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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2013年06月20日 (木) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

苑内には、タイサンボクがたくさん植えられています。
どれも 大きな木です。 大ぶりの白い花。

花びらに落ちたシベが溜まっています。
P6090170タイサンボクの花_500

ズームでシベを見ると・・・。
P6090169タイサンボクの花Zoom_500

P6090152タイサンボクの花_500

P6090150タイサンボクの花_500

近づいてそっと嗅ぐと、甘い香りがするんですよ。

P6090134タイサンボクの花_500

P6090147タイサンボクの風景_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより
○タイサンボク(モクレン科)Magnolia grandiflora
北米中南部原産で,1873年に渡来しました。高さ10~20m,葉は長さ12~15cmの長楕円形の革質で特徴があります。5~6月,直径12~15cmの芳香のある白い花が咲きます。花弁は6個,まれに9~12個あります。


 Myタグ 花の色.白 場所_東御苑 
2013年06月20日 (木) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ニワトコ の赤い実を見つけました。
 
P6090209ニワトコの赤い実Zoom_500

P6090209ニワトコの赤い実_500

P6090208ニワトコの赤い実_500

P6090210ニワトコの赤い実_500

P6090207ニワトコの赤い実_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

ニワトコ(接骨木、庭常、学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana) スイカズラ科ニワトコ属

 → 皇居東御苑花だより
○ニワトコ(スイカズラ科)Sambucus sieboldiana
別名セッコッボク。各地の山野に普通に生え,庭などによく植えられます。下部からよく分枝して。高さ3~6mになります。 

 Myタグ 実.赤 場所_東御苑 
2013年06月19日 (水) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ニワウメ の赤い実です。

P6090311ニワウメの赤い実Zoom_500

P6090312ニワウメの赤い実_500

P6090309ニワウメの風景_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → 皇居東御苑花だより
○ニワウメ(バラ科)Prunus japonica
種小名に日本の名が付いていますが,原産地は中国です。古い時代に渡来したといわれています。高さ1~2mになる落葉低木で株立ち状になります。花は直径約1.3cm,淡紅色でまれに白色の花も咲かせます。

身近なところのニワウメ ⇒ ニワウメ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 Myタグ 実.赤 場所_東御苑 
2013年06月19日 (水) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ホタルブクロ が一面に咲いています。

P6090232ホタルブクロの風景_500

P6090234ホタルブクロ_300

P6090233ホタルブクロ_500

淡いピンクがかった白い花。

P6090233ホタルブクロZoom_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより
○ホタルブクロ(キキョウ科)Campanula punctata
各地の山野に普通に見られる多年草。6~7月,紅色または白色の花をつけます。チョウチンバナ,トッカンバナなど多くの呼び名で親しまれていますが,ホタルブクロの名もちょうちんの昔の呼び名「火垂る袋(ホタルブクロ)」によるといわれます。一般にはこの花のなかにホタルを入れて遊んだことから名づけられたとの説があります。

花壇の写真もどうぞ! ⇒ ホタルブクロ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 Myタグ 花の色.白 場所_東御苑 
2013年06月18日 (火) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ヤマモモの実が 色づき始めています。

ヤマモモは、身近にあってそれほど珍しくないですね。

P6090352ヤマモモの実_500

P6090350ヤマモモ_500

P6090350ヤマモモの風景_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → 皇居東御苑花だより
○ヤマモモ(ヤマモモ科)Myrica rubra
暖地の山地に生え,高さ25mになります。葉は互生し,4月頃開花します。雌雄異株。果実は直径1~2cmの卵形で突起が多く,夏に赤く熟し,甘酸っぱい味です。 

 Myタグ 実.緑 場所_東御苑 
2013年06月18日 (火) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

草むらに1本だけ見つけたのは、オドリコソウでしょうか?

P6090217オドリコソウ_240

薄桃色の花です。

P6090220オドリコソウの花_500

P6090219オドリコソウの花Zoom_500

東御苑の富士見櫓です。
 
P6090211富士見櫓_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより

 Myタグ 花の色.桃色 場所_東御苑 
2013年06月17日 (月) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ヒョウタンボクの赤い実

果実が2つくっついて瓢箪の果実に似ているので、この名前がついたそうですが、
そんなこと全然知らなかったので、写真にちゃんと写っていない・・・。 (^^ゞ

P6090270ヒョウタンボクの赤い実_500

P6090271ヒョウタンボクの赤い実_500

P6090268ヒョウタンボクの赤い実_500

P6090267ヒョウタンボクの風景_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

キンギンボク(金銀木、学名:Lonicera morrowii) スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木
       別名、ヒョウタンボク(瓢箪木)。
オオヒョウタンボク(大瓢箪木、学名: Lonicera tschonoskii Maxim.) スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木
 → 皇居東御苑花だより
○ヒョウタンボク(スイカズラ科)Lonicera morrowii
山地に自生し,観賞用としてもよく植えられています。高さ1~1.5mになりよく枝分かれします。4~6月,枝の上部の葉腋に2個ずつ花を開きます。液果は直径8mmの球形で,2個が合着してヒョウタン形になり,6~7月に紅色に熟します。実は猛毒です。花が白色から黄色にかわり,同時にみられることから,金銀木とも呼ばれています。

 Myタグ 実.赤 場所_東御苑 メモ.紛らわしい 
2013年06月17日 (月) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ユキノシタの白い花 

近づいてみると 面白い形をしています。

P6090094ユキノシタ_500

P6090092ユキノシタ_500

P6090091ユキノシタcut_500

P6090091ユキノシタ_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより
○ユキノシタ(ユキノシタ科)Saxifraga stolonifera
湿ったところや岩の上などに生える多年草で,よく栽培もされます。花茎は高さ20~50cmで,多数の花をややまばらにつけます。花弁は5個あり,上の3個は小さく卵形,淡紅色で濃い斑点があります。薬草として利用されるほか,食用にもなります。


 Myタグ 花の色.白 場所_東御苑 
2013年06月16日 (日) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ハナイカダ

P6090260ハナイカダの風景_500

実がなっているはずです~。

P6090262ハナイカダの実_500

ありました、葉っぱの上にポチッとした実
P6090261ハナイカダの実_500

P6090261ハナイカダの実Zoom_500

P6090265ハナイカダの実Zoom_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → 皇居東御苑花だより
○ハナイカダ(ミズキ科)Helwingia japonica
山地に生え,高さ1~2mになります。葉は互生し,ふちに芒状の鋸歯があります。5~6月,葉の表面の主脈の中央に淡緑色で4弁の花をつけます。

 Myタグ 実.緑 場所_東御苑 
2013年06月16日 (日) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

いたるところにあふれるように咲いている白い花、ドクダミ
 
P6090204ドクダミの花_500

ズームで見てみましょう!
P6090205ドクダミの花Zoom_500

P6090203ドクダミの花_500

P6090202ドクダミ_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより

 Myタグ 花の色.白 場所_東御苑