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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2024年01月07日 (日) | 編集 |
20240106_散歩 新春の川べり散歩 シリーズ


1/6 ツルウメモドキ の実があります。

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ズームで見てみましょう! つやつやの赤い実

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シワシワになって~落ちるんですね

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落ちた殻もいい雰囲気

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ツルウメモドキの葉

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ツルウメモドキのヤブ

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葉が散って、枝にはたくさんの実

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ウツギ(ウノハナ 卯の花) の実もあります。

IMG_2415_0106ウツギの実CUT_400

IMG_2415_0106ウツギの実_400

めも:2024/01/06 PowerShot SX730 HS で撮影

◆ ツルウメモドキ (蔓梅擬、学名:Celastrus orbiculatus) ニシキギ科ツルウメモドキ属、落葉つる性木本。
秋には 熟した真っ赤な実と 黄色い仮種皮のコントラストが美しいそうです。

ツルウメモドキの実が好きな 身近な野鳥 ⇒ キュートな野鳥たち
 オナガ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

◆ ウツギ (空木、学名:Deutzia crenata)は アジサイ科ウツギ属の落葉低木で、ウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.赤 実.茶色 
2024年01月06日 (土) | 編集 |
20240106_散歩 新春の川べり散歩 シリーズ


1/6 ハゼノキ の実かしら、葉は見当たらない。
枝は、わりとするっとして白っぽい。

IMG_2385_0106ハゼノキの実と茎_360

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実をズームで見てみましょう!


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周囲は、グミ(茱萸)です。
 ⇒ Myブログ:1/6 ナワシログミの花後かしら

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めも:2024/01/06 PowerShot SX730 HS で撮影

◆ ヤマハゼ 学名, Rhus sylvestris. ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物.
別名, ハニシ(古名)、ハゼノキ、ハゼ 野漆樹(中). 山黄櫨,
樹皮を使って染色をしたことから、埴にしめ(ハニシメ)、黄櫨(ハジ)と呼ばれ、転じてハゼとなった。
西日本に多い。 単にハゼと呼ばれることもある。 体質によってはかぶれることがある。

参考
 → ハゼノキに似た仲間 ~ 松江の花図鑑

葉があれば・・・。(*^_^*)♪
 → 葉で調べる樹木の見分け方 ~夏編 1「ウルシ」
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.茶色 
2023年01月22日 (日) | 編集 |
20230118_散歩 シリーズ


1/18 今年はじめての川沿いの遊歩道

モッコク の実が未だついています。
DSC_2026_0118モッコクの実_400

種はとっくに飛び出して中はもぬけの殻 (*^_^*)♪
DSC_2026_0118モッコクの実CUT_400

新芽
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庭木の王様、品が良いですね。
DSC_2028_0118モッコクの並木_400

遊歩道を振り返ると、夕日に染まっています。
DSC_2025_0118モッコクの夕方の風景_400

めも:2023/01/18 SW001SH で撮影

 モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2022年11月20日 (日) | 編集 |


ユズリハの実
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IMG_7030_1109ユズリハの実_400

IMG_7029_1109ユズリハの風景_400

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

ネズミモチの実がなっています

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IMG_6985_1109ネズミモチの実_400

びっくりするくらいたくさんの実
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めも:2022/11/09 PowerShot SX730 HS で撮影


こちらも見てね
 ⇒ 11/9 紅葉&黄葉が輝く猿江恩賜公園 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木
 

 Myタグ 場所_猿江恩賜公園 実.茶色 
2022年10月15日 (土) | 編集 |

近所の チャノキ に花が咲いています。

ツバキを小さくしたような花。 
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下向きに咲く花を 見上げると!
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真っ白の花びらに 黄色のシベがたくさん!
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この葉っぱが、お茶になるんですかね。 o(*'o'*)o
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緑の実 (果実)
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わぁ~実がはじけて種が見えますよ
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IMG_6258_1015チャノキの実_400

地面に散った花もたくさん。
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チャノキ
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めも:2022/10/15 PowerShot SX730 HS で撮影


チャノキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹
たくさんなっている実は、残念ながら食べられないそうです。

参考
・ チャノキ(茶の木) ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.緑 実.茶色 
2022年05月11日 (水) | 編集 |
20220508_散歩 シリーズ



5/8 ノジシャの花が一面に咲いていた公園の斜面。
今は他の春の花たちが咲いていて、ノジシャは全く見つかりません。

やっと、フェンスの際で見つけました。 (この前写真を撮ったところ)
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花後の 丸い緑のボール
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茶色になって、割れて種が出ています。
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めも:2022/05/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
今年の花の頃を見てね
 ⇒ Myブログ:4/22 ノジシャの小さな花:スマホマクロも

 

 Myタグ 場所_散歩.KK広場 実.緑 実.茶色 
2022年01月28日 (金) | 編集 |

ハンノキ  (落葉高木)

IMG_4060_0127ハンノキの風景_400

実がたくさんついています。
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ぶら下がっているのは花です。
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今頃咲くんですね。
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丸い茶色の実
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細長くぶら下がっているのは、雄花。
その元の方の枝についた実を小さくしたような形のが雌花

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葉が出る前に咲くんですって。
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ハンノキは、川べりの河川敷に 数本まとまって生えています。
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めも:2022/01/27 PowerShot SX730 HS で撮影


ハンノキ (榛の木。学名:Alnus japonica) は、カバノキ科ハンノキ属の落葉高木。
葉の展開に先立って花をつける。 雌雄同株である。
雄花序は黒褐色の円柱形で、尾状に垂れる。
雌花序は楕円形で紅紫色を帯び、雄花序の下部につく

参考
・ 樹木図鑑 (ハンノキ)
・ ハンノキ ~ 旧植物生態研究室(波田研)のホームページ
・ 道産木材データベース ハンノキ類(カバノキ科ハンノキ属)
・ ハンノキ花粉症に注意! 食物アレルギーとの関連も? 詳しく解説 ~ 大正製薬



 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.茶色 花の色.黒や茶系 
2022年01月27日 (木) | 編集 |

裏通りのマンションの垣根の、モチノキ (黐の木)

少しだけ実がありました。 冴えない茶色です。
これから赤くなるのかしら?

IMG_4077_0127モチノキの実茶色_400

葉もチェック
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葉の表と裏
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きれいに手入れされた垣根
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めも:2022/01/27 PowerShot SX730 HS で撮影


モチノキ (黐の木) 学名:Ilex integra モチノキ科モチノキ属 (常緑高木) 雌雄異株
別名, イヌモチ、トリモチノキ、モチ、 ホンモチ。


 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.桑の木通り 
2022年01月21日 (金) | 編集 |
20220118_散歩 シリーズ


道路沿いに、イヌビワ の実がなっています。

DSC_0365_0118イヌビワの実_400

DSC_0364_0118イヌビワの実_400

めも:2022/01/18 SW001SH で撮影

 
◆ イヌビワ (犬枇杷、学名: Ficus erecta)は、クワ科イチジク属の落葉小高木。
別名 イタビ、姫枇杷。
雌雄別株で、それぞれ 両方とも実は出来るんですって。 雌花嚢、雄花嚢。
・イヌビワは雌雄異株であり、雌株にできる実は微かに甘味があって生食できる。ただし、小さな種がたくさん入っているため、ジャムにして食べるのが普通。
実の形がビワに似るがビワほど美味しくはないという意味でイヌビワと名付けられた。
雄株にも赤い実がなるが硬い上に、共生する小蜂の巣になっており食用できない。

 
◆ ビワ  (枇杷、学名:Eriobotrya japonica)は、 バラ科ビワ属

参考 
・ 庭木図鑑 植木ペディア > イヌビワ
・ イヌビワ(犬枇杷) 松江の花図鑑


 Myタグ 実.茶色 
2022年01月19日 (水) | 編集 |
20220118_散歩 シリーズ


公園の花壇に変なもの。(*^_^*)♪
ユリの実? ここらにユリは咲いていなかった・・・。

シラン(紫蘭) の実でした。 
花が咲いていないときは よく見ていないものです。

DSC_0415_0118 シランの実_400

中に種が入っていたんでしょう。
DSC_0415_0118 シランの実Zoom_400

DSC_0413_0118 シランの実の風景_400

確かにここには シランがいっぱい咲いていました。
DSC_0412_0118 シランの実の風景_400

めも:2022/01/18 SW001SH で撮影

 
こちらも見てね。 ⇒ シラン ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

シラン (紫蘭) 学名 : Bletilla striata ラン科シラン属

参考
・ シラン (紫蘭) 東京花景色
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.S公園 
2021年12月31日 (金) | 編集 |
20211228_散歩 シリーズ


2021/3/7  <== 2021/12/28 ==> 2/26

公園の コブシ に花芽がたくさん付いてるよ~、
とお知らせがあったので、見に行きました。

なるほど! すごい数の花芽。 これが全部咲くのね。 

IMG_3670_1228コブシの花芽がたくさん_400

たくさん!
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多すぎない? o(*'o'*)o
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全部咲いたら 壮観でしょうね。
IMG_3674_1228コブシの花芽_400

花芽を ズームで見てみましょう!
IMG_3677_1228コブシの花芽Zoom_500

コブシの木、青空に映えます。
IMG_3669_1228コブシの花芽がたくさん_400
めも:2021/12/22 PowerShot SX730 HS で撮影


おまけ スマートフォンにマクロレンズをつけて撮影しました。

コブシの花芽に接近して パ・チ・リ

DSC_0301_1228コブシの花芽マクロ撮影_500


DSC_0302_1228コブシの花芽マクロ撮影_500

さらにトリミングすると・・・。

DSC_0301_1228コブシの花芽マクロ撮影CUT_500
めも:2021/12/22 SW001SH で撮影


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

同じ公園には、シデコブシ の木も何本かあります。

こっちは実と花芽

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種がとれたあとの実(殻)
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シデコブシの木
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めも:2021/12/22 PowerShot SX730 HS で撮影

コブシ (辛夷、学名:Magnolia kobus)は モクレン科モクレン属の落葉広葉樹

シデコブシ (幣辛夷、四手拳)  モクレン科モクレン属の落葉小高木。
学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.、シノニム:M. tomentosa
別名 ヒメコブシ


 Myタグ 場所_散歩.四手辛夷の公園 花芽 実.茶色 
2021年11月28日 (日) | 編集 |
20211125_散歩 シリーズ


11/25 河原の道を歩くと、一面 枯れ葉色
ツルマメ が茂っていたところにはススキ。

IMG_2848_1125ツルマメの実の風景_400

よく見るとマメがありますよ。ツルマメの実ですね。
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葉っぱはありません。 ツルにマメがついているだけ。
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IMG_2849_1125ツルマメの実_400


はびこっていた クズ(葛) もすっかり刈り取られています。
クズの実がありました。
IMG_2859_1125クズの実と葉の風景_400

IMG_2862_1125クズの実と葉_400

IMG_2860_1125クズの実Zoom_400

刈り取られたクズにも新芽が出ています。来年もはびこることでしょう。(*^_^*)♪

めも:2021/11/25 PowerShot SX730 HS で撮影


◆ ツルマメ (学名:Glycine soja)は、マメ科ダイズ属の一年草で、つる植物である。
別名、ノマメともよばれる。ダイズの原種とされる。
 
◆ クズ  葛 (学名:Pueraria lobata) は、マメ科クズ属のつる性の多年草。 裏見草(うらみぐさ)
 夏から秋にかけて花が咲きます。
 茎が非常に丈夫で、他の植物に絡み付いて数メートルにまで成長します。
 根は薬用としてや葛粉(くずこ)として使われます。 昔は、大和国の国栖(くず)が葛粉の産地としてよく知られていたそうです。
 蔓は強靭で、民具を作るときの材料とされます。 
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.A川原 シードヘッド 
2021年09月29日 (水) | 編集 |
20210923_樹木散歩 シリーズ


公園にたくさん植えられている トサミズキ

実は今どうなっているでしょう。

緑色の実
IMG_2008_0923トサミズキの実_400

茶色の実
IMG_2010_0923トサミズキの実茶色Zoom_400

IMG_2007_0923トサミズキの実と葉_400

緑の葉も、まだきれいです。
IMG_2006_0923トサミズキの葉_400

めも:2021/09/23 PowerShot SX730 HS で撮影


今年の花の頃  ⇒ Myブログ:3/7 トサミズキの高木の花
20210307花

トサミズキ (土佐水木) マンサク科トサミズキ属 【学名】 Corylopsis spicata

花の後にできる果実は、熟すと自然に二つに裂け、中から楕円形の黒い種子が顔を出す。

参考
・ 庭木図鑑 植木ペディア > トサミズキ
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 花の色.緑 実.茶色 
2021年09月17日 (金) | 編集 |
20210908_樹木散歩 シリーズ


川沿いの遊歩道:2021/1/8 <== 9/8 ==> 2022/4/2

ハナズオウ の実がなっているのは よく見かけます。

そろそろ 茶色になってきたので、記念にパ・チ・リ。

IMG_1632_0908ハナズオウの実、葉、茎_400

ハナズオウは、根元から幹が分かれた「株立」、ハート型の葉が可愛い。
IMG_1633_0908ハナズオウの株立とハートの葉_400

IMG_1631_0908ハナズオウの実、葉、茎_400

めも:2021/09/08 PowerShot SX730 HS で撮影


春の花の頃 ⇒ Myブログ:2019/4/28 ハナズオウの花
2019/4/28 ハナズオウの花

◆ ハナズオウ (花蘇芳、Cercis chinensis)
 ジャケツイバラ科 (またはマメ科ジャケツイバラ亜科) ハナズオウ属
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2021年01月14日 (木) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

実がなった高い木があります。
サルスベリ です。

IMG_6416_0108サルスベリの実_400

実は割れています。
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種が入っているのかどうかは、よくわからない。
IMG_6417_0108サルスベリの実Zoom_400

IMG_6414_0108サルスベリの実の風景_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
梅雨明けから初秋までの長い期間に渡って花を楽しむことができるため、「百日紅」との別名もある。


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色