FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年11月21日 (土) | 編集 |
20201110_散歩 シリーズ


秋によく見る キバナコスモス
当たり前過ぎて、最近数年はあんまり写真を撮っていない。

今日は、こんな川っぷちで咲いているのを見て、ついパ・チ・リ

IMG_5682_1110キバナコスモスの花_400

なかなかこんなきれいな花にはお目にかかれない。
IMG_5682_1110キバナコスモスの花CUT_400

もはや ヤブ状態 o(*'o'*)o
IMG_5681_1110キバナコスモスの花_400

IMG_5680_1110キバナコスモスの風景_400

めも:2020/11/10 PowerShot SX730 HS で撮影

 
キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。

水辺の野鳥の写真は こちら
 ⇒ 20201110_野鳥散歩 シリーズ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年11月15日 (日) | 編集 |
20201110_散歩 シリーズ


いつもの散歩道、建物のフェンス沿いに入っていけるようになっています。

進んで行くと、スイカズラ(吸葛) が単独でこんもりと茂っています。

最近は雑然としたスイカズラしか見ていなかったので、
こんなきれいな花が見られて嬉しい!

IMG_5709_1110スイカズラの花_400

「金銀花」 と言われる スイカズラの花。
IMG_5716_1110スイカズラの花金銀花_400

長いシベが 描く みごとな曲線。
IMG_5709_1110スイカズラの花Zoom_400

え~~。 これがスイカズラの実。なんの変哲もない緑の実。(*^_^*)♪
IMG_5712_1110スイカズラの実緑_400

黒っぽくなっています。
IMG_5713_1110スイカズラの実黒(ピンぼけ)_400

IMG_5715_1110スイカズラの風景_400

めも:2020/11/10 PowerShot SX730 HS で撮影


スイカズラ (吸葛) 学名:Lonicera japonica スイカズラ科 スイカズラ属の常緑つる性木本。
別名:ニンドウ(忍冬)、 キンギンカ(金銀花)、 ハニーサックル

水辺の野鳥の写真は こちら
 ⇒ 20201110_野鳥散歩 シリーズ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
  

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 花の色.黄色 花の色.桃色 実.緑 実.黒 
2020年11月03日 (火) | 編集 |
20201101_散歩 シリーズ


花壇の隅の方に、花の蕾をつけた虫食いだらけの葉を見つけました。
思わずパ・チ・リ。
帰宅してから、 ヒイラギナンテン (柊南天) の花に似ていると 思いつきました。
でも葉っぱの形が違う よね!?

調べたら、「ホソバヒイラギナンテン」 でした。

ヒイラギナンテンは冬から春に咲きますが、これは秋に咲くそうです。

DSC_1051_1101ホソバヒイラギナンテンの葉と蕾_400

DSC_1052_1101ホソバヒイラギナンテンの葉_400

めも:2020/11/01 SW001SH で撮影


ホソバヒイラギナンテン (細葉柊南天)  【学名:Berberis fortunei】 メギ科メギ属の植物。 常緑低木。
ヒイラギナンテンの仲間ですが、ヒイラギナンテンと違って、細葉で柔らかな印象です。

ゆふいん(由布院・湯布院) 旅行にて ⇒ Myブログ:ホソバヒイラギナンテンの黄色い花 2013年10月30日


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色 
2020年10月31日 (土) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


秋の原っぱといえば、コセンダングサ。 

花びらのない黄色い花が、そこら中に生えています。
IMG_5157_1022コセンダングサ_400

IMG_5153_1022コセンダングサ_400


白い花が咲くのもあります。 コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)
IMG_5251_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花と葉_400

ちょっとかわいいかも。 (*^_^*)♪
IMG_5252_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コセンダングサ(小栴檀草) 学名は、Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)  学名は、Bidens pilosa var. minor キク科センダングサ属
別名 シロバナセンダングサ 北米原産の帰化植物。
本州中部以西に広く帰化しており、コセンダングサに似ているが、明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別される。

参考
・ コシロノセンダングサ(シロバナセンダングサ) ~岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科

・  コセンダングサ(小栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ センダングサに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色 花の色.黄色 ひっつき虫 メモ.紛らわしい 
2020年10月30日 (金) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


キバナコスモス が花壇に咲き誇っています。

IMG_5318_1022図書館のキバナコスモス_400

IMG_5324_1022図書館のキバナコスモス_400

橙色の微妙な グラデーション。
IMG_5323_1022図書館のキバナコスモス2色_400

レモン色の花
IMG_5328_1022図書館の黄色のコスモスZoom_400

普通の コスモス のピンクの花を見ると ホッとします。
IMG_5330_1022図書館のピンクのコスモスZoom_400


IMG_5331_1022図書館のピンクのコスモスの風景_400

その足元には、燃えるような マリーゴールド

IMG_5325_1022図書館のマリーゴールド_400

IMG_5327_1022図書館のマリーゴールド_400

10/31のハロウィンに続く死者の日。
メキシコでは、マリーゴールドの花が敷き詰められるそうですね。

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コスモス(学名:cosmos)は、キク科コスモス属の総称

オオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊、学名:Cosmos bipinnatus Cav.)は、キク科コスモス属の一年草。
コスモス、アキザクラ(秋桜)とも呼ぶ。 一般的にコスモスは、この種を指す。

キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。

マリーゴールド(英語: marigold、学名:Tagetes)。 キク科コウオウソウ属(マンジュギク属)のうち草花として栽培される植物の総称。

参考
・ マリーゴールドの意味とは…? 知られざる「死者の日」の歴史と習慣
・ 映画 「リメンバー・ミー」 → リメンバー・ミー (2017年の映画) - Wikipedia

ケルト 再生の思想――ハロウィンからの生命循環 ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
 

 Myタグ 花の色.黄色 花の色.桃色 
2020年10月29日 (木) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


セイタカアワダチソウ の花が ずらりと咲いています。

IMG_5149_1022セイタカアワダチソウの花の風景_400

黄色がきれいです。
IMG_5150_1022セイタカアワダチソウの花_400

花をズームで見てみましょう!
IMG_5151_1022セイタカアワダチソウの花Zoom_500

IMG_5146_1022セイタカアワダチソウの花_400

IMG_5147_1022セイタカアワダチソウの花と葉_400

セイタカアワダチソウ って、葉だけ見てもわからないかも。 o(*'o'*)o
IMG_5282_1022セイタカアワダチソウの葉_300

ヨモギの花と セイタカアワダチソウの葉
IMG_5283_1022ヨモギの花とセイタカアワダチソウの葉_400

リュウキュウアサガオ と一緒。
IMG_5144_1022セイタカアワダチソウとリュウキュウアサガオの風景_400

派手すぎる花、リュウキュウアサガオ。
IMG_5145_1022リュウキュウアサガオ_400

秋ですね。
IMG_5175_1022セイタカアワダチソウの花の風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

セイタカアワダチソウ (背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)。
キク科アキノキリンソウ属の多年草。
セイタカアワダチソウは 虫が花粉を運びます。
はちみつの蜜源植物として優秀だったり、萩の代用として鑑賞や実用にも使われていたそうです。

アサガオ(朝顔、学名: Ipomoea nil、英: Morning glory)は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。
ノアサガオ Ipomoea indicaの園芸品種が 「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」など多くの異なる名称で販売されている。
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年10月28日 (水) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ

地面に目を凝らしながら歩いていると、黄色い花を見つけました。

キツネノボタン。 もしくは、ケキツネノボタン。

よくありそうでも 今日の散歩ではこの一本だけ。
だから、汚い葉にもガマンです・・・。 (*^_^*)♪

キツネノボタンの花と痩果

IMG_5258_1022キツネノボタンの花_400

IMG_5260_1022キツネノボタンの花と痩果_400

IMG_5258_1022キツネノボタンの花と痩果_400

色んな種類の野草が生えている中、黄色い花が目立ちます。
IMG_5255_1022キツネノボタン_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


キツネノボタン (狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属 学名は、Ranunculus silerifolius var. glaber
ケキツネノボタン (毛狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属の多年生植物。
 
 違いはこちらで調べる。
  → 〔キンポウゲ科キンポウゲ属キツネノボタン類 図入り検索表〕日本の野生植物検索表

参考
松江の花図鑑 キツネノボタン(狐の牡丹)  と ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2020年10月27日 (火) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


メマツヨイグサ の花が、珍しくきれいに咲いています。

IMG_5287_1022メマツヨイグサの花Zoom_400

メマツヨイグサは、『花弁の先端が少し凹む』 そうです。
IMG_5286_1022メマツヨイグサの花_400

お~~! ツルマメに巻き付かれている。 o(*'o'*)o
IMG_5284_1022メマツヨイグサの花とツルマメの実_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


メマツヨイグサ(雌待宵草) 学名は、Oenothera biennis アカバナ科マツヨイグサ属
 
参考
・ マツヨイグサ ~ 花盗人の花日記
・ 松江の花図鑑 メマツヨイグサ(雌待宵草) ・  マツヨイグサ(待宵草)
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 
2020年09月30日 (水) | 編集 |
20200923_散歩 シリーズ


秋の花を見ようと、川べりへ。 

曇って雨模様だからでしょうか、 お昼ごろなのに ツユクサ の花が咲いています。
R0019282_0923ツユクサの花Zoom_400

R0019280_0923ツユクサの風景_400


ヒメジョオン と混ざって咲いている。
R0019333_0923ヒメジョオンの花とツユクサの花_400

ヒメジョオンの白い花
R0019334_0923ヒメジョオンの花と葉_400

秋がお似合い!
R0019336_0923ヒメジョオンの花_400

タンポポ の鮮やかな黄色い花

R0019352_0923セイヨウタンポポの花Zoom_400

萼が反っているのは、セイヨウタンポポ 
R0019351_0923セイヨウタンポポ横向き_400

R0019353_0923セイヨウタンポポ_400

R0019350_0923セイヨウタンポポ_400

めも:2020/09/23 RICOH PX で撮影

 
ツユクサ(露草) ツユクサ科 Commelina communis
 別名は、アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花) 花期:夏

ヒメジョオン (姫女苑) 学名は、Erigeron annuus キク科ムカシヨモギ属

タンポポ (蒲公英) 学名: Taraxacum キク科タンポポ属

 
 Myタグ 花の色.青 場所_散歩.A川原 花の色.白 花の色.黄色 
2020年09月25日 (金) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園の植え込みから顔をのぞかせている黄色い花。
知ってるような知らないような・・・。

ホソバウンラン の花だと思います。

IMG_4424_0921ホソバウンランの花CUT_400

IMG_4425_0921ホソバウンランの花と葉_400

IMG_4424_0921ホソバウンランの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ホソバウンラン(細葉海蘭) リナリア・ブルガリス:Linaria vulgaris:
ゴマノハグサ科ウンラン属 または、オオバコ科ウンラン属

ユーラシア大陸原産で明治~大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物です。
日本の気候にも合っていて比較的丈夫なため各地で道ばたなどに野生化しています。
在来種のウンランに比べ、葉が細いのでこの名が付けられた。


花壇やMyガーデンに植えていた「リナリア(ヒメキンギョソウ)」 に似てるので、初めて見た気がしなかったのかも。

ホソバウンランの写真を載せるのは初めてだけど、リナリア なら 数回載せています。
その中には、ホソバウンラン かもしれないのもあります。
 ⇒ Myブログ:リナリア

またキンギョソウの仲間として載せているのも、ホソバウンラン かもしれないです。
 ⇒ Myブログ:キンギョソウ


こちらもみてね。 ⇒ リナリア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい