぼっくり_400

横に並んでおしくらまんじゅう (*^_^*)♪  かわいい。 
RIMG0014ヒマラヤスギの松ぼっくり_400

めも:2019/09/04 CX2 で撮影

前回見たときと あまり代わり映えはしませんね。 
⇒ Myブログ:7/17 :日比谷公園
 

 Myタグ  場所_日比谷公園 
2019年09月09日 (月) | 編集 |

日比谷公園をぐるっと歩くと かわいいもの メッケ!

RIMG0041日比谷公園_400

その先には、コブシなどの木々があります。

コブシ を見ると、実がなっていますよ。

RIMG0042コブシの実_400

たくさんなっていますね。一つとして同じ形は無い。
RIMG0046コブシの実がたくさん_400

何度見ても 虫こぶじゃないか って ぎょっとしてしまいます。
RIMG0043コブシの実_400

左は、ハジけた実、 右は長い実がぶら下がっています。
RIMG0045コブシの実長い実とハジけた実_400

めも:2019/09/04 CX2 で撮影

コブシ (辛夷、学名:Magnolia kobus)は モクレン科モクレン属の落葉広葉樹 


 Myタグ 実.赤 場所_日比谷公園 
2019年09月08日 (日) | 編集 |

日比谷公園を巡って最後に目についた大きな木

白くなっているのは 花? 葉? 実? 
近づいて写真を撮ったけれどよくわからない。!!(>д<)ノ

しばらく なんの木かわからず 保留していましたが、
偶然見たブログに 似た写真が載っていました。
 → 今日は木ばかり ~ さざんかのゆるゆる散歩

たぶん 「シマトネリコ」 だと思います。 

RIMG0057日比谷公園シマトネリコの木_300

白いのは、葉ではなく 実。
RIMG0058日比谷公園シマトネリコの実_400

これから赤く色づくそうです。
RIMG0060日比谷公園シマトネリコの実_400

また見に行きますね。

めも:2019/09/04 CX2 で撮影


9/13
近所のお庭にシマトネリコの木があったの思い出して見に行きましたが、
若い木のせいか、実らしきものはありませんでした。 残念  (*^_^*)♪

シマトネリコ モクセイ科 シマトネリコ 属の植物。
別名 タイワンシオジ。
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_日比谷公園 
2019年08月22日 (木) | 編集 |
バス通りの植え込みの ハイノキ

春にかわいい白い花を見ました。
今頃 実がなってるかしら? と探しても ありません。

説明書きには、『果実は紫黒色です。』 と書かれているので、
数本あるハイノキに目を凝らしました。

この木は、なさそう・・・。
DSC_8259ハイノキ_400

この木は 上の方にいっぱいなってます。
DSC_8269_学校のハイノキにたくさんの実_400

低い位置になってるのを見つけました。
DSC_8271_学校のハイノキの黒と緑の実_400

小さな実です。 緑から黒っぽくなるようですね。
DSC_8271_学校のハイノキの黒と緑の実Zoom_400

説明  
DSC_8257ハイノキ説明_400

めも:2019/08/21 SW001SH で撮影


花の頃 ⇒ Myブログ:2019/4/29 ハイノキの白い花、初めて見ました。
 
花 ハイノキに花

ハイノキ (灰木) 学名: Symplocos myrtacea  ハイノキ科ハイノキ属の常緑小高木。
木の灰が染色に用いられる常緑小高木。
花は白色で、多数の雄しべがめだちます。
果実は紫黒色です。


 Myタグ 実.黒 はじめて!.実 
2019年08月21日 (水) | 編集 |
バス通りの交差点の モッコク
花が咲いたときに写真を撮りました。

今日通りかかったときに実を探したら、ありました。
まだ緑色です。

DSC_8252_バス通りのモッコクの実_400

DSC_8256_バス通りのモッコクの実_400

DSC_8254_バス通りのモッコク_400


めも:2019/08/21 SW001SH で撮影


モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。

同じ場所の花  ⇒ Myブログ:2019/7/11 モッコクの花 
モッコクの花

別の場所の赤い実 ⇒ Myブログ:モッコクの実 2013年10月15日
モッコクの赤い実

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 Myタグ 実.緑 
2019年07月16日 (火) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ

植物園でしか見ないと思っていた ハナイカダ

散歩コースで発見!
いえ、以前にもここのハナイカダ 見ていました。 すっかり忘れていた・・・。
 ⇒ Myブログ:2015年05月18日 ハナイカダの実

ハナイカダの実は、もう真っ黒に輝いています。
DSC_7703_0710ハナイカダの実Zoom_400

DSC_7703_0710ハナイカダの実_400

DSC_7704_0710ハナイカダの実と葉_400

葉っぱの間から見つけるのは 大変でした。
DSC_7701_0710ハナイカダの葉、実はどこ(右上端)_400

植え込みの中、名札もちゃんとあります。
DSC_7698_0710バス通りのマンション、ハナイカダの木と名札_300

横に咲いているアジサイの花の風景。
DSC_7699_0710アジサイの風景_400 DSC_7700_0710アジサイの風景_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


ハナイカダ (ミズキ科) Helwingia japonica
山地に生え,高さ1~2mになります。 葉は互生し,ふちに芒状の鋸歯があります。
5~6月,葉の表面の主脈の中央に淡緑色で4弁の花をつけます。
 

 Myタグ はじめて!.実 実.黒 
2019年06月27日 (木) | 編集 |
20190621_散歩 シリーズ

「リョウブ通り」 を歩いていると、実がなった木があります。

たしかこの辺に 「ヤマナシ」 の木があったから その実でしょう。

R0044841ヤマナシの実_400

小さくもなく といって 大きくもない 微妙なサイズ・・・ 

R0044841ヤマナシの実Zoom_400

R0044839ヤマナシの実CUT_400

もう一本の木に名札があり、頭上高く 同じ実がなっていました。

R0044842ヤマナシの木と名札_400

来年は、花もみたいな!
R0044838ヤマナシの木_400

めも:2019/06/21 CX2 で撮影

ヤマナシ (山梨)  バラ科 ナシ属 梨の原種。
あいにく 果実はかたく、まずいそうです。 !!(>д<)ノ
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_散歩.リョウブ通り 実.茶色