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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年10月22日 (木) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


トンボがスイスイ ~~。
じっと待っていると、止まりました。 赤とんぼです。

アキアカネ

IMG_5233_1022アキアカネ_400

IMG_5227_1022アキアカネ_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

蜂や虻も飛んでいます。  この前はセグロアシナガバチに遭遇して ちょっとビビりました。
 ⇒ Myブログ:アシナガバチ

今日会ったのは、ミツバチ です。
 
これまで、ミツバチは テレビなどで見るだけで 実際にちゃんと観察したことはなかったので、調べてみて初めて特徴がわかりました。

お腹の縞の色が 黄色から黒っぽくなっています。

IMG_5288_1022ミツバチ_400

コセンダングサに止まりました。

IMG_5289_1022ミツバチとコセンダングサ_400

キバナコスモスの花を撮影していたら、蜂がいました。
これもミツバチのようです。
IMG_5319_1022キバナコスモスにミツバチ_400

ずっと飛んでいるので 羽などはうまく写りません・・・。

IMG_5320_1022キバナコスモスにミツバチ_400


これは、ヒラタアブ だと思います。
IMG_5160_1022ヒラタアブがコセンダングサに_400

IMG_5160_1022ヒラタアブがコセンダングサにZoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


アキアカネ(秋茜、学名:Sympetrum frequens (Selys, 1883))は、トンボ科アカネ属に分類されるトンボの一種。
日本では普通に見られる。 アカトンボの代表種。
成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならない。

ミツバチ(蜜蜂)とはハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属(Apis アピス[1])に属する昆虫の一群で、花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られている。
現生種は世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられており24の亜種が知られている。

ヒラタアブ Syrphini spp. ハエ(双翅)目 ハナアブ科 ヒラタアブ亜科 ヒラタアブ族

参考 
・ トンボ科 アキアカネ ~ しぜん図鑑 静岡市 環境局 環境創造課
・ ミツバチの種類について知りたい!何種類いるの?見分け方は?
・  畑の益虫図鑑〜ヒラタアブ編〜【畑は小さな大自然vol.66】


 Myタグ 虫.蜂  虫.トンボ 場所_散歩.A川原 
2018年09月30日 (日) | 編集 |
近所で見つけた 虫たちです。

撮った写真をよく見ると・・・、左側の葉の裏に透き通るようなもの。
蛾かしら? 
茶色の縁取りが印象的、羽の裾の小さなドット模様もおしゃれ。
    ↓ (この辺り)                 ・
DSC_4210何の虫?透明な羽根に茶色の縁取り_400

雨上がりのキンモクセイ。

DSC_4210第2公園のキンモクセイの花Zoom_400

DSC_4206第2公園のキンモクセイの花_400

キンモクセイの花に、蜂かアブがやってきました。
胴の縞模様の 「太い線と細い線」が 交互に並んでいます。
「ホソヒラタアブ」 じゃないでしょうか。
DSC_4208ホソヒラタアブ縞が太い細い_400

DSC_4209キンモクセイの花、ホソヒラタアブ_400

DSC_4205第2公園のキンモクセイの花_400

こちらは、イノコヅチの葉っぱにのった蛾
粋な模様は、「ホタルガ」 の♂ (マダラガ科) のようです。
DSC_4201第2公園イノコヅチにホタルガ雄マダラガ科_400

DSC_4202第2公園イノコヅチに派手な蛾_400

DSC_4203第2公園イノコヅチ_400

DSC_4198第2公園イノコヅチ_400

めも:2018/09/30 SW001SH で撮影


9/30 夕方 あと2枚 「ホソヒラタアブ」 「ホタルガ」 の写真があるのですが、なぜか ここにアップできません。
時間をおいて 追加します。
10/1 お昼ごろ 写真アップできました。 (*^_^*)♪ 
 

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