FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年01月21日 (木) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

実がなった高い木があります。
サルスベリ です。

IMG_6416_0108サルスベリの実_400

実は割れています。
IMG_6415_0108サルスベリの実_400

種が入っているのかどうかは、よくわからない。
IMG_6417_0108サルスベリの実Zoom_400

IMG_6414_0108サルスベリの実の風景_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
梅雨明けから初秋までの長い期間に渡って花を楽しむことができるため、「百日紅」との別名もある。



 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2020年12月21日 (月) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


カリンの実をいろんな所で見かけます。

神社の カリンの実は、上の方、葉の間に隠れています。

DSC_1228_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実CUT_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
カリンの実はジャムにできるというので、別のところでもらってきたのですが、
いつまで待っても熟さず・・・甘い香りも漂わなくって。 ( T o T; ) がっかり。

11/5 柿とカリンの実。 柿も 渋柿のようで・・・。
IMG_5506_1105もらったカリンと柿の実_400

11/1 皮に傷をつけて、香りを引き出そうとしたが・・・。結局効果なし。
R0019756_1101夜-柿とカリン、ひまわりの花飾り_400


去年(2019/10/19)には、イベントで、カリンの実を買ってきました。
11/30の日記に、『いつまでたっても全然香りがしない。・・・』 と書いています。残念。

DSC_9078_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400

DSC_9081_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400




 Myタグ 実.茶色 
2020年10月31日 (土) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


秋の原っぱといえば、コセンダングサ。 

花びらのない黄色い花が、そこら中に生えています。
IMG_5157_1022コセンダングサ_400

IMG_5153_1022コセンダングサ_400


白い花が咲くのもあります。 コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)
IMG_5251_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花と葉_400

ちょっとかわいいかも。 (*^_^*)♪
IMG_5252_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コセンダングサ(小栴檀草) 学名は、Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)  学名は、Bidens pilosa var. minor キク科センダングサ属
別名 シロバナセンダングサ 北米原産の帰化植物。
本州中部以西に広く帰化しており、コセンダングサに似ているが、明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別される。

参考
・ コシロノセンダングサ(シロバナセンダングサ) ~岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科

・  コセンダングサ(小栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ センダングサに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色 花の色.黄色 ひっつき虫 メモ.紛らわしい 
2020年10月30日 (金) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ

9月に来たときは、このあたりは一面 ツルマメがはびこって、
小さな可愛い花が咲いていました。 今はどうかなぁ。 

ほとんどの場所が セイタカアワダチソウなどに取って代わられているけれど、
ここは、まだ一面のツルマメ。
IMG_5273_1022ツルマメの風景_400

さて、ツルマメの実を探しましょう!

何かに絡んで垂れ下がっています。
IMG_5268_1022ツルマメの実_300

メマツヨイグサに 巻き付いている。 o(*'o'*)o
IMG_5284_1022メマツヨイグサの花とツルマメの実_400

IMG_5270_1022ツルマメの実_400

小さいけれど、立派なサヤマメですね。
大豆の原種 ということは 「枝豆」 (*^_^*)♪

IMG_5270_1022ツルマメの実CUT_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


ツルマメ(学名:Glycine soja)は、マメ科ダイズ属の一年草で、つる植物である。
別名、ノマメともよばれる。ダイズの原種とされる。

参考
・ ツルマメの実 | 花盗人の花日記
・ ツルマメ・ヤブマメ舎人野草園 - 舎人公園野草園 
・ 天竜川河川敷に蔓延るマメ科とつる植物③―ツルマメ ~ 自然と歴史の中を歩く!

今年ここで見た花。 ⇒ Myブログ:9/21 ツルマメの花

 
【おまけ】 ツルマメの蔓は、アサガオと同じ (右上がり・右巻き・Z巻き)



参考 つる植物の茎の右巻き左巻き・・・ ~ 日本の野生植物検索表
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.A川原 
2020年10月26日 (月) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


春に花を楽しんだ シデコブシ。 実を探しに行くと・・・

ありました! 実というか 見の抜け殻 o(*'o'*)o

IMG_5118_1022シデコブシの実_400

冬芽もありますよ。
IMG_5119_1022シデコブシの実と冬芽_400

早くも存在感があります。
IMG_5123_1022シデコブシの冬芽_400

ここには、数本のシデコブシと コブシが植えられています。
IMG_5111_1022四手辛夷の公園のシデコブシの風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


2020年の花の頃 ⇒ Myブログ:3/12 シデコブシのピンクの花とコブシ

 
シデコブシ (幣辛夷、四手拳)  モクレン科モクレン属の落葉小高木。
学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.、シノニム:M. tomentosa
別名 ヒメコブシ


 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.四手辛夷の公園 冬芽 花芽 
2020年09月19日 (土) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


毎年、散歩道の塀になっている キウイフルーツ の実

IMG_4030_0911キーウィの実_400

IMG_4027_0911キーウィの葉_400

IMG_4027_0911キーウィの実の風景_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
当初、「キーウィ」 だと思っていたら 「キウイ または キウイフルーツ」 と言うんですね。
(このブログでは、「キーウイ」と書いていたので 「キウイフルーツ」に書き直しました。 2020/09/22)

キウイフルーツ 学名は、Actinidia chinensis var. deliciosa  マタタビ科マタタビ属
雌雄異株の落葉蔓性植物の果実である。
また、マタタビ属のActinidia deliciosaを指して特にキウイフルーツとも呼ぶ。
原種は中国原産のオニマタタビ。 別名 オニマタタビ、シナサルナシ。
(英: kiwifruit)

参考
・ キウイフルーツ - 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色 
2020年09月13日 (日) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


ツバキ か サザンカ の実がなっています。 割れた実もありますね。

IMG_3984_0911ツバキの実_400

IMG_3985_0911ツバキの実_500

IMG_3985_0911ツバキの木_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

ツバキか? サザンカか? どっちかは知りたくも有りますが、
最近は、チャドクガが怖いので、いまいちじっくり見ないことにしています。 (*^_^*)♪

参考
Q) 実がなるのは 椿でしょうか? 山茶花でしょうか? - Yahoo!知恵袋
A) ツバキ、サザンカどちらもともに実がなります(*1)。
実があれば簡単に、そして比較的確実に見分けることができます。。
ルーペで観察するか、手で触ってみるとよく分かるのですが、果実に毛がなくてつるつるしていればツバキの実、毛があってざらざらしていればサザンカの実である可能性が高いでしょう(*2)。
これでおよそ8割くらいのツバキ、サザンカは見分けることができると思います。
あまり言われることがありませんが、じつはこの果実(開花時には子房)の毛の有無が、ツバキとサザンカを見分ける簡単で、かつ比較的確実性の高いポイントです(*3)。

サザンカ (山茶花)  Camellia sasanqua.  ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。

ツバキ(椿、海柘榴) または ヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶ


 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色 
2020年01月10日 (金) | 編集 |

去年から 注目の木 シマトネリコ
色んなところで見かけるようになりました。

シマトネリコ特有の実が ぶら下がっています。

DSC_0997_0106シマトネリコの実_400

DSC_0998_0106シマトネリコの実_400

めも:2020/01/06 SW001SH で撮影

こちらもみてね。 ⇒ シマトネリコ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ  場所_散歩.住宅通りCA 実.茶色 
2019年11月22日 (金) | 編集 |
→ 20191121_大横川親水公園 シリーズ

大横川親水公園には、数本の ハンノキ があります。

実がなっていますよ。 松かさみたいです。

R0047906ハンノキの実_400

上向きの緑色のは、雄花の花序(蕾) でしょうか。
R0047906ハンノキの実Zoom_400

実はたくさんなっていますね。
R0047903ハンノキの実_400

R0047907ハンノキの実_300

名札に説明が書かれているのが嬉しい。
R0047902ハンノキの名札_400

水辺の風景
R0047901大横川親水公園の水辺の風景_300

めも:2019/11/21 CX2 で撮影

 
大横川親水公園に初めて行ったのは春でした。
 ⇒ Myブログ:2019年3月2日 の大横川親水公園 シリーズ
 
ハンノキ (榛の木。学名:Alnus japonica) は、カバノキ科ハンノキ属の落葉高木。
葉の展開に先立って花をつける。 雌雄同株である。
雄花序は黒褐色の円柱形で、尾状に垂れる。
雌花序は楕円形で紅紫色を帯び、雄花序の下部につく。

花の様子は、以前に写真を撮っています。
 ⇒ Myブログ:実と花がついたハンノキ 2013年02月21日 (木)
  

 Myタグ 実.茶色 場所_大横川親水公園 
2019年10月27日 (日) | 編集 |
近所に チャノキ があります。

他のブログで花の写真を見てからだいぶ経ちますが、
まだ咲いているでしょうか?

10/27 咲いています。 ラッキー!
 (開花時期は9月下旬から11月 とのこと)
これまでも11月に花の写真を撮っていました。

椿の花を小さくしたような花です。

R0047523三角公園のチャの花Zoom_500

シベがびっしり。
R0047529三角公園のチャの花_400

歯の裏側に隠れるように咲いています。
R0047524三角公園のチャの花と葉_400

R0047530三角公園のチャの花と葉_400

たぶん 落ちたばかりの花
R0047527三角公園のチャの散った花Zoom_400

実がたくさんなっています。
R0047525三角公園のチャの実_400

ぱっくり割れた実。 o(*'o'*)o
R0047526三角公園のチャの実_500

チャノキ 花は3つぐらいで、実はたくさん。
R0047522三角公園のチャの木_400

めも:2019/10/27 CX2 で撮影

チャノキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹
たくさんなっている実は、残念ながら食べられないそうです。
 (椿みたいに絞れば油が取れるのかも)
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色