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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年01月10日 (金) | 編集 |

去年から 注目の木 シマトネリコ
色んなところで見かけるようになりました。

シマトネリコ特有の実が ぶら下がっています。

DSC_0997_0106シマトネリコの実_400

DSC_0998_0106シマトネリコの実_400

めも:2020/01/06 SW001SH で撮影

こちらもみてね。 ⇒ シマトネリコ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ  場所_散歩.住宅通りCA 実.茶色 
2019年11月22日 (金) | 編集 |
→ 20191121_大横川親水公園 シリーズ

大横川親水公園には、数本の ハンノキ があります。

実がなっていますよ。 松かさみたいです。

R0047906ハンノキの実_400

上向きの緑色のは、雄花の花序(蕾) でしょうか。
R0047906ハンノキの実Zoom_400

実はたくさんなっていますね。
R0047903ハンノキの実_400

R0047907ハンノキの実_300

名札に説明が書かれているのが嬉しい。
R0047902ハンノキの名札_400

水辺の風景
R0047901大横川親水公園の水辺の風景_300

めも:2019/11/21 CX2 で撮影

 
大横川親水公園に初めて行ったのは春でした。
 ⇒ Myブログ:2019年3月2日 の大横川親水公園 シリーズ
 
ハンノキ (榛の木。学名:Alnus japonica) は、カバノキ科ハンノキ属の落葉高木。
葉の展開に先立って花をつける。 雌雄同株である。
雄花序は黒褐色の円柱形で、尾状に垂れる。
雌花序は楕円形で紅紫色を帯び、雄花序の下部につく。

花の様子は、以前に写真を撮っています。
 ⇒ Myブログ:実と花がついたハンノキ 2013年02月21日 (木)
  

 Myタグ 実.茶色 場所_大横川親水公園 
2019年10月27日 (日) | 編集 |
近所に チャノキ があります。

他のブログで花の写真を見てからだいぶ経ちますが、
まだ咲いているでしょうか?

10/27 咲いています。 ラッキー!
 (開花時期は9月下旬から11月 とのこと)
これまでも11月に花の写真を撮っていました。

椿の花を小さくしたような花です。

R0047523三角公園のチャの花Zoom_500

シベがびっしり。
R0047529三角公園のチャの花_400

歯の裏側に隠れるように咲いています。
R0047524三角公園のチャの花と葉_400

R0047530三角公園のチャの花と葉_400

たぶん 落ちたばかりの花
R0047527三角公園のチャの散った花Zoom_400

実がたくさんなっています。
R0047525三角公園のチャの実_400

ぱっくり割れた実。 o(*'o'*)o
R0047526三角公園のチャの実_500

チャノキ 花は3つぐらいで、実はたくさん。
R0047522三角公園のチャの木_400

めも:2019/10/27 CX2 で撮影

チャノキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹
たくさんなっている実は、残念ながら食べられないそうです。
 (椿みたいに絞れば油が取れるのかも)
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色 
2019年06月27日 (木) | 編集 |
20190621_散歩 シリーズ

「リョウブ通り」 を歩いていると、実がなった木があります。

たしかこの辺に 「ヤマナシ」 の木があったから その実でしょう。

R0044841ヤマナシの実_400

小さくもなく といって 大きくもない 微妙なサイズ・・・ 

R0044841ヤマナシの実Zoom_400

R0044839ヤマナシの実CUT_400

もう一本の木に名札があり、頭上高く 同じ実がなっていました。

R0044842ヤマナシの木と名札_400

来年は、花もみたいな!
R0044838ヤマナシの木_400

めも:2019/06/21 CX2 で撮影

ヤマナシ (山梨)  バラ科 ナシ属 梨の原種。
あいにく 果実はかたく、まずいそうです。 !!(>д<)ノ
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_散歩.リョウブ通り 実.茶色 
2018年10月18日 (木) | 編集 |
20181018_川沿いの遊歩道 シリーズ

サンシュユ  の実と葉

木の葉、何だろう と見たら 「サンシュユ(山茱萸)」 の名札がありました。
R0039604サンシュユの葉_400

R0039603サンシュユの名札_400

サンシュユ は、早春に咲く黄色い花 としか 記憶にない・・・。

へぇ~、こんな葉っぱだったんだ。
R0039610サンシュユの葉_400

あら、実が! 
R0039605サンシュユの実_400

地味な色、これから赤くなるのかしら。
R0039606サンシュユの実_400

グミに似た実ですね
R0039607サンシュユの実_400

R0039609サンシュユの実_400

サンシュユの木が 並んで植えられています。
R0039608サンシュユの木_400

めも:2018/10/18 CX2 で撮影


2010年11月16日 秋の赤い実


2013年3月14日 春の黄色い花 


サンシュユ (山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.) ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。
別名 ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ、ヤマグミ
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2016年10月11日 (火) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

気持ちのいい秋空を散歩。 

秋の七草 クズ(葛)  花は 終わったのかしら?

R0022559一面の葛と秋空の風景_400

葉はこんなに 茂り放題~~。

R0022562錦木通りクズの風景_400

よく見ると 実がなっています。
R0022560クズの実_400

R0022561クズの実_300

いろんな草木が ひしめき合っています。 (*^_^*)♪

R0022562錦木通りクズなど_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

クズ  葛 (Pueraria lobata) は、マメ科クズ属のつる性の多年草。 裏見草(うらみぐさ)
 夏から秋にかけて花が咲きます。
 茎が非常に丈夫で、他の植物に絡み付いて数メートルにまで成長します。
 根は薬用としてや葛粉(くずこ)として使われます。 昔は、大和国の国栖(くず)が葛粉の産地としてよく知られていたそうです。
 蔓は強靭で、民具を作るときの材料とされます。 

葛に関する和歌はたくさんありそうなので、調べてみました。
◇ 葛(くず)を詠んだ歌
♪ 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花 ~ 『万葉集』  (*山上憶良の秋の野の花を詠める歌)

・ たのしい万葉集: 葛(くず)を詠んだ歌 - AIRnet
 葛(くず)を詠んだ歌は、秋の七草の歌を含めて、万葉集には21首に登場します。その多くは、旺盛な繁殖力やつるがどこまでも伸びていく様を詠んでいます。

・ 葛の花(クズ) 和歌歳時記 ・ 葛紅葉 和歌歳時記

・ 葛(クズ) - 季節の花300  裏見草(うらみぐさ)
  葉が風にひるがえると裏の白さが目立つことから、平安時代には「裏見」を 「恨み」に掛けた和歌も 多く詠まれた。 

「葉の裏が白い」というのは 今回の写真ではよくわからなかったので、以前の写真を探します。
ありました! 右の方の葉が裏返って 白っぽく見えます! 
( 葉の裏を見たからといって 恨みがましいことはありませ~ん。)

2015年9月16日の写真 ⇒ Myブログ:クズ(葛)の花を探して 


 
 Myタグ 実.茶色 和歌 
2016年01月19日 (火) | 編集 |
→ 20160110_散歩 シリーズ

ヨシ原のハズレで 枯れた茎に絡みついているのは、ヘクソカズラ

黄金色の実
R0017293ヘクソカズラの実_400

R0017294ヘクソカズラの実Zoom_400

R0017292ヘクソカズラの実_400

めも:2016/01/10 CX2 で撮影


 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.A川原 
2015年09月16日 (水) | 編集 |
→ 20150916_散歩 シリーズ

河川敷に植えられている ハンノキ

雄花の花序(蕾) 、やがて茶色になり垂れ下がるんですよ。

R0014727ハンノキの花と実_500

左の小さいのが雌花、右の長いのが雄花 だと思います。
R0014727ハンノキの雄花の花序(蕾)_500


R0014722ハンノキの実_500

花と実
R0014729ハンノキの花と実_500


R0014721ハンノキの花と実の風景_400

ハンノキ全体
R0014730ハンノキ全体_400

同じハンノキの季節による変化がわかります → ハンノキ

めも:2015/09/16 CX2 で撮影

ハンノキ (Alnus japonica) カバノキ科ハンノキ属   雌雄同株、雌雄異花。

参考 
・ ハンノキ  榛の木 だんじりのまち大阪府岸和田市の樹木図鑑
・ ハンノキとゼフィルス

こちらも見てね!
秋の川べりを散歩 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 

 Myタグ 花の色.緑 場所_散歩.A川原 実.茶色 
2015年06月26日 (金) | 編集 |
→ 20150624_散歩 シリーズ

ハナズオウ に実がなっていたら、通り過ぎる訳にはいかない・・・。
パ・チ・リ

ハナズオウの緑の実
R0013547ハナズオウの実_400

こっちは、茶色の実
R0013546ハナズオウの実_400

R0013548ハナズオウの実_400

しっかり見ないと、見逃しますよ。
R0013545ハナズオウの木S公園_400

めも:2015/06/24 CX2 で撮影

ハナズオウ ジャケツイバラ科 (またはマメ科ジャケツイバラ亜科) ハナズオウ属
 
 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.緑 実.茶色 
2015年04月26日 (日) | 編集 |
20150426_散歩 シリーズ

河川敷にある ハンノキ

実がなっています。  (去年なったもの)

R0012051ハンノキの実_400

もう少し早かったら、花が見れたのかも・・・。
R0012053ハンノキの実_400

今年なった 新しい実、小さい!
R0012053ハンノキの新しい実_400

風で揺れています。
R0012054ハンノキ_400


めも:2015/04/26 CX2 で撮影

ハンノキ (Alnus japonica) カバノキ科ハンノキ属   雌雄同株、雌雄異花。
 学名の japonica は日本産ってこと。 なんだか親近感が湧いてきます。
 水の近くで見られる樹で、幹がまっすぐに伸びて新葉のころは姿が美しいそうです。
 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.A川原