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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年10月16日 (火) | 編集 |
20181012_S公園散歩 シリーズ

金木犀の花はもうほとんど終わったのに、ふっといい香り~。 

ギンモクセイ です。

銀といっても 真っ白の花。
R0039340ギンモクセイの花Zoom_400

4枚の花弁
R0039341ギンモクセイの花Zoom_400

葉は ギザギザ
R0039339ギンモクセイの花_400

R0039342ギンモクセイの花_400

葉はみんな上を向こうとしていますね。
R0039343ギンモクセイの花と葉_400

まん丸な樹形は、剪定したから? それとも天然? (*^_^*)♪
R0039338ギンモクセイS公園入口_400
S公園入口

めも:2018/10/12 CX2 で撮影


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.S公園 
2018年10月11日 (木) | 編集 |
→ 20181009_縄文の村 シリーズ

遺跡庭園 縄文の村 自然観察会 の後 もう一度行きました。

花が咲いています。 何かしら と近づいたら、

R0039107タラノキの花_400

トゲ(棘)のある葉っぱに 見覚えがあります。
 ここで春に見た タラノキ ですね。

R0039108タラノキの葉_400

小さな葉にも ちゃんと棘があります。
R0039112タラノキの葉と棘_400

うわぁ~、痛そう。!!(>д<)ノ
R0039111タラノキの葉と棘_400

白い花は ウドの花に似ているとのこと。
身近な ヤツデにも見ていませんか?

R0039109タラノキの花_400

ズームで見てみましょう!
R0039110タラノキの花Zoom_400

めも:2018/10/09 CX2 で撮影

タラノキ  Aralia elata (Miq.) Seemann ウコギ科タラノキ属の落葉低木
ウド   ウコギ科タラノキ属の多年草
ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木

参考
・ タラノキ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ タラノキの花とウドの花 四季折々
 
10/6 午前は 遺跡庭園 縄文の村 自然観察会
 ⇒  Myブログ:20181006_自然観察会シリーズ
 
10/6 観察会の後、午後は 「琥珀の勾玉づくり」教室です。
 ⇒ コハク勾玉作り教室に参加したよ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 東京都埋蔵文化財センターの企画展示
 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』
 平成30年3月21日(祝)~平成31年3月10日(日)

2018年4月の観察会も見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒  Myブログ:春に会った植物に再会したい
 
 
 Myタグ 場所_縄文の村 はじめて!.花 花の色.白 
2018年08月27日 (月) | 編集 |
 → 20180822_日比谷公園 シリーズ

園内では、ノシラン の白い花が、あちらこちらで咲いています。

DSC_3613ノシラン:日比谷公園_400

DSC_3613ノシランの花と葉_400

DSC_3614ノシラン:日比谷公園_400

めも:2018/08/22 SW001SH で撮影

ノシラン. 学 名. Ophiopogon jaburan Lodd. 科 名. クサスギカズラ Asparagaceae.  
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2018年08月15日 (水) | 編集 |
8/15 国立近代美術館 へ行く途中・・・、
竹橋を渡りながら 何気に水面をみたら、びっくり。
水は見えず びっしり 水草が生えています。

これって何?
こんなに茂って いいことなの?

R0037572竹橋_400

ずっと向こうまで、緑の絨毯 o(*'o'*)o
R0037573竹橋と水草_400

橋の欄干から 覗いてみます。
R0037575竹橋の水草_400

いったい何でしょう? 

『皇居 竹橋 水草』 でGoogle画像検索したら、似た葉をみつけました。

ヒシ(菱)のようです。 ということは・・・菱形の葉。 (*^_^*)♪
R0037574竹橋の水草CUT_400

写真をよく見ると 左上の方に 白い点が写っています。
R0037574竹橋の水草_400

ズームで見てみましょう!
ヒシの花は白いそうですから どうやら花のようです!
R0037574竹橋の水草白いのは花?_400

花の見ごろは7月~10月 なので もう一度見に行きます! (*^_^*)♪

めも:2018/08/15 CX2 で撮影

ヒシ(菱 、学名:Trapa japonica)は、ミソハギ科 (クロンキスト体系ではヒシ科) ヒシ属の一年草の水草。
池沼に生え、葉が水面に浮く浮葉植物。種子は食用にされる。
夏から秋の7 - 10月にかけて、葉のわきから伸びた花柄が水面に顔を出して、花径約1cmの白い花が咲く。

そうそう 万葉集にも詠まれています、 昔から日本人になじみのある植物なんですね。
1年生の水草。水面にひし形の葉を浮かべ、白い小さな花を咲かせます。
ヒシの実は、甘味の少ない栗に似た味で、食用にされました。

『君がため 浮沼の池の 菱採ると わが染めし袖 濡れにけるかも』 柿本人麿歌集(巻7-1249)

大意:あなたのために池のヒシの実を採ろうとして、着物の袖を濡らしてしまいました。

・ 菱 (ひし) 写真集 2 (花、実) 「季節の花 300」
・ ヒシ Wikipedia
・ ヒシ 超水草図鑑

皇居のお濠や竹橋付近のことを調べました。
・ 皇居のお濠改善プロジェクト始動 生態系の再生目指して (文化 - 2018年5月29日)
・ 「お濠の名前をおぼえる」 ~ 無限ひとり遊び 2016年7月26日 (火)
・ 皇居外苑ニュース > 環境保全の取り組み

水草の種類
・ 今日もガサガサ日和 vol.17 〜水草の森

こちらも見てね。 今日行った美術館です。
 ⇒ 国立近代美術館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 「金剛宗家の能面と能装束」三井記念美術館に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 水草 はじめて!.花 花の色.白 和歌 
2018年07月20日 (金) | 編集 |
エンジュ の花がさくころ、
地面を見ると 花が一面に散っています。
R0037054エンジュが散る_400

見上げると 満開です。
R0037055エンジュの木が満開_400

白い花がいっぱい。
R0037056エンジュの花が満開_400

ズームで見てみましょう!
R0037056エンジュの花CUT_400

エンジュの木
R0037059エンジュの木_300

めも:2018/07/15 CX2 で撮影

エンジュ (槐) マメ科
 Myタグ 花の色.白 
2018年07月18日 (水) | 編集 |
→ 20180710_散歩 シリーズ

夏の花 といえば、ムクゲ

一番 好きな 白の花。 中央の赤が印象的。

R0036957ムクゲの花CUT_400

R0036958ムクゲの花_400

めも:2018/07/10 CX2 で撮影

ムクゲ (木槿、学名: Hibiscus syriacus)は アオイ科フヨウ属の落葉樹。 別名ハチス、もくげ。
 

 Myタグ 花の色.白 
2018年06月23日 (土) | 編集 |
新木場で 大勢で講座の会場へ歩く途中、
ハマユウ の花をみつけました。

この前 アフリカハマユウを見た時に
ハマユウを見たいな! と思っていたので、ラッキー。

列から遅れそうになりつつも、写真を撮りましたよ。

彼岸花のような 細い花ビラ

DSC_2976ハマユウの花Zoom_500

ズームで見てみましょう!
DSC_2976-1ハマユウの花ZoomCUT_500

花の付き方、葉の様子も観察します。
DSC_2970ハマユウの花_500

白い花とピンクの花
DSC_2971ハマユウの花_400

歩道に沿って植えられています。
DSC_2974-1ハマユウの花壇_400

待ってくださ~い。 (*^_^*)♪
DSC_2974講座横井酢工場見学へ_400

めも:2018/06/21 SW001SH で撮影

この後行ったのはこちらの講座です。
 ⇒ 砂町のイッピン: 横井醸造工業 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。 

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

 

 Myタグ 花の色.白 
2018年06月03日 (日) | 編集 |
ガマの池に、ハンゲショウ が咲いています!
 ってお知らせが貼り出されています。

池の周りをぐるっと回ると、 すてきな光景が目に飛び込んできました。

DSC_2728_0603仙台掘川公園釜の池のハンゲショウの花_400

目に染みる白
DSC_2730_0603仙台掘川公園釜の池のハンゲショウの花_500

DSC_27320603仙台掘川公園釜の池のハンゲショウの花_400

めも:2018/06/03 SW001SH で撮影

ハンゲショウ (半夏生、半化粧、学名 Saururus chinensis)  ドクダミ科 
別名をカタシログサ(片白草) 
 

 Myタグ 花の色.白 
2018年05月28日 (月) | 編集 |
→ 20180524_日比谷公園 シリーズ

タイサンボクの花が咲いています。

純白の花が、美しい! しべにも注目
R0036334タイサンボクの花Zoom_400

葉も見てね。
R0036324タイサンボクの花_400

ほとんどの花は上の方で咲いています。
R0036318タイサンボク_400

タイサンボクの木
R0036317タイサンボクの風景_400

日比谷公園も木々は、ビルとマッチしますね。
R0036346タイサンボクとビルの風景_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

○タイサンボク(モクレン科)Magnolia grandiflora
北米中南部原産で,1873年に渡来しました。高さ10~20m,葉は長さ12~15cmの長楕円形の革質で特徴があります。5~6月,直径12~15cmの芳香のある白い花が咲きます。花弁は6個,まれに9~12個あります。
 
 


 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2018年05月19日 (土) | 編集 |

バス通りの新しい並木道。
春に植え替えられて 何が咲くのか楽しみにしていたら、
真っ白のヤマボウシが咲きました。

DSC_2608_サザンカ街路樹が植替えられたヤマボウシの花_400

DSC_2612サザンカ街路樹が植替えられたヤマボウシの花_400

道を挟んだ公園側のヤマボウシの木。 白い花が満開。
DSC_2614_公園のヤマボウシの花_400

駅のロータリーの ピンクのヤマボウシも 満開です。
DSC_2616_駅のピンクのヤマボウシ_400

DSC_2619_駅のピンクのヤマボウシ_400

めも:2018/05/19 SW001SH で撮影

 
これまでのサザンカが植え替えられた時の様子。
2018年02月06日 ⇒ Myブログ:2/6 さよなら、バス通りのサザンカ
 
 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.バス通り