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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年01月20日 (水) | 編集 |

大きな センダン(栴檀) の木。

見上げると 上の方にたくさん実がなっています。
IMG_6700_0120センダンの実_400

ヒヨドリが食べに来ました。(写真は撮れなかった)
IMG_6707_0120センダンの実_400

ズームで見てみましょう!
IMG_6697_0120センダンの実Zoom_400

地面に落ちた実を集めました。
IMG_6702_0120センダンの実拾って並べる_400

見上げる幹
IMG_6704_0120センダンの木_400

枝ぶりがいいですね。
IMG_6698_0120センダンの木の風景_400

めも:2021/01/20 PowerShot SX730 HS で撮影


 センダン(栴檀)  Melia azedarach は、ムクロジ目・センダン科の植物の一種。
 西日本を含むアジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生する落葉高木である。
 日本での別名としてアミノキ、オウチなどがある。
 「栴檀は双葉より芳し」 (せんだんはふたばよりかんばし) の諺でよく知られるが、これはセンダンではなく ビャクダン(白檀) を指す。
 出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』 


 Myタグ 実.白 有毒 
2020年10月18日 (日) | 編集 |

公園の植え込みから、ニョキッと突き出ているのは、
イヌホオズキ

迷惑なやつ。!!(>д<)ノ
IMG_4995_神社公園のイヌホオズキがツツジの植え込みから突き出ている_400

花は小さめ。 白と黄色が印象的ね
IMG_4998_神社公園のイヌホオズキの花_400

反り返った花びら。
IMG_4997_神社公園のイヌホオズキの花Zoom_400

実は 緑から黒になります。
IMG_4999_神社公園のイヌホオズキの実_400

花に比べて葉は大きい。
IMG_5000_神社公園のイヌホオズキの花と葉_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影

 
イヌホオズキ (犬酸漿)  Solanum nigrum L. ナス科ナス属の植物。
 

 Myタグ 花の色.白 有毒 
2020年08月11日 (火) | 編集 |

夕方、夏の野草に会いに行きます。

たぶん~、あの花が咲いている頃・・・。 
ヒロハノレンリソウ

藪の中に 1つ、美しい。 濃いめのピンクの花
IMG_3198_0808ヒロハノレンリソウ_400

ズームで見てみましょう!
IMG_3197_0808ヒロハノレンリソウの花_500

薄いピンク色の花
IMG_3201_0808ヒロハノレンリソウ花_400

茎に翼がある。 葉は2枚1対。 枝先に伸びる巻きひげは何本にも分岐。

IMG_3195_0808ヒロハノレンリソウ、巻きひげは何本にも分岐_400

歩くうちに 次々と咲いているのを見つけました。

ひやぁ~、一面に咲いていますよ。 たくましいね。
IMG_3211_0808ヒロハノレンリソウの風景_400

といっても、このあたりでは、この一角だけですけど。
野草も 縄張り争いが激しいんでしょうね。きっと!

別名 「宿根スイートピー」、「サマースイーツ」 というそうですから
夏を彩る花として 花壇(植木鉢)で育ててみるのはどうかしら?

めも:2020/08/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ヒロハノレンリソウ 広葉連理草 学名 Lathyrus latifolius  マメ科レンリソウ属.
別名 宿根スイートピー、シュッコンレンリソウ(宿根連理草)
花期 6~8月 草丈 60~300 cm (つる性)
川の土手などに群生する多年草。

全体的にかなり大型。
茎と葉柄(ようへい)に翼 (よく、張り出した膜状の部分) があるのが大きな特徴。
葉は 二枚で一対。葉の大きさや幅はまちまち。
花色は濃いピンクから白。花数は多く付く。
実(豆)は毒があるので食べられない。 大量に食べると、恐ろしい神経変性疾患を起こす。

参考
・ 四季の山野草 (ヒロハノレンリソウ)
・ ヒロハノレンリソウ ~ mirusiru.jp
・  野生のスイートピー [前編]  レンリソウ属 | 東アジア植物記
 ヒロハノレンリソウ | 植物写真鑑
日本を含む世界中の温帯地域に帰化している。空地や道端などに自生する。
3月上旬~5月上旬か、10月上旬~11月上旬に種蒔き。丈夫で育てやすい。日当たり、水はけ良く。酸性土を嫌い、石灰分を好む。11月に株元で切り取って越冬させる。耐寒温度は-20℃前後。
利用
フェンス、鉢植えあんどん仕立て、切花。
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.A川原 帰化植物 有毒 
2019年09月12日 (木) | 編集 |

緑道公園の イヌマキ

去年の秋 (10月半ば)に実を見たので 
もしかしたら花が咲いていないかと 近づくと・・。
なんともう ちゃんとした実がなっていました。 o(*'o'*)o

(花は 5~6月、雌雄異株で 雄花と雌花が咲く)

DSC_8526_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

面白い形の実です。
DSC_8527_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

赤いのが花床、 黒緑っぽいのが種子ですって。
串団子みたいで色もきれい。 絶対 食べたくなりますよね。
調べてみると 昔は子どもたちがおやつに食べていたとか。
赤い部分は美味しいけど、黒い部分は有毒。 !!(>д<)ノ なので要注意!

基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる偽果である。
種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは毒成分を含有し、食べられない。
全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。Wikipedia

DSC_8529_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

DSC_8530_0911犬槙公園、イヌマキの名札_400

DSC_8525_0911犬槙公園、イヌマキに実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影


去年初めて見つけた実の様子 ⇒ Myブログ:10/9 イヌマキの実って変なの~
 
名札に書かれているのは、
イヌマキ 犬槇 Podocarpus macrophyllus マキ科
裸子植物で雌雄異株の常緑高木。
種子がつく赤い肉質部は食べられます。

イヌマキ 学名 Podocarpus macrophyllus f. spontaneus 
   マキ科 マキ属  または、 マキ科 イヌマキ属   雌雄異株
花が開花する時期は、5月~6月。
  
・ イヌマキの雌花 | 樹の散歩道 <== こだわりの内容です。
・ イヌマキ(犬槇) 松江の花図鑑
・ イヌマキ Wikipedia 

参考 植木ペディア ホーム > 毒のある木


 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.赤 実.緑 有毒 食用  
2016年04月26日 (火) | 編集 |
→ 2016/04/14~04/25_長崎旅行 シリーズ

2016/4/17 通りすがりのお庭に 咲いていた花です。

シキミ の白い花、初めて見ます。ステキね。

だけど、実は有毒なんですって! 

R0019070白い花何C_500

R0019071白い花何Cの風景_500

めも:2016/04/17 CX2 で撮影

シキミ (樒、櫁、梻 Illicium anisatum)はシキミ属の常緑高木である。
果実は有毒。

シキミの別名はハナノキ、 花の木の名札は見かけることがあります。
 
参考
・ トウシキミ(八角)とシキミ(有毒)


 Myタグ 花の色.白 場所_九州.長崎 有毒 
2015年09月17日 (木) | 編集 |
→ 20150916_散歩 シリーズ

ワルナスビ 

ちらっと見ると、花は可愛いんですけど・・・。

R0014792ワルナスビの花白と葉の棘_400

どうです、この棘(トゲ)
R0014755ワルナスビの花薄紫と茎の棘_500

茎だけでなく、葉の表にも裏側にも! 痛そう~。

R0014790ワルナスビの葉と茎の棘_400

あたり一面に 生い茂りますから。 そんなところで転んだら大変。!!(>д<)ノ

R0014753ワルナスビの花薄紫_400

このあと、かわいい赤い実がなりますけど、全草がソラニンを含み有毒!

めも:2015/09/16 CX2 で撮影

ワルナスビ (悪茄子、学名:Solanum carolinense) ナス科の多年草。

こちらも見てね!
秋の川べりを散歩 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 

 Myタグ 花の色.白 花の色.紫 場所_散歩.A川原 有毒 
2015年05月17日 (日) | 編集 |
→ 20150514_散歩 シリーズ

このまえ(2015年4月30日)見た蕾のようなものを、確かめに行きました。
 ⇒ Myブログ:ヤマハゼでしょうか?

この葉っぱの様子は、ヤマハゼの花だと思います。

R0012649錦木通りのヤマハゼ_400

R0012651ヤマハゼの花_400

R0012656ヤマハゼの花_400

ズームで見てみましょう!
R0012656ヤマハゼの花Zoom_400

右下に写っているのが、ヤマハゼ。 かなり下のほうなんですよ。

R0012650錦木通り入口からの風景_400

めも:2015/05/14 CX2 で撮影


ヤマハゼ. 学名, Rhus sylvestris. ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物.
別名, ハニシ(古名)、ハゼノキ、ハゼ 野漆樹(中). 山黄櫨,
樹皮を使って染色をしたことから、埴にしめ(ハニシメ)、黄櫨(ハジ)と呼ばれ、転じてハゼとなった。
西日本に多い。 単にハゼと呼ばれることもある。 体質によってはかぶれることがある。

参考
・ 葉で調べる樹木の見分け方 ~夏編 1「ウルシ」
かぶれる木には、ハゼノキ、ヤマハゼ、ヤマウルシの主に3種類があります。

・ ヤマハゼ 樹木図鑑
・ ハゼノキに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
・ ハゼノキ-ヤマハゼ-ウルシ-ヤマウルシ - 葉と枝による樹木検索
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.錦木通り 場所_散歩.リョウブ通り 有毒 メモ.紛らわしい 
2015年04月30日 (木) | 編集 |
→ 20150430_散歩 シリーズ

ヤブのようなところを見下ろしたら、
面白い葉っぱを見つけました。

ヤマハゼ でしょうか。

R0012369ヤマハゼ?_400

R0012370ヤマハゼ?_400

小さな蕾か? 実か? なにかついています。
R0012372ヤマハゼ?_400

R0012372ヤマハゼ?蕾?実?_400

また見に行かなくちゃ!

めも:2015/04/30 CX2 で撮影


ヤマハゼ. 学名, Rhus sylvestris. ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物.
別名, ハニシ(古名)、ハゼノキ、ハゼ 野漆樹(中). 山黄櫨,
樹皮を使って染色をしたことから、埴にしめ(ハニシメ)、黄櫨(ハジ)と呼ばれ、転じてハゼとなった。
西日本に多い。 単にハゼと呼ばれることもある。 体質によってはかぶれることがある。

参考
・ 葉で調べる樹木の見分け方 ~夏編 1「ウルシ」
かぶれる木には、ハゼノキ、ヤマハゼ、ヤマウルシの主に3種類があります。

・ ヤマハゼ 樹木図鑑
・ ハゼノキに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
・ ハゼノキ-ヤマハゼ-ウルシ-ヤマウルシ - 葉と枝による樹木検索
 

 Myタグ 場所_散歩.錦木通り 場所_散歩.リョウブ通り メモ.紛らわしい 有毒 
2013年03月18日 (月) | 編集 |
 → 2013/3/14 小石川後楽園 シリーズ

アセビ が咲き始めています。

アセビ(馬酔木 Pieris japonica subsp. japonica)
ツツジ科アセビ属の低木 

白に薄い緑、爽やかです。
RIMG0039アセビ_500



こちらは、かなり咲いています。

RIMG0056アセビの風景_500

よく見ると、複数短めの房が固まって咲いているなかに、
 房が1本だけ長くたれたものがあります。
これって? 短いのはこれから伸びるの? 

RIMG0058アセビの花長短_500

短め、すずなり。
RIMG0057アセビの花_500

めも:2013/03/14 RICOH PX で撮影

これまでに撮った写真を見てみましょう。
 ⇒ アセビ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒ アセビ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 → 小石川後楽園 (公園へ行こう)
 Myタグ 有毒 花の色.白 
2013年03月14日 (木) | 編集 |
 → 2013/3/14 小石川後楽園 シリーズ

小石川後楽園に行きました。

入ったすぐに、早春の寄せ植えがあります。
フキノトウ、フキタンポポ、フクジュソウ  「フフフの寄せ植え」 o(*'o'*)o
3月半ばじゃ~、花は終わりかけですが・・・。

RIMG0031フフフ寄せ植えの風景_400

フキノトウ
フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名:Petasites japonicus)
キク科フキ属の多年草。

RIMG0032フキノトウ花後_400


フキタンポポ
フキノトウの後ろでひっそりと咲いています。
これって 初めて知りました。!

フキタンポポ (蕗蒲公英、学名:Tussilago farfara)
キク科フキタンポポ属の多年草。

RIMG0036フキタンポポ_400

フクジュソウ
葉が繁って花が終わりかけ、いつものイメージとは 程遠い・・・。
フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)
キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草である。

RIMG0034フクジュソウの花終わり_400


歴史ある小石川後楽園
RIMG0025小石川後楽園_400

めも:2013/03/14 RICOH PX で撮影

 → 小石川後楽園 (公園へ行こう)

 Myタグ 有毒 花の色.黄色 .花