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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年08月15日 (水) | 編集 |
8/15 国立近代美術館 へ行く途中・・・、
竹橋を渡りながら 何気に水面をみたら、びっくり。
水は見えず びっしり 水草が生えています。

これって何?
こんなに茂って いいことなの?

R0037572竹橋_400

ずっと向こうまで、緑の絨毯 o(*'o'*)o
R0037573竹橋と水草_400

橋の欄干から 覗いてみます。
R0037575竹橋の水草_400

いったい何でしょう? 

『皇居 竹橋 水草』 でGoogle画像検索したら、似た葉をみつけました。

ヒシ(菱)のようです。 ということは・・・菱形の葉。 (*^_^*)♪
R0037574竹橋の水草CUT_400

写真をよく見ると 左上の方に 白い点が写っています。
R0037574竹橋の水草_400

ズームで見てみましょう!
ヒシの花は白いそうですから どうやら花のようです!
R0037574竹橋の水草白いのは花?_400

花の見ごろは7月~10月 なので もう一度見に行きます! (*^_^*)♪

めも:2018/08/15 CX2 で撮影

ヒシ(菱 、学名:Trapa japonica)は、ミソハギ科 (クロンキスト体系ではヒシ科) ヒシ属の一年草の水草。
池沼に生え、葉が水面に浮く浮葉植物。種子は食用にされる。
夏から秋の7 - 10月にかけて、葉のわきから伸びた花柄が水面に顔を出して、花径約1cmの白い花が咲く。

そうそう 万葉集にも詠まれています、 昔から日本人になじみのある植物なんですね。
1年生の水草。水面にひし形の葉を浮かべ、白い小さな花を咲かせます。
ヒシの実は、甘味の少ない栗に似た味で、食用にされました。

『君がため 浮沼の池の 菱採ると わが染めし袖 濡れにけるかも』 柿本人麿歌集(巻7-1249)

大意:あなたのために池のヒシの実を採ろうとして、着物の袖を濡らしてしまいました。

・ 菱 (ひし) 写真集 2 (花、実) 「季節の花 300」
・ ヒシ Wikipedia
・ ヒシ 超水草図鑑

皇居のお濠や竹橋付近のことを調べました。
・ 皇居のお濠改善プロジェクト始動 生態系の再生目指して (文化 - 2018年5月29日)
・ 「お濠の名前をおぼえる」 ~ 無限ひとり遊び 2016年7月26日 (火)
・ 皇居外苑ニュース > 環境保全の取り組み

水草の種類
・ 今日もガサガサ日和 vol.17 〜水草の森

こちらも見てね。 今日行った美術館です。
 ⇒ 国立近代美術館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 「金剛宗家の能面と能装束」三井記念美術館に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

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