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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年07月19日 (金) | 編集 |

映画「トイストーリー4」の後、日比谷公園へ

久しぶりの青空、気持ちの良い午後。

DSC_7797_日比谷公園の風景と青空_400

大きなヒマラヤスギが目立ちます。
DSC_7798_ヒマラヤスギの実_400

DSC_7811ヒマラヤスギの実の説明_400

実の写真はこちら ⇒ Myブログ:6/20 ヒマラヤスギの実

公園内には、涼し気な色合いの アガパンサスが咲いています。
DSC_7809日比谷公園アガパンサスの風景_400

DSC_7809日比谷公園アガパンサスの花_400

花の小道には、ヒマワリ が一面に咲いています

雨が続きが、ちょっとうなだれて元気がない・・・。
でも 今日の午後は、久しぶりの青空でおひさまが眩しい。 

そんな写真をパ・チ・リ
DSC_7820_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

元気なヒマワリの花。
DSC_7822_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

ぐっと近づいて!
DSC_7821_0717ひまわりの花_400

まだこれからが夏本番、ヒマワリの季節ですね!

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

これまで 日比谷公園で撮った写真 
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小径 2014年08月13日
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小道 2013年07月18日


 Myタグ 場所_日比谷公園 花の色.黄色 
2019年07月11日 (木) | 編集 |
7/9 近所の庭で 梅の木の剪定をする というので撮影に行きました。

花も実もない 梅の木よりこっちに 見とれます。 o(*'o'*)o

見上げるような キダチチョウセンアサガオ

迫力すら感じます。

R0045064キダチチョウセンアサガオ_400

エンジェルトランペット の 名の通りです
R0045064キダチチョウセンアサガオcut_400

少し近づいて、下の方から見上げましょう
R0045065キダチチョウセンアサガオ_400

光に透けるような葉っぱもきれい!
R0045065キダチチョウセンアサガオcut_400

めも:2019/07/09 CX2 で撮影


7/11 近所を散歩 またキダチチョウセンアサガオが咲いています。

これは、花のない季節に なんの葉かしら? って首を傾げたもの。
派手な花が咲き、ついに キダチチョウセンアサガオとわかりました。。

DSC_7744郵便局のキダチチョウセンアサガオ_400

DSC_7740郵便局のキダチチョウセンアサガオ_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


キダチチョウセンアサガオ ナス科 キダチチョウセンアサガオ属 (Brugmansia) 低木または高木である。
学名のカタカナ表記で、ブルグマンシア属と呼ぶこともある。
また、園芸名で エンジェルストランペット、エンジェルトランペット (Angel's Trumpet) と呼ばれることが多い。
春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつける。
 
こちらも見てね
 ⇒ キダチチョウセンアサガオ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2019年06月09日 (日) | 編集 |
今の時期 よく見かける ビヨウヤナギ。
はじめてみたときは すごく感動したのに、最近はあまり写真を撮っていなかった。

久しぶりに パ・チ・リ

長いシベを撮ってみましょう。
R0044534ビヨウヤナギの花_400

R0044528ビヨウヤナギの花_400

葉っぱが 柳のように細長い。
R0044527ビヨウヤナギの花_400

花がいっぱい散っています。
R0044526ビヨウヤナギの花隣の公園_400

めも:2019/06/09 CX2 で撮影

ビヨウヤナギ (美容柳、未容柳)  オトギリソウ科


 Myタグ 花の色.黄色 
2019年05月12日 (日) | 編集 |
燃えるような花、テンニンギク
花壇の縁でも 際立っています。

DSC_6869_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花_400

DSC_6871_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花Zoom_400

めも:2019/05/12 SW001SH で撮影


テンニンギク  (天人菊)  キク科  テンニンギク属
別名 インディアンブランケット  (Indian blanket)、サンダンス  (Sundance)
ガイラルディア (Gaillardia)、ブランケットフラワー (Blanketflower) ともいうが これらは正確にはテンニンギク属の総称であり、この属のオオテンニンギクや改良品種なども同様に呼ばれる。
 → テンニンギク Wikipedia
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.黄色 
2019年04月28日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 
クサノオウ は、毎年 日比谷公園の片隅で見かけます。

ここにはちゃんと 名札が立ってますよ!

R0042981クサノオウ名札と風景_400

クサノオウの花
R0042982クサノオウの花と葉Cut_500

葉っぱも見てね!
R0042982クサノオウの花と葉_400

R0042777クサノオウの花と葉_400

こんなところに 生えています。
R0042776クサノオウ名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

クサノオウ ケシ科 クサノオウ属

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 
2019年04月27日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

最近では珍しい カントウタンポポ

この一角に咲いています。
R0042826カントウタンポポ名札_400

R0042830カントウタンポポの花と葉の様子_400

R0042828カントウタンポポの花Zoom_400

花の裏も パ・チ・リ
R0042827カントウタンポポの花とガク_400

R0042827カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042831カントウタンポポの花とガクの風景_400

R0042831カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042829カントウタンポポ?の花Zoom_400

中央が赤っぽく見えますが・・・。

R0042830カントウタンポポ?の中心の色が赤っぽい花と葉_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


セイヨウタンポポを見た時、花の裏を確認することもあります。 (=^▽^=)
 ⇒ Myブログ:2016年5月3日


タンポポ - 福岡教育大学 より
タンポポは、舌状花だけが集まった円盤状の頭状花序(頭花)をつける(キク科の花の構成については、ツワブキとキク科の頭花を参照)。総苞は、内側の長い総苞片(総苞内片)と外側のやや短い総苞片(総苞外片)でできていて、開花時には、総苞外片の広がり具合が外来種と在来種を見分ける目印となる。
 カントウタンポポ (在来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、上~斜め上向き、内片に密着
 キバナシロタンポポ? (在来種)  同上
 セイヨウタンポポ (外来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、斜め下へ反り返る

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

自然教育園で見ごろの ヤマブキソウ の花
路傍植物園 など 園内あちこちで咲いています。

R0042841ヤマブキソウの花_400

R0042810ヤマブキソウの花と葉_400

ヤマブキソウは 花びらが4枚
R0042808ヤマブキソウの花と葉_400


R0042842ヤマブキソウとウバユリの風景_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

似ている花 ヤマブキ は、おなじみですね。

R0042900ヤマブキの道_400

R0042901ヤマブキの風景_400

R0042901ヤマブキの風景CUT_400

R0042764入口のヤマブキの花_400

ヤマブキは花びらが5枚
R0042764入口のヤマブキの花と名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


ヤマブキソウ (山吹草、学名:Hylomecon japonica) はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。
低木のヤマブキに似た山吹色の花を咲かせます。
ヤマブキは花びらが5枚、ヤマブキソウは4枚。

参考 ヤマブキソウ - NSK

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

花壇のヤマブキの花も見てね。
 ⇒ ヤマブキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 
2019年04月04日 (木) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

いつも通らない団地の中の通路、花壇があります。

おや、変わった花、黄色の花は いったい何かしら。
トウダイグサ科の花のような気がしますが・・・。 

 ⇒ これまでにみたMyブログのトウダイグサを検索
なんと、以前に花後を見た 「ユーフォルビア・カラキアス」 の葉がそっくり。
 2017年6月6日 鎌倉 ⇒ Myブログ: ユーフォルビアの花後

 「ユーフォルビア・カラキアス」 を Google画像検索すると 花もそっくりのようです。


花も 葉も 個性的ね。

P4010170トウダイグサ科葉が細い何?_300

花を ズームで! 風が強くて ピントが合わなかった・・・。
P4010173トウダイグサ科葉が細い何?_500

P4010172トウダイグサ科葉が細い何?花と葉_300

花壇の様子。
P4010169トウダイグサ科葉が細い何?CUT_400

P4010168トウダイグサ科葉が細い何?_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。

もっと調べると 「ユーフォルビア・カラキアス」にも いろいろ種類があるようです。

・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
・ ユーフォルビア・カラキアスのまだ国内に導入されていない品種などについて綴ってみた。
・ ユーフォルビア・カラキアス 植物写真館
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 
2019年03月06日 (水) | 編集 |
→ 20190302_大横川親水公園 シリーズ


咲き始めの 薄黄色の花は、トサミズキ でしょうか。
もしかしたら ヒュウガミズキ

R0041830ヒュウガミズキかトサミズキの花_400

花を ズームで見てみましょう!
R0041831ヒュウガミズキかトサミズキの花Cut_400

もう少し下から シベを見上げます。 シベが赤いから トサミズキ かなぁ?
R0041833ヒュウガミズキかトサミズキの花_400

葉がないと 枯れ木に花が咲いたようですね。 o(*'o'*)o
R0041834ヒュウガミズキかトサミズキの花_400

めも:2019/03/02 CX2 で撮影


以前に 違いをWebで 調べていました。
 ⇒ Myブログ:トサミズキの黄色い花 2012年03月16日 (金)
 トサミズキは、蘂(しべ)が赤っぽくて、ひとかたまりの花の数が多く、大きめ。  全体としては花は少ない。
 ヒュウガミズキは、蘂(しべ)が黄色、ひとかたまりの花は少なく小さい。 全体としては花は多い。
 
トサミズキ (土佐水木) マンサク科トサミズキ属

ヒュウガミズキ (日向水木) マンサク科トサミズキ属  (落葉低木)
別名  イヨミズキ
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_大横川親水公園 
2019年03月05日 (火) | 編集 |
→ 20190302_大横川親水公園 シリーズ

ヒイラギナンテン が咲いています。

R0041820ヒイラギナンテン花と葉_400

R0041818ヒイラギナンテン花と葉_400

R0041817ヒイラギナンテン_400

R0041816大横川親水公園_400

めも:2019/03/02 CX2 で撮影

ヒイラギナンテン(柊南天) は、メギ科。 
  春に黄色の花、秋に黒紫色の実。 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_大横川親水公園